メディア
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LINE Digital Frontier、日本発マンガに3年で100億円投資 WEBTOONグループと世界同時配信も
・LINE Digital Frontierが日本発オリジナルコンテンツに3年間で100億円規模を投資 ・WEBTOON Entertainmentグループの「Global Drop」で日本作品の世界同時配信が決定、ナンバーナイン『暗殺勇者の天星航路』が皮切り ・個人クリエイター向け創作プラットフォーム「WEBTOON CANVAS」を2027年中に日本導入予定
- デジタルメディア
TVer、TVer IDで他社サービス決済できる新機能 第1弾はFODと提携
・TVerが決済機能「TVer ID支払い」を2026年10月22日から提供開始 ・第1弾はフジテレビ「FOD」と提携し対象プランで利用可能 ・TVer IDに登録したクレジットカードで簡単に支払い手続きができる
- IP・コンテンツ
月3~5冊読書層の収入満足度51.4%、読書なし層より11.6ポイント高く 楽天ブックス調査
・楽天ブックスがユーザー5455人に実施した読書習慣とキャリア・収入に関する調査結果を発表 ・読書量が多い人への「収入が高そう」イメージは7.2%にとどまるが、月3~5冊読む人の収入満足度は51.4%で読書習慣なし層より11.6ポイント高い ・世帯年収800万円以上の層はビジネス書をよく読む人が他層の約2.3倍、66.9%が読書をキャリアに役立てたと実感
- デジタルメディア
Spotify、ポッドキャスト向け有料メンバーシップを34市場で開始 収益の90%をクリエイターに還元
・Spotifyがポッドキャストクリエイター向け有料メンバーシップ「Memberships」を34市場で開始
・クリエイターは限定音声・動画やボーナスエピソードなどを自由に設計でき、収益の90%を受け取れる
・公開エピソード3本以上などの条件を満たせば利用可能で、広告・スポンサーシップに続く新たな収益源と位置付け
- デジタルメディア
ちば経済産業新聞、ウェブメディア「CHIBAKEIオンライン」開設 会員制コミュニティも同日開始
・千葉日報デジタルが2026年10月21日「CHIBAKEIオンライン」を開設 ・同日、会員制コミュニティ「チバケイ・パートナーズ」も運用開始 ・紙面は月1回発行、年額12000円。配布エリアは千葉県全域へ拡大予定
- デジタルメディア
ビジネス インサイダー ジャパン、三ツ村崇志氏がニュース編集長に就任 高阪のぞみ氏は統括編集長に
・ビジネス インサイダー ジャパンが2026年11月1日付で新体制に移行 ・三ツ村崇志氏がニュース編集長、高阪のぞみ氏が統括編集長に就任 ・動画番組「インサイダ」編集長の中丸徹氏を含む3名体制でコンテンツを展開
- IP・コンテンツ
講談社、保育・教育系クリエイター支援コミュニティ「ボンボンアカデミー クリエイターズ サークル」発足
・講談社がボンボンアカデミー発、保育・教育系クリエイター支援コミュニティを発足
・発足記念で全6チャンネルがコラボ動画を同日公開、5チャンネルがサークルに参加
・ボンボンアカデミーは登録者100万人超、総再生27億回、10年で2500本近い動画を投稿
- デジタルメディア
JBpressのYouTubeチャンネルが「JBpress 公式チャンネル」にリニューアル 登録者数は約5万人
・JBpressのYouTubeチャンネルが「INNOCHAN」から「JBpress 公式チャンネル」に改称
・新タグラインは「変化を見抜く、目を。」、登録者数は約5万人(2026年10月15日時点)
・新ロゴは佐藤亜沙美氏、サムネイルは井上新八氏が考案し、新番組「JBpress THE INSIGHT」も配信開始
- デジタルメディア
朝日新聞アプリ、AIが記事要点を自動表示する「AI記事ガイド」をβ提供開始
・朝日新聞デジタル版アプリに「AI記事ガイド」をβ版として提供開始 ・記事下のアイコンをタップするとAIが生成した要点が画面下に表示される ・利用には最新版アプリと有料会員ログインが必要で、対象は一部記事に限定
- デジタルメディア
大雨・気象災害28本、共同が51本で首位【ヤフトピウォッチ】10/25号
・10月18~24日の掲載は604本、前週から57本減。上位10媒体のシェアは49.4%(前週比+1.1ポイント)
・大雨・気象災害は28本、うち国内面が18本
・媒体別は共同が51本で首位、露出時間は共同が112時間でトップ
- ジャーナリズム
地球環境メディア「PLANET-ing」が始動、経験豊富な記者が“ジャーナリズム・プラス”を実践
環境問題を専門としてきたジャーナリストらが、新たなニュースルーム「PLANET-ing」を開設しました。記事配信に加え、専門家や経済界とのネットワークづくりにも取り組んでいます。
- IP・コンテンツ
アニメイトグループ、女性向け電子コミックレーベル「FWコミックススカーレッタ」創刊
・フロンティアワークスが女性向け電子コミックレーベル「FWコミックススカーレッタ」を10月23日に創刊 ・創刊作品は浮気・不倫・社内対立をテーマにしたレディースコミック3作品 ・第1弾『サレ妻の私が幸せになるまで』は「まんが王国」で先行配信開始、他2作は配信日未定
- IP・コンテンツ
「マンガ図書館Z」が約4万冊の有料販売を開始 広告付き無料配信と両立し作家への還元拡大
・「マンガ図書館Z」が2026年10月20日より有料販売を開始 ・開始時点で約7000シリーズ・約4万冊を取り扱い、従来の広告付き無料配信も継続 ・プレミアム会員サービス「はんぺんポイント」も強化し作家への収益還元拡大を目指す
- デジタルメディア
外部プラットフォームを使いながら、読者との関係をどう握るか【今週のメディアニュースレターひとまとめ】10/24号
今週は、閉鎖が続くニュース業界の厳しさと、その一方で配信先や収益源を組み替える動きが並びました。自社サイトか外部プラットフォームかという二者択一ではなく、どこで発見され、どう継続収益につなげるかが問われています。
- プラットフォーマー
メタ、商用規約から「学習」の文言削除 パブリッシャー団体は「不十分」と反発
・メタがビジネスアカウント向け商用規約から、クロール取得コンテンツをAI学習に使えると読める文言を削除
・10月30日発効の改訂版では「train」の語を削除したが、メタはクロール方法自体は変わらないと説明
・米パブリッシャー団体News/Media Allianceは、学習への利用が明示的に禁止されたわけではないとして修正を不十分と批判
- デジタルメディア
メディアジーンとインフォバーン、人とAIの双方に届ける「AIコンテンツマーケティング支援事業」に向け協業
・メディアジーンとインフォバーンが「AIコンテンツマーケティング支援事業」構築に向け協業を開始 ・メディアジーン運営メディアはTollBit導入データで2025年Q4~2026年Q1にAI経由アクセスが急増、しらべぇは前期比103.8%増 ・AI可視性調査からコンテンツ戦略策定、制作、総合分析までの4ステップで企業のブランド価値向上を支援

