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タウンニュース社、非紙面事業が牽引し売上高過去最高 デジタル移行支援の新サービスも開始
・2026年6月期は売上高3,987百万円(前期比8.4%増)、営業利益593百万円(同28.4%増)で過去最高を更新
・PPP関連事業やプロポーザル案件、デジタル事業などの非紙面売上が全体の業績を牽引
・自治会支援サイト「JichiCa」を開設し、2027年6月期は売上高4,200百万円を予想
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マークラインズ、2026年上半期は減収増益 生成AI機能の深化と自動車産業の構造変化への対応を加速
・2026年上半期は売上高28億63百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益11億15百万円(同4.0%増)と減収増益で3半期ぶりに増益転換
・自動車産業特化の「垂直型AI」として生成AI機能のβ版を1月にリリースし、企業の意思決定・業務インフラへの深化を目指す方針を明示
・中東情勢緊迫化によるEV需要再加速や中国メーカーの世界首位など事業環境が変化する中、独自インタビューや自動車産業ニュース配信などコンテンツ強化を推進
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セプテーニHD、中間期営業利益56.4%増 全セグメント増収増益で中計目標前倒しへ
・中間期は収益166億円(前年同期比9.5%増)、営業利益31億円(同56.4%増)と全3セグメントが増収増益を達成
・東南アジア子会社の株式譲渡・清算に伴う税効果で通期最終利益予想を60億円へ14.3%上方修正
・生産性改善やサービスラインナップ拡充が奏功し、中期経営計画の2028年目標を前倒し達成する見通し
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リクルートHD、通期見通しを上方修正 Indeedのマネタイゼーション進化がけん引
・リクルートHDが2027年3月期第1四半期決算を発表し、通期業績予想を上方修正
・HRテクノロジー事業(Indeed)のマネタイゼーション進化が主因で、米国ARPJ成長率は通期30%を見込む
・日本の人材派遣事業で公取委の立入検査を受けたことが判明し、業績予想には未反映
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オールアバウト、第1四半期は減収減益 AI流入減で広告構造転換急ぐ
・2027年3月期第1四半期は売上高3,799百万円で前年同期比8.6%減、営業損益は79百万円の損失となりました
・AIの台頭でAll Aboutへの検索流入が減少し、広告単価の高いコンテンツやPrimeAd、金融ライフサポート事業へ重点を移しています
・サンプル百貨店はYahoo!ショッピング出店やリアル店舗拡充を進める一方、販促再編で取扱高は減少しました
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カバー、Q1は減収減益 ライブ・ライセンス事業が伸長 hololive Dreamsで新規ファン接点拡大
・カバーのQ1決算は減収減益、配信・MD不振もライブ・ライセンス事業が伸長し業績を下支え
・スマホゲームhololive Dreams全世界配信や次世代タレント育成で新規ファン接点を拡大
・ホロアース終了など事業を見直し、投資期として基盤強化中、通期予想は据え置き
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テレビ朝日HD、1Q増収減益 TOKYO DREAM PARKが開業3カ月半で来場100万人突破
・テレビ朝日HDの1Q決算は売上高813億8600万円(前年同期比1.1%増)、営業利益37億9200万円(同48.0%減)
・TOKYO DREAM PARKは3月開業から3カ月半で来場者100万人を突破し、TDP・イベント事業は売上高121億6400万円に伸長
・放送事業はスポット収入の反動減が重く、通期予想は売上高3500億円・営業利益200億円を据え置き
- 業績
ゼンリン、2027年3月期第1四半期は営業損失10億円に拡大 地図データベース高精度化への投資が先行
・売上高137億円(前年同期比3.3%減)、営業損失10億円に拡大し、公共ソリューションの反動減とカーナビ用データ販売減少が主因
・地図データベース高精度化への投資やサービス基盤運用費の増加が損益を圧迫する一方、Will Smartを新たに連結子会社化
・通期業績予想は据え置き、売上高660億円・営業利益36億円を計画し、第4四半期への売上集中構造のもと増収増益を見込む
- デジタルメディア
業績好調も株価急落、「LINEマンガ」展開のWEBTOON Entertainmentに何が? 【メディア決算ウォッチ】
・WEBTOONの決算発表で株価急落
・日本市場が成長のカギ、為替影響大
・長期成長戦略は堅調で期待が寄せられる
- 業績
2024年度第1四半期 主要民放3社の決算分析・・・違いが見えるデジタル戦略とIP戦略 【メディア決算ウォッチ】
2024年度第1四半期の日本テレビ、テレビ朝日、TBSの決算結果が出揃いました。各社ともデジタル戦略の強化やコンテンツ開発に注力する中、業績に差が出始めています。

