扶桑社「ヌメロ・トウキョウ」が仮想空間上のギャラリー「MetaGallery by Numéro TOKYO」をローンチ

株式会社扶桑社が、同社が提供するインターナショナルモードマガジン「ヌメロ・トウキョウ(Numéro TOKYO)」がデジタルファッションレーベル「1Block」と協業し、メタバース上のギャラリー「MetaGallery by Numéro TOKYO」をローンチすると発表しました。

「ヌメロ・トウキョウ」は、しなやかに強く生きる、現代女性のためのクリエイションが詰まったインターナショナルモード誌。フランスの雑誌『Numéro(ヌメロ)』のフィロソフィを受け継ぐ日本版として、2007年に創刊されました。

昨今、アート市場の盛り上がりを受けて、ラグジュアリーファッションブランドがメタバース、NFTの世界に次々と参入。今年3月には史上初のメタバース・ファッションウィークが開催され、ファッションやアートが好きな人たちとつながる次世代SNSとしてさらにコミュニティが拡大すると予想されています。

このような状況の中、「ヌメロ・トウキョウ」は、さまざまなアーティストやブランドとコラボレーションし、アート作品やデジタルファッションアイテムを展示し、NFTとして販売することを決定しました。

メタバース上のギャラリー「MetaGallery by Numéro TOKYO」でユーザーは、実際にギャラリーを訪れているかのように作品を見て回ることができ、気になる作品をクリックすると、NFTのマーケットプレイス「OpenSea」で購入することができるといいます。二次流通での売買も可能とのことです。

第一弾となる展示作品は、『Numéro TOKYO』のNFT限定版カバー。GATA氏安藤しづか氏西✂NISHI氏の3名の参加アーティストによるデジタルカバー(各10色)が「Numéro TOKYO MINTED EDITION」として展示されるとともに、NFT マーケットプレイス「OpenSea」で販売されます。

<GATA>
<安藤しづか>
<西✂NISHI>

また、「1Block」が手がける1/1 の3Dアバタープロジェクト「METASAMURAI」もNFT限定『Numéro TOKYO』デジタルカバーとして登場します。

■販売について
マーケットプレイス/OpenSea
発行数・販売方法/
「+ DA. YO. NE」シリーズ 30点(1of1) / 0.05ETHで販売
「METASAMURAI」シリーズ 1点(1of1) / 0.05ETHスタートのオークション
販売開始日:2022年4月27日(水)

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