イノベーションのQ2は黒字転換、メディア集客が回復傾向

株式会社イノベーションが11日に発表した2020年3月期 第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)は、売上高9億3200万円( ― )、営業利益5000万円( ― )、経常利益5000万円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益2200万円( ― )となりました。

売上高は、営業を中心とした人材採用の強化と費用対効果の高い集客施策の実施により、概ね計画通りに進捗しました。また、利益面においても、販売管理費の抑制等に努め好調に進捗しました。

オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」及び「BIZトレンド」においては、来訪者数は集客施策等へ積極的な投資を行ったことが功を奏し、Googleの検索結果の表示順位が回復傾向にあることから、3,189,757人となりました。以上の結果、オンラインメディア事業の売上高は770,607千円、セグメント利益は254,648千円となりました。1.当社が定める来訪者数とは、アクセス解析ツール「Googleアナリティクス」における「セッション数」を指しています。2.「Googleアナリティクス」とは、GoogleLLC.が無料で提供するWebページのアクセス解析サービスです。3.「セッション数」とは、「Googleアナリティクス」における「セッション」を指しています。セッションとは、特定の期間にWebサイトで発生した一連の操作のことです。

セールスクラウド事業の主力製品である「ListFinder」においては、提携会社による販売の打ち切りにより、アカウント数は470件となったものの、アカウント当たりの単価は上昇しました。以上の結果、セールスクラウド事業の売上高は161,773千円、セグメント利益は9,664千円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高19億2000万円(前年同期比29.1%)、営業利益1億円(506.5%)、経常利益1億円(422.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4000万円(348.2%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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