株式会社テレビ朝日ホールディングスが31日に発表した2020年3月期 第1四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年6月30日)は、売上高716億4900万円(前年同期比▲0.4%)、営業利益25億9200万円(0.3%)、経常利益41億8300万円(7.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益25億2100万円(1.4%)となりました。

タイム収入は、アドバタイザーの宣伝活動において柔軟性と効率性を重視する動きから、引き続き固定費削減傾向がみられ、レギュラー番組のセールスでは減収となりました。単発番組については、開局60周年記念5夜連続ドラマスペシャル「山崎豊子白い巨塔」、「世界フィギュアスケート国別対抗戦2019」などがあったものの、前年同期の「2018FIFAワールドカップロシア」などの反動減により、減収となりました。以上の結果、タイム収入合計は207億7千7百万円となりました。

スポット収入は、東京地区の広告出稿量が前年同期を下回ったことなどから減収となりました。業種別では、「金融・保険」「官公庁・団体」などが好調な一方で、「飲料・嗜好品」「交通・レジャー」「化粧品・トイレタリー」などは減収となりました。以上の結果、スポット収入は228億6千9百万円となりました。

また、BS・CS収入は64億7千万円、番組販売収入は32億1千4百万円、その他収入は50億4千8百万円となりました。以上により、テレビ放送事業の売上高は583億8千万円、営業費用は570億8千5百万円となりました結果、営業利益は12億9千4百万円となりました。

「ケツメイシ」が全国各地でコンサートツアーを展開したことなどにより、音楽出版事業の売上高は40億2千8百万円、営業費用は35億6千1百万円となりました結果、営業利益は4億6千7百万円となりました。

動画配信事業の拡大に伴いインターネット事業が増収となったことなどにより、その他事業の売上高は120億6千万円、営業費用は111億5千7百万円となりました結果、営業利益は9億2百万円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高3030億円(前年同期比0.4%)、営業利益130億円(▲19.6%)、経常利益150億円(▲21.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益100億円(▲22.4%)としています。

※本記事はiid AI Laboratoryが開発した決算AIによって生成されました