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イードがロボットスタートと業務提携…音声コンテンツ市場に本格展開

株式会社イードは、音声市場に本格展開することを発表しました。

ポッドキャストに代表される音声コンテンツは、特に米国市場では視聴者が全人口の51%に当たり、メディア業界にとっても大きな成長市場となっています。スマートスピーカーの普及もこれを後押ししており、米国ではポッドキャスト専門の広告代理店も複数登場、メディアの収益源として無視できない存在となっています。

今後の展開

イードでは、音声市場に対する取り組みの第一弾として、メディアの音声化、音声コンテンツにおける広告プラットフォームの開発を進めるロボットスタート株式会社との業務提携に合意しました。

ロボットスタートとイードは、2018年よりメディアの音声展開において協業関係にあり、イードが運営するメディアの音声配信を共同で行ってきました。

業務提携においては、ロボットスタートが展開するメディアの音声化ソリューション「Audiostart」の拡販、音声広告プラットフォームの支援、新たな音声メディアの共同立ち上げなどを推進していきます。

イードは21ジャンル57のメディアを運営していますが、今後成長が期待できる音声メディアの領域でも同様の音声メディアグループを構築するために、積極的に音声メディアに対する投資を行います。

現在、11のメディアについてロボットスタート社との協業で音声化を実施済みですが、その他のメディアでの対応、新規メディアの立ち上げを推進していきます。

さらに、イードの連結子会社である株式会社絵本ナビでも、世界で4億人を超えるユーザーを抱える中国発の音声プラットフォーム「Himalaya」に「絵本ナビチャンネル」を開設し、読み聞かせコンテンツの有料配信を開始しました。

また、日本最大級のオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」でも同様の読み聞かせコンテンツを配信開始しています。

イードは3年後を目処に音声メディアで50メディアの展開を目指して今後も積極投資していきます。

※Media Innovationは株式会社イードによって運営されています。

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