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ニューヨーク州上院がステルスクローラー禁止法案を可決、ニュースサイトの匿名ボット対策に新基準 画像

ニューヨーク州上院がステルスクローラー禁止法案を可決、ニュースサイトの匿名ボット対策に新基準

・ニューヨーク州上院が、ニュースサイトをクロールするボットに身元と目的の開示を義務付ける法案を可決
・違反した場合、差止めや最大1万ドルの罰金請求、弁護士費用回収が可能な仕組みを整備
・悪質ボットがトラフィックの37%を占める中、アクセス時点での透明性確保でコンテンツ保護を強化

マイベスト荒井氏が語る「データホルダー」への進化、AIが作れない一次情報をどう活かすか 画像

マイベスト荒井氏が語る「データホルダー」への進化、AIが作れない一次情報をどう活かすか

・マイベストは商品検証データを構造化し、データホルダーとして進化している
・構造化データと信頼性づくりでAI検索や広告配信に強みを持つようになった
・データ蓄積、活用、ソリューション提供の3段階でパブリッシャーの進化を解説

フォーエム、全4回の「パブリッシャーのための勉強会~中級編~」を開催 画像

フォーエム、全4回の「パブリッシャーのための勉強会~中級編~」を開催

・生成AIを企画立案やコンテンツ展開など、パブリッシャー業務全般で活用するための中級者向け勉強会
・プログラミング知識なしで自社専用AIツール作成や業務フロー整備を学ぶ全4回講座
・6月~8月開催、営業資料作成やRAG実装など実践的なAI活用方法をワーク形式で習得

朝日メディアラボベンチャーズ、AMLV2号ファンドの追加クローズ完了でファンド総額30億円に拡大 画像

朝日メディアラボベンチャーズ、AMLV2号ファンドの追加クローズ完了でファンド総額30億円に拡大

・AMLV2号ファンドの追加クローズが完了し、ファンド総額が23億円から30.3億円に拡大 ・ファンド期間を2034年12月末まで延長し、地方新聞社6社が新たにLP投資家として参画 ・2022年組成以来シード~シリーズA中心に21社へ投資、1号ファンドと合わせ累計63社の投資実績

フォーエム、全4回の「パブリッシャーのためのAI勉強会~初級編~」を開催 画像

フォーエム、全4回の「パブリッシャーのためのAI勉強会~初級編~」を開催

・メディア企業向けに生成AIの実践的な入門講座を全4回開催し、基礎から業務活用までを学べる
・プロンプトの作り方や安全な使用ルールなど、明日から使えるAIスキルを習得できる
・6月18日から7月30日まで毎週木曜17時開催、参加費無料でChatGPTアカウントとPCがあれば参加可能

AIエージェントによるマーケティング変革をテーマにした「AI Marketing Day 2026」を9月10日(木)に開催します 画像

AIエージェントによるマーケティング変革をテーマにした「AI Marketing Day 2026」を9月10日(木)に開催します

・9月10日(木)にAIエージェントをテーマにしたマーケティングカンファレンスを開催
・ブランド、代理店、テクノロジープラットフォームの3視点からAI時代の広告について議論
・参加は無料で、登壇者や協業企業、スポンサーを募集中

日本経済新聞社、Salesforce上で法人向け生成AI「NIKKEI KAI」を活用できる「NIKKEI KAI Agent for Salesforce」を提供開始 画像

日本経済新聞社、Salesforce上で法人向け生成AI「NIKKEI KAI」を活用できる「NIKKEI KAI Agent for Salesforce」を提供開始

・日本経済新聞社がSalesforce向けAIエージェント「NIKKEI KAI Agent for Salesforce」の提供を開始しました
・新聞記事などの信頼できる一次情報と顧客データを組み合わせ、営業支援機能を提供します
・出典明記で企業分析や提案作成など営業業務を効率化し、迅速な導入が可能です

グーグル、メディア向け「Search profiles」を米国で開始——Discoverフォロー導線を提供、TikTok30万・YouTube10万フォロワーが条件 画像

グーグル、メディア向け「Search profiles」を米国で開始——Discoverフォロー導線を提供、TikTok30万・YouTube10万フォロワーが条件

・Googleが出版社・クリエイター向けの「Search profiles」を米国で正式開始し、Discoverフィードでのフォロー導線を提供する
・利用にはYouTube・Instagram・Xで10万人、TikTokで30万人以上のフォロワーが必要で、連携プラットフォームのコンテンツを自動集約する仕組み
・検索ランキングへの直接影響はないがDiscoverでの露出が増える可能性があり、ベータ版のInsights機能でパフォーマンスデータも確認できる

レシチャレ好調でクラシル3割増収、月間アクティブユーザー数316万突破【メディア企業徹底考察 #315】 画像

レシチャレ好調でクラシル3割増収、月間アクティブユーザー数316万突破【メディア企業徹底考察 #315】

・レシピ動画サービスのクラシルが3割増収達成。「レシチャレ」の利用者が316万人を超え、成長をけん引している
・共働き世帯の増加で料理需要が低下し、メディア事業は停滞。購買事業がメディア事業に近づき、事業構造が転換している
・インフレによるポイ活人口の増加がレシチャレ利用を拡大。2027年3月期までの先行投資で利益率向上を目指している

スマートニュースが「SmartNews Ads Conference 2026」を開催、アテンションの質を重視した広告戦略とAI活用の新機能を発表 画像

スマートニュースが「SmartNews Ads Conference 2026」を開催、アテンションの質を重視した広告戦略とAI活用の新機能を発表

・SmartNewsの専念視聴スコアは79%でテレビや大手SNSを上回り、予約型ブランド広告の利用社数は前年比29%増、売上は同27%増と成長 ・AIを活用したプランニング支援機能や広告テキスト自動生成機能、ペルソナ自動生成プロダクトなど新機能を発表 ・アサヒビールはSmartNews Adsへの投資額を前年比約4倍に拡大し、予約型広告の実施ブランド数を3から15へ5倍に増加

ニューヨーク・タイムズ、海外デジタル有料購読者が300万人を突破 画像

ニューヨーク・タイムズ、海外デジタル有料購読者が300万人を突破

・ニューヨーク・タイムズの米国外デジタル有料購読者が300万人を突破し、デジタル専用購読者の約26%を占める
・総購読者数は1,310万人、登録ユーザーは1億5,000万人超、米国外に270人以上のジャーナリストを配置
・ゲームズやクッキングなど多角的プロダクトが海外でもエンゲージメントを拡大し、日常的な利用習慣の形成が成長を牽引

PR TIMESが朝日新聞社の文章校正AI「Typoless」を搭載、約21万個の校正ルールで炎上リスクや差別表現を検知 画像

PR TIMESが朝日新聞社の文章校正AI「Typoless」を搭載、約21万個の校正ルールで炎上リスクや差別表現を検知

・PR TIMESが2026年6月2日より朝日新聞社の文章校正AI「Typoless」と連携した校正機能を提供開始
・約21万個の校正ルール辞書を活用し、炎上リスクや差別表現・ステレオタイプを助長しかねない表現を検知可能に
・校正データは朝日新聞社側に保存されずAI学習にも利用されない設計で、書き手の表現意図を尊重し修正判断は利用者に委ねる方針

Facebook、クリエイター向けAIツール「Creator Assistant」を発表。面倒なコンテンツ分析とアイデア発見を支援 画像

Facebook、クリエイター向けAIツール「Creator Assistant」を発表。面倒なコンテンツ分析とアイデア発見を支援

・MetaがFacebookのクリエイター向けダッシュボードにAIツール「Creator Assistant」を導入、米国・カナダ・インドで展開開始
・自然言語での質問に基づき動画再生数やオーディエンス変化を分析し、コンテンツ改善案とトレンドアイデアを提示
・AI翻訳機能も拡充、現在9言語対応で週5億人以上が利用、5言語追加予定

マイクロソフトがAIエージェント向け検索基盤「Web IQ」を発表、Bingを再構築しP95で165ms未満の応答速度を実現 画像

マイクロソフトがAIエージェント向け検索基盤「Web IQ」を発表、Bingを再構築しP95で165ms未満の応答速度を実現

・マイクロソフトがAIエージェント専用の検索基盤「Web IQ」を発表し、Bingのインデックスを基盤にパッセージレベルで情報を提供する仕組みをゼロから構築した
・P95レイテンシ165ミリ秒未満、競合比約2.5倍の速度を実現し、既に「Copilot」や「ChatGPT」で利用されている
・パブリッシャーのrobots exclusion設定を尊重する方針を掲げる一方、ページ単位からパッセージ単位への情報抽出への移行がコンテンツ戦略に影響を及ぼす可能性がある

世界のニュースルームは「4つのギャップ」に直面、FT Strategiesの大規模調査【Media Innovation Weekly】6/8号 画像

世界のニュースルームは「4つのギャップ」に直面、FT Strategiesの大規模調査【Media Innovation Weekly】6/8号

・世界448のニュースルームが戦略・信頼・組織能力・スキルの4つのギャップに直面している
・戦略と現場の乖離が深刻で、32%のみが戦略を日々の編集判断に反映できている
・AI導入の最大の障壁は技術ではなく、スキル不足や文化的抵抗などの人的課題である

フリークアウト、SNS広告運用を自動化するAIエージェント「HAWK」を2026年6月5日より提供開始 画像

フリークアウト、SNS広告運用を自動化するAIエージェント「HAWK」を2026年6月5日より提供開始

・フリークアウトがSNS広告運用を自動化するAIエージェント「HAWK」を2026年6月5日より提供開始、TikTok・Instagram・Facebook等に対応
・見積もりから配信設定・モニタリング・レポーティングまでAIが自律実行し、累計500件超のキャンペーンでパイロット運用済み
・媒体費レベニューシェアではなく月額固定のSaaS課金モデルを採用し、BronzeからPlatinumまで複数

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