愛媛新聞社がNFCチップ入り折り込みチラシの実証実験、松山市で1000部配布は全国初の試み
・愛媛新聞社、NFCチップ入り折り込みチラシ1000部を松山市石井地区で配布する全国初の実証実験
・防災をテーマに避難所の略地図を掲載し、NFCリンク先には毎日更新の防災クイズを用意
・愛媛県「EHIME新事業ラボ」および松山市オープンイノベーション促進奨励金を活用し
NHKのネット配信「NHK ONE」開始半年でアカウント数362万件に、「NHKオンデマンド」との連携も強化へ
・NHK ONEの契約確認済みアカウント数が2026年3月末時点で362万件に到達
・NHKオンデマンドとの連携を今春からWEBサイトで順次開始、見逃し配信終了後の番組への導線を整備
・NHKオンデマンドの会員登録者数は379万人、配信番組本数は約2万2000本
福島民報社と新潟日報生成AI研究所が「地域共創 生成AIパートナーシップ協定」を締結、福島特化の生成AI開発へ
・福島民報社と新潟日報生成AI研究所が4月14日に「地域共創 生成AIパートナーシップ協定」を締結した
・福島民報の記事データを活用した福島県特化の「オリジナル生成AI」を開発し、県内の企業・自治体の業務効率化や課題解決を支援する
・新潟日報生成AI研究所はエクサウィザーズと連携し地域特化型生成AIを開発しており、全国の地方新聞社7社と協定実績がある
ピネアルとワン・パブリッシング、「編集者×AI」でオウンドメディア記事を制作する新サービスを提供開始
・ピネアルとワン・パブリッシングが「AIオウンドメディアサービス by UPRESS」を2026年4月13日に提供開始
・プロの編集者による取材・監修とAIによる初稿生成を組み合わせ、高品質な記事を低コスト・短納期で制作
・料金はエントリー月額45万円(記事3本)からプレミアム月額100万円(記事10本)まで3プラン、最大3本の無料トライアルも提供
ADKマーケティング・ソリューションズ、5市場約2.3万人対象の大規模IP調査「Global IP Power Survey 2026 Report」を公開
・5市場約2.3万人対象のIP調査で、中国では96.6%が「好きなIP」ありと回答し、全5市場で7割超がIPに親しんでいることが判明
・各国の好きなIP Top20で日本発IPが日本90%・タイ80%を占め、米国・中国・インドネシアでも半数超
・IP接触チャネルの首位は国ごとに異なり、日本はテレビ33.2%、中国は映画館47.7%、タイはアプリゲーム48.9%、米国は食品42.1%
米カルチャーメディア「Complex」日本版がローンチ、編集長に元Hypebeast Japan編集長の阿部勇紀氏が就任
・米国発のカルチャーメディア「Complex」の日本版が2026年6月始動予定
・編集長には元Hypebeast Japan編集長の阿部勇紀氏が就任し、ウェブサイトやSNS、イベント等を展開していく方針
・Complexは音楽・ファッション・ポップカルチャーを横断するグローバルブランドで、日本のコンテンツを世界に発信
LINEヤフー、LINEなど9アプリがStarlink衛星通信に初対応 山間部・海上・災害時でも利用可能に
・LINEヤフーがLINEなど9アプリでStarlink衛星通信に初対応し、4月13日より順次利用可能に
・LINEには専用UI「衛星モード」を実装し、メッセージと位置情報の送受信に特化した機能を提供
・山間部・海上・災害時など通信圏外エリアでも空が見える屋外環境であれば主要アプリが利用可能
月間7000万PVのプレスリリース配信サービス「PR TIMES」、ドメインを「prtimes.com」へ今秋移行
・PR TIMESがサービスドメインを「prtimes.jp」から「prtimes.com」へ段階的に移行、2026年9月以降に完了予定
・月間平均7184万PV、国内上場企業の64%超を含む12万1105社が利用する大規模サービスのドメイン変更
・先行してオウンドメディアで移行テストを行い、301リダイレクトやSEO評価継承など技術的リスク低減策を実施
中日新聞社の地域情報アプリ「Lorcle」、静岡県警の参加で静岡県全35市町がサービスエリアに
・中日新聞社の地域情報アプリ「Lorcle」に静岡県警が参加し、静岡県内の全35市町がサービスエリアに
・全国17都府県588市区町村と米ロサンゼルス市をカバーし、約110自治体・約200企業団体が運用
・2025年3月末に電子回覧板機能を実装し、町内会・自治会からの申し込みが増加中
X利用実態調査、6割が毎日アクセスも男女や世代によって異なる使い方
・回答者518人の約6割がXをほぼ毎日利用
・利用時間は1回30分以内が約56%、就寝前が最多44%
・男性は没入型、女性は隙間型で目的や接触タイミングが分化
「毎日新聞デジタル」がアプリ刷新、2カ月無料キャンペーンで有料会員獲得を目指す
・毎日新聞デジタルが2026年4月~5月にアプリをリニューアルし、初回ユーザーに2カ月無料キャンペーンを実施して有料会員獲得を目指す
・ダイジェストや「わたし専用」タブなど5つの機能で、ニュース選別や見逃し防止など「読む体験」を抜本的に刷新した
・スタンダードプランは朝夕刊全記事や独自ポイント「まいポ」で交換できる特典を含み、利用習慣化による解約率低下を狙う
日経、法人向け生成AI「NIKKEI KAI」の情報基盤を大幅拡充——記事・レポート2,000万件突破、専門媒体も53媒体へ
・記事・レポートが2,000万件を突破し、収録期間も2000年1月まで遡及。長期トレンド分析が可能になった
・専門媒体をリリース当初の19媒体から53媒体へ拡充し、Statistaとの連携でグローバル業界情報にも対応
・経済・業界統計10万系列や国内約2万社のスタートアップ情報を搭載し、定量・定性の多角的分析を実現
博報堂グループ、広告メディア情報プラットフォーム「ADBUY」を中堅・中小広告会社へ開放——人材不足・専門知識不足の課題解決へ
・博報堂グループが社内活用してきた広告メディア情報プラットフォーム「ADBUY」を、グループ外の中堅・中小広告会社へ初めて提供開始
・人材不足や専門知識不足に悩む中堅・中小広告会社が、テレビ・デジタル・ラジオ・新聞・雑誌・屋外広告を網羅した統合提案をワンクリックで作成可能に
・Hakuhodo DY ONEとSO Technologiesが推進する「S-ONEプロジェクト」を通じて販売し、将来的にはAIエージェントの開発・提供も視野に入れる

