メディア
- デジタルメディア
朝日メディアラボベンチャーズ野澤氏が語る「売る組織」と「作る組織」、メディア企業の新規事業が育ちにくい構造的理由
・メディア企業の新規事業はコンテンツ再マネタイズや顧客展開、情報提供の3パターンに分類される
・「売る組織」と「作る組織」の構造や経験が異なり、新規事業には「作る」経験が必要となる
・成功には経験や人材、ノウハウの蓄積が重要で、撤退判断は明確なマイルストーン設定が効果的
- デジタルメディア
経営危機のBuzzFeed、AI特化の新会社「Branch Office」をSXSWで発表——会場は冷ややかな反応
・BuzzFeedはAIを活用した新会社「Branch Office」をSXSWで発表した
・新アプリは内容や反応が低調で、投資家の期待には不安も残る状況
・経営危機とAIを用いた新戦略で、今後の展開や効果に注目が集まる
- ジャーナリズム
「ボイス・オブ・アメリカ」1000人超を職場復帰へ 連邦裁判所がトランプ政権の解体方針を違法と断定
・米連邦裁判所がトランプ政権のVOA解体を違法と判断し、職員1042人の復帰を命じた
・判決は、政権と議会の予算解釈や人事任命の違法性に言及し、レイク氏の改革を批判した
・復帰後も信頼回復と運営再建の課題が残り、政権は上訴の可能性もある
- デジタルメディア
英国政府、AIのコピーライト例外規定を撤回 クリエイター業界の反発を受け
・英国政府はAIの著作権例外規定を撤回し、クリエイターの権利を保護した
・メディアや業界団体は、今後のライセンス交渉と規制強化を求めている
・これからもAIとコンテンツ利用の透明性や法整備に向けた議論が続く
- デジタルメディア
WordPressがAIエージェントに「書かせる」時代へ、Automatticが新機能
・WordPressがAIエージェントでコンテンツ作成や編集を自然言語指示だけで可能にした
・全有料プランで利用でき、AIはサイトのテーマやデザインに自動追従する機能も追加
・AI自動生成の拡大でウェブコンテンツの未来や差別化が重要な課題となる
- デジタルメディア
「AIはニュース記事を利用するが出典を明記しない」カナダの大学調査で判明
・AIはニュース内容を学習するが出典をほとんど明示しない問題が明らかにされた
・調査ではモデルが独自報道を理解しても出典明示は極めて低い結果だった
・出典明示は技術的に可能だが、多くはデフォルトの設計に課題がある
- テレビ・動画
全米で250以上のテレビ局を保有する企業が誕生、NexstarがTegnaを買収
・NexstarがTegnaを62億ドルで買収し、全米80%の世帯にリーチする巨大局グループに成長
・FCCの規制免除と政治的背景により、競争や透明性に懸念も浮上
・規模拡大により再送信交渉力強化と投資促進が期待される一方、 industryの将来性は不透明
- ジャーナリズム
ペンタゴンの取材規制、連邦判事が違憲と判断 「NYタイムズ」提訴から3か月
・連邦判事がペンタゴンの取材規制は憲法違反と判決を下した
・規制により多くの記者が報道資格を失い、異例の再配置が起きた
・国防省は控訴の意向を示し、争いは長期化する見込み
- プラットフォーマー
インタビュー記事制作を87%効率化 AI編集エージェント「sonata」が正式版に
・opus合同会社が記事制作AIエージェント「sonata」の正式版を2026年3月18日にリリース、制作時間87%削減を実現
・単なる文章生成AIではなく、企画提案からWeb調査、取材依頼、記事生成まで編集部の全工程をワンストップで遂行
・特許出願中の話者分離技術を搭載し、3月末までの新規登録者にはGrowthプラン3ヶ月無料キャンペーンを実施
- テレビ・動画
ビデオリサーチ、ドラマ視聴データの特設サイトを開設・・・視聴率と全国の視聴人数を日次公開
・ビデオリサーチが日次のテレビドラマ視聴データ速報サイトを開設
・関東や全国の視聴率と視聴人数を併記し規模を把握できる仕組み
・19時~24時のレギュラードラマ対象で毎営業日更新される
- デジタルメディア
メタ、AIアシスタントで複数のメディア企業と提携・・・リンク送客を重視
・メタはAIアシスタントで多ジャンルのコンテンツ配信を拡大中
・パブリッシャーと提携し、記事リンクから新規読者獲得を促進
・欧州を中心に複数メディアと提携し、リアルタイム情報配信と送客を重視
- デジタルメディア
AIエージェント専用SNS「Moltbook」をメタが買収——その真の狙いはどこにあるか
・メタがAIエージェント専用SNS「Moltbook」を買収し、AIエージェントの社会実験を進めている
・買収の狙いは人材獲得と将来的な広告・商取引の基盤強化と考えられる
・生成AIの競争は性能からエコシステムへ移行し、業界の主導権争いが加速している
- デジタルメディア
米バズフィードが継続企業の前提に疑義、資金繰りに「重大な懸念」
・バズフィードは資金不足で2025年以降の事業継続に疑義を示している
・収益減と負債増で財務状況が悪化、戦略的選択肢を模索中
・ブランドは高いエンゲージメントだが、経済的には厳しい状況が続く
- 出版
月刊エンタメ情報誌『とぶ!ぴあ』2026年4月創刊、東宝「TOHO-ONE」と連携しデジタル版無料提供
・ぴあ株式会社が2026年4月6日に月刊エンタメ情報誌『とぶ!ぴあ』を創刊、定価1,000円で初版2万部発行
・東宝の新会員サービス「TOHO-ONE」プレミアム会員向けにデジタル版を無料提供し、約400万人の会員基盤と連携
・AI活用による編集効率化と、QRコードでアナログからデジタルへシームレスに遷移する新たなメディア体験を実現
- デジタルメディア
グーグル、カリフォルニア州のローカルメディア支援基金で非営利団体を資金管理者に指名
・グーグルとカリフォルニア州が2000万ドルのメディア支援基金を設立
・非営利団体JFPが民間資金の管理者に選ばれ、支援体制を構築
・資金申請や配分基準は2026年春に公開予定で詳細は未定
- デジタルメディア
【全セッション確定】Media Innovation Conference 2026、開催まであと1週間!
・Media Innovation Conference 2026は2026年3月18日に赤坂で開催される。
・AIやメディア戦略、音声・出版・広告など最新トレンドが紹介される。
・豪華スピーカーと多彩なテーマでメディアの未来を議論する一日イベント

