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「USAトゥデイ」を発行する米国の新聞社ガネットの1Q業績、売上高の減少傾向は続くも、デジタルサブスクに注力
米国の二大全国紙である「USAトゥデイ」など、国内で100種類以上の日刊新聞を有するほか、傘下に複数のデジタルマーケティング企業を有するガネット(Ganette)が、現地時間7日に第1四半期(1-3月)の業績を発表しました。 第1四半期の売上高は前年同期比18.1%減の7億7708万…
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ミクシィの通期業績、『モンスト』などエンタメ好調で大幅な増収増益
株式会社ミクシィが7日に発表した2021年3月期の連結業績(2020年4月1日~は、売上高1193億1900万円(前年同期比6.4%)、営業利益229億2800万円(33.7%)、経常利益230億1900万円(36.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益156億9200万円(45.8%)となりました(決算短信)。 当…
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【メディア企業徹底考察 #4】コロナ禍で急ブレーキもPRは急成長、ベクトルが事業拡大で目指す「広告業界のユニクロ」
20%超の勢いで増収を続けていたベクトルに急ブレーキがかかりました。2021年2月期の売上高は372億7,300万円と、前期比1.2%の微増での着地。営業利益は19.9%減の23億1,400万円となりました。新型コロナウイルスの感染拡大、緊急事態宣言の発令による企業のマーケティン…
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ニューヨーク・タイムズの1Q業績、ニュースが落ち着きサブスク獲得は鈍る
5月5日、米ニューヨーク・タイムズ・カンパニーが2021年第1四半期の業績を発表しました。 第1四半期の売上は前年同期比6.6%増の4億7300万ドル。調整後の営業利益は4430万ドルから6810万ドルと大きく増加したということです。 特にデジタル製品のサブスクリプションの収…
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GMOメディアの1Qは黒字転換・・・「コエテコ」「キレイパス」も順調に伸びる
GMOメディア株式会社が6日に発表した2021年12月期 第1四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年3月31日)は、売上高18億700万円(前年同期比90.4%)、営業利益9900万円(―)、経常利益1億100万円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益6200万円(―)となりました(決算短…
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ピンタレストが順調に成長、グローバル展開に拍車・・・1Q業績発表
写真共有サービス「Pinterest」を運営する米ピンタレストが4月27日(現地時間)に発表した2021年度第1四半期(1-3月)の業績は、売上高が4億8,500万ドル(前年比78%増)、純損失は2,200万ドル、調整後のEBITDAは8,400万ドルでした。 単位: 100万ドル 目次 ユーザー数は…
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ツイッター、1Q業績を発表・・・広告が好調もユーザー増加は予測を下回る
米ツイッター社は現地時間4月29日、2021年第1四半期の業績を発表しました。第1四半期の総売上高は10億3,600万ドル(前年同期比28%増)で、ブランド広告やダイレクトレスポンス広告であるモバイルアプリケーションプロモーション(MAP)といった広告事業の好調が主な要因…
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KADOKAWAの通期業績、出版の返本率良化やゲームの好調で利益が大幅増
株式会社KADOKAWAが30日に発表した2021年3月期の連結業績(2020年4月1日~2021年3月31日)は、売上高2099億4700万円(前年同期比2.6%)、営業利益136億2500万円(68.5%)、経常利益143億6900万円(63.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益95億8400万円(18.4%)となり…
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アイティメディアの通期、大幅増収で営業利益は20億円強・・・リードも広告も過去最高
アイティメディア株式会社が30日に発表した2021年3月期の連結業績(2020年4月1日~は、売上高66億5200万円(前年同期比30.9%)、営業利益20億2200万円(72.5%)、経常利益19億6600万円(85.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億5500万円(60.8%)となりました(決算短信)…
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Spotify、1Q業績を発表・・・課金ユーザーが伸び黒字転換
Spotify Technology SAが発表した2021年第1四半期(1-3月)の業績は売上高が21億4700万ユーロ、営業利益が1400万ユーロで、広告収益は繁忙期である第4四半期と比べると減少しましたが、課金ユーザーの順調な伸びもあり、黒字転換しました。 課金収入は19億3100万ユーロ、…
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アルファベットの1Q業績、YouTube広告が前年同期比+50%など好調
グーグルの親会社であるアルファベットは、2021年度の第1四半期(1-3月)の業績を発表しました。それによれば、売上高553億1400万ドル(前年同期比34%)、営業利益164億3800万ドル(30%)、純利益179億3000万ドル(38%)と記録的な増加となりました。 新型コロナウイルスによっ…
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Zホールディングスの通期、増収増益・・・コマース事業が好調維持
Zホールディングス株式会社が28日に発表した2021年3月期の連結業績(2020年4月1日~3月31日)は、営業収益1兆2058億4600万円(前年同期比14.5%)、営業利益1621億2500万円(6.5%)、税引前利益1426億1500万円(5.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益701億4500万円(▲14.1%)…
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バリューコマースの1Q業績、アフィリエイトが低調ながらECストア向けサービスが伸びる
バリューコマース株式会社が26日に発表した2021年12月期 第1四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年3月31日)は、売上高80億8900万円(前年同期比5.6%)、営業利益17億9900万円(19.4%)、経常利益18億3800万円(22.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲8億7600万円(-%…
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【メディア企業徹底考察 #3】コロナ禍で大苦戦のぐるなび、食べログとの差はどこでついたのか?
グルメメディアのぐるなびが大苦戦を強いられています。2021年3月期第3四半期の売上高は前期比48.6%減の120億4,100万円。営業損失を62億5,000万円計上しました。緊急事態宣言前の2020年3月末に192億7,000万円あった純資産は127億4,400万円まで減少。自己資本比率は80.1…
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ネットフリックス、新規会員獲得が大幅鈍化・・・2021年第1四半期の業績発表
4月20日、ネットフリックス(Netflix)は2021年第1四半期の業績を発表しました。営業利益及び利益率は約20億ドル、27.4%と過去最高を記録し、前年同期の約10億ドルに対しておよそ2倍にまで増加しています。一方、有料会員数は約2億800万人と増加を維持しつつも予想より…
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【メディア企業徹底考察 #2】復活するKADOKAWA・・・高収益の源泉と、新社長・夏野氏の実力とは?
KADOKAWAの業績回復が際立ってきました。2021年3月期の営業利益は前期比73.1%増の140億円で着地する見込みです。営業利益は予想比33.3%増の上方修正となりました。営業利益率は4.0%から6.8%まで回復。本業で利益が出る体質へと変化しました。 2019年にドワンゴが開発し…

