電通とDI、ASEAN市場を“3つのE”で支援する「ビジネスプロデュース・サポート・プログラム」を提供

株式会社ドリームインキュベータ(DI)は株式会社電通と共同で、ASEAN市場向けにビジネストランスフォメーション支援ソリューション「ビジネスプロデュース・サポート・プログラム」の提供を開始しました。

「ビジネスプロデュース・サポート・プログラム」は、 Entry(市場参入の支援)、Expansion(現地事業の拡大)、Evolution(SX(Sustainability Transformation)のデザイン)と、3つの「E」で、ビジネストランスフォメーション促進を支援するソリューションです。

DIの「社会・産業・企業の課題を重ねて捉えた上での、官民の連携も含む枠を超えた新事業創造力」と、電通の「グローバルネットワーク力、クリエイティブな価値創出力・実行力」を統合し、事業の川上から川下、B2B、B2Cから「B2B2S(Business to Business to Society)」までのトランスフォメーションをサポートします。

第一弾のサービス対象地域は、日本企業のニーズが高いASEAN市場(ベトナム、インドネシア、タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール)。順次地域を拡大していく予定です。

「ビジネスプロデュース・サポート・プログラム」概要

Entry(市場参入の支援)
電通が持つ視点とビジネス開発、DIのコンサルティングノウハウとサービスにより、真の勝ち筋を見極めます。

Expansion(現地事業の拡大)
新しい視点、手法による非連続な成長・事業拡大に向け、事業戦略を提案します。

Evolution(SXのデザイン)
社会課題に根差した中長期スパンの新規事業をデザインし、ビジネストランスフォメーションの促進をサポートします。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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