株式会社博報堂DYホールディングス、株式会社DYメディアパートナーズとぴあ株式会社は共同で「カテゴリーワークス Entertainments」の開発を行いました。

カテゴリーワークス Entertainmentsはエンタテイメント業種に特化したマーケティングソリューションで博報堂DYグループの「生活者DMP」とぴあのPIA DMPが保有する「ウレぴあ総研」の閲覧データを連携し課題解決を行います。

ウレぴあ総研のサイトを分析しエンタテイメントのトレンドや周辺ジャンルにおいて潜在的な顧客の趣味や嗜好、興味の状況を把握して顧客インサイトを発掘することでマーケティング戦略を精巧に立案できるようになります。

さらに、ウレぴあ総研に在籍するエンタテイメント分野の専門家でもあるエディターやライターと協力することで分析結果に反映したコンテンツの制作も可能となります。

リリースするにあたりクライアント各社を対象とした実証実験を行なった結果、毎月20万人が専門メディアに訪れて記事を通じて顧客の育成や自社サイト、アプリのダウンロードを経て新規顧客の成功に至っています。

また、閲覧履歴を基にした広告配信は通常の広告配信の2倍ほど顧客獲得率が上昇しという結果が出ています。

博報堂グループでは、「カテゴリーワークス」の第一弾として2018年11月に、自動車業種に特化した「カテゴリーワークス MOBILITY」をイードと共同開発していて、今後もゲーム分野、旅行など対象カテゴリを広げていくとのことです。