ユーザーベースの2Q業績、売上拡大も積極的な販促で減益

株式会社ユーザベースが4日に発表した2022年12月期 第2四半期の連結業績(2022年1月1日~2022年6月30日)は、売上高86億5000万円(前年同期比13.1%)、営業利益3億4200万円(▲71.4%)、経常利益5億1900万円(▲53.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億4900万円(▲79.2%)となりました(決算短信)。

第2四半期連結累計期間における当社グループの事業は順調に拡大を続けており、売上高は8,650百万円(前年同期比13.1%増加)となりました。

また、高成長を続けているSaaSプロダクトへの成長投資と、当第2四半期連結会計期間においては、NewsPicks事業の来年以降の有料課金売上の成長率回復を目的に、テレビCMを中心としたマーケティング投資を積極化させたため、EBITDAは654百万円(前年同期比53.1%減少)、営業利益は342百万円(前年同期比71.4%減少)、経常利益は519百万円(前年同期比53.0%減少)となり、法人税等を172百万円計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は149百万円(前年同期比79.2%減少)となりました。

※本記事は決算AIによって生成されました

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