株式会社ぐるなびが30日に発表した2020年3月期 第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)は、売上高151億6300万円(前年同期比▲5.3%)、営業利益6億8100万円(▲33.9%)、経常利益7億円(▲32.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億8400万円(▲28.0%)となりました。

飲食店販促サービスの売上高は、前期において加盟飲食店による大幅な減解約が発生しストック型売上の減少が続いたことを主因とし、前年同期比4.5%減の13,981百万円となりました。

資本業務提携契約を締結している楽天株式会社との協業のもと、楽天スーパーポイントをフックとしたネット予約促進施策(キャンペーン、特集等)を展開したほか、ネット予約受付可能な空席在庫の拡大や、消費者ニーズの高いポイント付与や即予約への対応を加盟飲食店に促進したことにより、当第2四半期連結会計期間におけるネット予約件数の拡大ペースは加速し、ネット予約手数料売上の拡大がスポット型売上の増加を牽引しました。

また、プロモーション、関連事業において、飲食店販促サービスの業績回復へ社内リソースの集中を図ることを目的に事業整理を進めており、一都三県のお出かけ情報メディア「レッツエンジョイ東京」事業を株式会社エヌケービーに9月2日付で新設分割により譲渡したほか、法人向けフードデリバリー事業をスターフェスティバル株式会社の子会社であるOMOTENASHI株式会社に2020年1月1日付で吸収分割により譲渡することを決定しました。

今期の通期業績予想は、売上高308億円(前年同期比▲5.9%)、営業利益▲20億円(%)、経常利益▲20億円(%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲20億5000万円(%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました