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建設データが建設業界向けWebメディア「建設データジャーナル」を本格始動 画像

建設データが建設業界向けWebメディア「建設データジャーナル」を本格始動

・建設データ株式会社が2020年から運営していたブログを刷新し、建設業界向けWebメディア「建設データジャーナル」としてリニューアルオープン
・施工管理技士や建築士など有資格者が執筆・編集を担当し、30年以上蓄積した独自データを活用した5カテゴリーのコンテンツを提供
・読者の9割が建設業関係者という特性を生かし、採用広報支援の記事広告プランも展開

防衛省・自衛隊専門紙「朝雲」デジタル版がフルリニューアル、TONICHIが紙面制作から印刷・デジタル化まで一貫対応 画像

防衛省・自衛隊専門紙「朝雲」デジタル版がフルリニューアル、TONICHIが紙面制作から印刷・デジタル化まで一貫対応

・朝雲新聞社の防衛省・自衛隊専門紙「朝雲」デジタル版が4月1日にフルリニューアル公開された
・TONICHIが紙面制作・印刷に加えデジタル化まで一貫対応し、印刷用データからテキスト抽出してデジタル版に提供する仕組みを構築
・CMS導入により更新作業が数名で可能になり、労務負担の軽減と速報性の向上を実現した

YouTube、AI活用の対話型検索機能「Ask YouTube」をテスト中 画像

YouTube、AI活用の対話型検索機能「Ask YouTube」をテスト中

・YouTubeがAI活用の対話型検索機能「Ask YouTube」を米国でテスト中、6月8日まで18歳以上のPremium加入者を対象
・旅行計画やコーヒー店検索など、追加質問に対応した段階的な回答を動画・テキスト・タイムスタンプ付きで返す
・The Vergeのテストでは一部の質問で従来検索と変わらない結果や生成AIの誤情報が含まれる課題を指摘

日本のインディーゲームには支援があっても投資が足りない。高まる期待と厳しさ増す市場環境をどのように乗り越えるか? 画像

日本のインディーゲームには支援があっても投資が足りない。高まる期待と厳しさ増す市場環境をどのように乗り越えるか?

・日本のインディーゲームは支援制度が充実しているが、VC投資が限定的で、Steamでの競争激化により開発資金の回収が困難な状況がある
・投資家とクリエイター間で共通言語が不足しており、ビジネスモデルやリスク評価の理解、マーケットデータに基づいた説明が投資獲得の鍵となる
・日本の多様性と創意工夫という強みを活かし、ゲームをリリースし続けることで、世界的ヒット作創出の環境整備が進みつつある

【5月19日(火)開催】Media Innovation Meetup #39 予想市場は未来のメディアか!? 画像

【5月19日(火)開催】Media Innovation Meetup #39 予想市場は未来のメディアか!?

・PolymarketやKalshiなど予想市場が注目され、将来の出来事の確率が可視化される新しい情報流通として関心を集めている
・生成AIやビッグデータと組み合わせることで、企業や生活者の行動予測やマーケティングの変革が期待できる
・5月19日開催のMedia Innovation Meetup #39では、予想市場の基礎から応用まで専門家が多面的に議論する予定

下野新聞社がシニア向け有料会員組織「はっぴいえんど」を設立、終活・健康・生きがいを軸に会員募集を開始 画像

下野新聞社がシニア向け有料会員組織「はっぴいえんど」を設立、終活・健康・生きがいを軸に会員募集を開始

・下野新聞社が終活・健康・生きがいを軸としたシニア向け有料会員組織「はっぴぃえんど」を設立し会員募集を開始
・対象は下野新聞または下野新聞デジタルの購読者で年会費は3,300円
・専門家や企業と連携し、新聞社ならではの視点で厳選した情報と体験機会を提供する

障害当事者ライター20名が商業メディアに1年間で402本納品、NPO法人こんぺいとう企画と「まいどなニュース」の連携が成果 画像

障害当事者ライター20名が商業メディアに1年間で402本納品、NPO法人こんぺいとう企画と「まいどなニュース」の連携が成果

・NPO法人こんぺいとう企画が神戸新聞社運営の「まいどなニュース」と連携し、障害当事者ライター20名が1年間で402本の記事を納品
・当事者ライター12名と就労継続支援B型事業所「ぺんぎんクリエイツ」利用者8名が参加し、リモートワークで柔軟に稼働
・監修系記事で高PVを獲得し、チェッカーへの役割拡大や自団体メディアでの執筆につながるキャリア成長事例も

英パブリッシャー各社、GoogleのAI「ファインチューニング」へのコンテンツ利用制限を英CMAに要請——年間100万ポンド超の損失を訴える声も 画像

英パブリッシャー各社、GoogleのAI「ファインチューニング」へのコンテンツ利用制限を英CMAに要請——年間100万ポンド超の損失を訴える声も

・英国の大手パブリッシャーがGoogleのAI「ファインチューニング」によるコンテンツ利用に対し、英CMAに規制強化を要請している
・パブリッシャーはトレーニング・RAG・ファインチューニング用にクローラーを分離し、用途ごとのオプトインを求めている
・Googleのサイト評判悪用ポリシーで年間100万ポンド超の損失を被る企業もあり、アルゴリズム変更の事前通知も要求している

KADOKAWA、北米リテール事業の新会社「KADOKAWA Retail Ventures」を設立 直営店「Manga Spot」の拡大を加速 画像

KADOKAWA、北米リテール事業の新会社「KADOKAWA Retail Ventures」を設立 直営店「Manga Spot」の拡大を加速

・KADOKAWAが北米リテール事業の強化を目的に新会社「KADOKAWA Retail Ventures」を設立
・直営店「Manga Spot」の運営を統括し、現在10店舗から更なる拡大を加速する方針
・北米市場における日本アニメ・コミックの人気拡大に対応し、グローバルなリテール網を構築中

食のビジネスメディア「Caper」が250万ドルの資金調達でローンチ、Puck共同創業者がテック企業型の報酬モデルを導入 画像

食のビジネスメディア「Caper」が250万ドルの資金調達でローンチ、Puck共同創業者がテック企業型の報酬モデルを導入

・Puck共同創業者らが食・ホスピタリティ業界専門の新メディア「Caper」を250万ドルのシード資金で立ち上げ、8名体制でスタートした
・記者にエクイティと収益連動ボーナスを提供するテック企業型の報酬モデルを採用し、The AthleticやPuckの手法を踏襲している
・年間99ドルのサブスクリプションに加え、299ドルのプロ向けプラン、イベント、広告の3本柱で収益を構築する方針

HTBが北海道民放5局による新FASTチャンネル「丸ごと北海道ch」に参画、自社制作番組を24時間無料配信 画像

HTBが北海道民放5局による新FASTチャンネル「丸ごと北海道ch」に参画、自社制作番組を24時間無料配信

・北海道の地上波民放全5局(HBC、STV、HTB、TVh、UHB)が系列を超えて初めて番組提供で協業し、FASTチャンネル上に「丸ごと北海道ch」を開設
・HTBは「LOVE HOKKAIDO」「イチモニ!」「イチオシ!!」の人気コーナーを24時間無料で配信
・会員登録不要で、スマートフォンやコネクテッドTVの「V FASTチャンネル」アプリから誰でも視聴可能

報知新聞社、スポーツ報知内にライフスタイルメディア「ヨハクト」を開設 ファッションニュース通信社と協業 画像

報知新聞社、スポーツ報知内にライフスタイルメディア「ヨハクト」を開設 ファッションニュース通信社と協業

・報知新聞社がスポーツ報知サイト内にウェブメディア「ヨハクト」を開設した
・ファッションニュース通信社との協業でファッションを軸に暮らしや漫画などのコンテンツを展開予定
・40~50代以上を中心にライフスタイル領域を強化し新規ユーザー獲得を目指す

講談社が進める「出版社ビジネスの棚卸し」、ファンコミュニティ起点で2Cと2Bを再構築 画像

講談社が進める「出版社ビジネスの棚卸し」、ファンコミュニティ起点で2Cと2Bを再構築

・講談社は資産棚卸しとファンコミュニティを軸にビジネス再構築を進めている
・海外事例や新プラットフォーム「K2C」などを活用し、コンテンツ課金やファンビジネスを拡大中
・効率的な広告と質の高いコンテンツを追求する「スローアドバタイジング」を提案している

Spotify、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』公開と連動した特別企画をグローバル展開 画像

Spotify、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』公開と連動した特別企画をグローバル展開

・Spotifyが任天堂と連携し映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』公開に合わせた特別企画をグローバル展開
・Premiumユーザー向けに再生バーにキャラクター「チコ」が登場する特別演出を実装
・ニューヨーク、LA、渋谷・大阪・京都・福岡で屋外広告を展開しプレイリストへの誘導を図る

a16zがリアルタイムメディア「MTS」にシード出資、X中心の「状況監視」型ジャーナリズムが始動 画像

a16zがリアルタイムメディア「MTS」にシード出資、X中心の「状況監視」型ジャーナリズムが始動

・a16zがリアルタイムメディア「MTS」にシード投資を実施し、X上でテクノロジー・政治・カルチャーを常時カバーする新興メディアが始動した
・予測市場の「Kalshi」「Polymarket」がCNBC・CNN・AP・Substackなど主要メディアと提携を拡大し、ニュースと賭けの境界が曖昧になりつつある
・記者による予測市場でのインサイダー取引リスクや編集独立性への懸念が浮上し、ProPublicaが行動規範を改定するなどの動きが出ている

ABA青森朝日放送、生成AIで番組審議会の議事録作成を効率化 3週間の作業が半分以下に短縮 画像

ABA青森朝日放送、生成AIで番組審議会の議事録作成を効率化 3週間の作業が半分以下に短縮

・ABA青森朝日放送が生成AIを導入し、番組審議会の議事録作成を3週間から半分以下に短縮
・ヘプタゴンがAWSの生成AIアプリケーション「GenU」を活用したシステムを開発・導入
・地方企業の課題を理解するローカルベンダーとの協業で、地方ローカル局向けのAI活用枠組みを構築

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