Instagramが見据える 今後の展望と広告の未来の姿とは【Instagram Day Tokyo 2019】

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欧州、プラットフォーマーを規制する法案を準備…データ流用禁止、自社アプリ優遇禁止など

欧州委員会が、グーグル、フェイスブック、アマゾン、アップルなどの巨大プラットフォーマーを念頭に、データ利用やプラットフォーム運営の基本ルールを定めようとする「デジタルサービス法案」を準備しているとフィナンシャル・タイムズやロイターなどが一斉に報じ、ドラフト案を伝えました。 この法案の重要な部分と指摘されるのがデータの利用です。報じられているドラフトによれば、「プラットフォームで収拾されたデータは、そのプラットフォームに参加するプレイヤーに公平に開示されない限り、彼ら自身の商業活動のために利用してはならない」という記述があるようです。 また、優越的な力を利用して、自社の他のサービスを強制していくことも禁じられます。例えば、自社のOSを採用するメーカーに自社アプリをプリインストールする事を強制することや、プラットフォームから競合企業を排除すること、あるいは競合企業よりも優遇する事も禁止が示唆されています。 フィナンシャル・タイムズは当局のコメントとして、誰が支配的なプラットフォームとして認定されるかは慎重であるべきだと述べたとしています。例えばグーグルと言えども、あらゆる市場を独占しているわけではなく、企業単位での指定が適切か、という議論はありそうです。 「デジタルサービス法案」が意味するもの

NYタイムズのトランプ大統領の税金問題のスクープ、過去最大のシェア数を記録した調査報道に

トランプ大統領が、米国の大統領に就任した年に払った税金は僅か750ドルに過ぎなかったという衝撃のレポートは世界的に注目を集めました。9月27日に公開された、この5万字を超える、ニューヨーク・タイムズによる渾身の調査報道は、これまでの調査報道の中で最もソーシャルメディアでシェアされた記事になった事がNewsWhipとAxiosの調査で明らかにされました。 シェアされた数は実に460万回にも上り、これまで最高だった130万回を遥かに超えました。その調査報道もニューヨーク・タイムズが2019年5月に報じたトランプ大統領の税金を巡る記事で、トランプ大統領が1985年から1994年にかけて10億ドル以上の損失を抱え、10年間のうち8年間で税金を支払っていなかったというものでした。 データはNewWhip、AixosのAndrew Witherspoon記者が作成 NewsWhipによれば、ニュースがソーシャルメディアでシェアされる回数は2020年に入ってから増加しているということで、広くニュースという観点で過去最もシェアされたのも9月18日に最高裁判事のルース・ベイダー・ギンズバーグ氏が亡くなった事を報じたNPRのスクープ記事だったということです。敬愛された判事だった氏の逝去を痛む声が大きい一方で、こちらも大統領選挙を睨んで共和党と民主党の対立を激化させるニュースでもあり、大統領選挙の年というニュースが注目される年を反映した結果でもあると言えそうです。 Axiosはこの数字は調査報道をインターネットメディアで展開する価値がある爆発力を備えている事を示すものではないかと指摘しています。この記事自体は無料で全ユーザーに開放されていますが、こうした象徴的な記事を世の中に送り出せる事はニューヨーク・タイムズの実力を知らしめ、サブスクリプションの獲得にも大きく貢献していそうです。

Voxなど2億人以上にアクセスできるプレミアムパブリッシャー広告ネットワーク「Concert Ad Manager」がローンチ

Vox Mediaは自社で運営するメディアだけでなく、外部向けにもプラットフォーム提供を行っていますが、そのラインナップの一つである広告配信ソリューション、ConcertとConcert Localにブランドや企業が広告キャンペーンをセルフサーブで出稿するためのConcert Ad Managerを提供開始したと発表しました。 Concert Ad Managerは質が担保されたプレミアムパブリッシャーの広告面に対して、TwitterやFacebook広告のような手軽さで広告を出稿するためのツール。VoxのThe Verge、recode、Polygon、SB Nationなどの自社メディアだけでなく、NBC Universal、Penske Media、Quartzなどの外部の良質なパブリッシャーの面に対して配信が可能。さらに、ボストン・グローブ、タンパベイ・タイムス、ダラス・モーニング・ニュースなどの数十のローカルメディアもカバーします。インベントリの月間ユニークビジターは2億3000万人を超えるということです。 プレミアムパブリッシャーの大規模な広告在庫を提供するConcert

ブルームバーグ、個人の資産形成にフォーカスした新メディア「ブルームバーグウェルス」をローンチ

金融メディア世界大手のブルームバーグがウイングを広げているようです。今年に入ってから、気候変動をテーマにしたメディア「ブルームバーググリーン」の創刊、タウンメディアである「CityLab」の買収、スポーツメディアの「Athletic」とのサブスクリプションのバンドル展開などを行ってきましたが、今度は引っ越しや離婚などより個人的なお金の関心事についてサポートする「ブルームバーグウェルス」を立ち上げました。 タグラインには「繁栄はどのようにして作られ、育まれ、失われるのか。富のビジネスの内側」(How fortunes are made, nurtured and lost. Inside the business of wealth.)と書かれています。 カテゴリを見ると「ウェルス・マネジメント」「給料」「ビリオネア」「アート」「リスク」「税金と政策」などが並んでいて、どちらかというと富裕層をターゲットにしているようです。投資なども記事のテーマとして多いように感じました。週刊のニュースレターが提供されるほか、日々の株価変動などによって変化していく世界のビリオネアをランキング化した「Bloomberg Billionaires Index」も提供されています。

2019年10月29日、Facebook Japanは同社が提供する写真投稿/共有サービス「Instagram」の現況や今後の展望、ビジネスにおける活用法などを提示するBtoBセッション「Instagram Day Tokyo 2019」を開催しました。本稿では、Instagram製品部門責任者のヴィシャル・シャー氏によるキーノートスピーチと、同社執行役員本部長の鈴木大海氏によるプレゼンテーションの模様をお届けします。

最初に登壇したシャー氏は、Instagramの掲げるミッション「大切な人や大好きなことと、あなたを近づける」にあらためて言及しながら、「大切な人」は、たとえば家族や愛する人。「大好きなこと」は自分が関心・興味を持っていること、持ちうることであると補足しました。

Instagramは、ユーザーによる利用のされ方の変化にともない、日々進化をし続けています。現在テストが行われている「いいね!」の非表示化もそのひとつです、シャー氏はこれに関し「人によっては、「いくつ「いいね!」が付いたかなとプレッシャーに感じてしまうこともあります。我々としては、(自身が投稿しているものも含む)コンテンツにより集中していただきたい、より楽しんでいただきたいと思っているので、このテストを行っています」と補足しました。

次にシャー氏はビジネスに多大な貢献をしているイノベーションとして「発見タブ」、「ストーリーズ」、「ショッピング機能」を挙げました。Instagramのホーム画面は利用者がフォローしているものが表示されますが、発見タブでは利用者の興味や関心に合わせてパーソナライズされ、「まだフォローしていないが、興味を持ちうるもの」が表示されるため、未知なるものとの出会いを求めるニーズに応えています。

米国時間で2019年6月26日より、そんな発見タブにも広告を出せるようになりました。シャー氏は「発見タブには同じものは二つとありません。それを受けて、多くの方がInstagramについて語るとき「My Instagram」と言ってくれます。コンテンツが格子状に表示されるので一覧性が高く、世界でも有数の検索機能といえるでしょう。「何かを発見したい」という人に向けて広告を打てますので、ぜひ有効活用なさってください」と語りました。

ストーリーズ機能に関しては「広告の存在感をより目立たせるためには、(ビジネス目的の)みなさんも消費者の方たちと同じことをすべきです」とこちらも活用を推奨。画像や動画は必ずしも(スマートフォンの縦持ちを想定した)縦長にしなければならないわけではなく、従来の横に長い画像をうまく組み合わせてデッドスペースを作らず縦長の画像のように見せる手法も見られるようになってきています。「広告にアンケートスタンプを使えるようにしました。広告の未来は消費者を巻き込むインタラクティブなものになると信じています(シャー氏)」。

Instagramの投稿から直接ECサイトへと移動できるショッピング機能(Shop Now機能)をさらに発展させ、Instagram内だけで購入まで完結できる「Checkout」機能も、クローズドβ環境で入念なテストが行われています。シャー氏はCheckout機能の現状と今後の見通しについては、優れたエクスペリエンスを提供できなければ、二度と利用してもらえなくなるのをよく理解しているので、テスト運用をじっくり行っていると語りました。

さらに、今後の展望として、顧客とのつながりをより一層強化していく方針が掲げられました。InstagramはAR機能を活用することで、販売されているコスメやサングラス、ジュエリーなどを疑似的に試着できるサービスをテスト運用しています。「実店舗に足を運んで試着できるのはその店に在庫があるものだけですが、ARを活用すれば世界中のどこかに在庫があれば試着できます。今はインカメラで自分を映して試着するわけですが、アウトカメラを用いれば「この家具を部屋に置いたらどうなるだろうか」などという使い方もできうることを考えついた方もおられるのではないでしょうか」。

日本でもそのコミュニティを爆発的に拡大させ続けているInstagram。運営はその支持に応えるため、エンジニア、デザイナー、データサイエンティスト、リサーチャーなどからなる日本専用のプロダクトチームを国内に配置。日々日本のことを学び、それをサービスに反映させているとのことです。シャー氏は最後に「日本で学ばせていただいたことは、日本だけでなく世界に向けて発信しています。私たちはこれからも、一般利用者とビジネスユースのみなさんを近づけたいと思っています」と語り、スピーチを締めくくりました。

続いて、Facebook Japan執行役員本部長の鈴木大海氏より、Instagramの直近の概要が語られました。2010年10月に日本でサービスを開始したInstagramは、2015年10月に810万、2016年3月に1200万、2017年10月に2000万、そして2019年3月に3300万アカウントと、着実に、かつ極めて急速にコミュニティを拡大しています。

鈴木氏はその要因の一つとして「(Instagramが)若年層の間でマスメディアと化している」ことを挙げました。博報堂の調査によれば、日本の10代から30代の若年層は男性、女性ともにモバイルに触れている時間がテレビを見ている時間を凌駕。さらに、18歳~29歳が1カ月間でInstagramに触れている時間は1億時間以上にも及ぶとのことです。

若年層の利用の仕方としては、ヴィシャル・シャー氏も言及した「発見タブ」の活用が挙げられました。鈴木氏は「”感じいいお店”というような特定のキーワードにしづらいものは、検索サービスで探すよりハッシュタグをたどる方がマッチングしやすい」と語り、電通の電通メディア イノベーションラボ 主任研究員の天野彬氏の言を引用し「自分好みのものを探すときの行動が「ググる(Googleなどの検索エンジンで検索する)」から「タグる(Instagramで好みのハッシュタグをたどる)」へと変わりつつあります」と力強く語りました。

さらに、「タグる」具体例として、発見タグを「ニュアンスネイル」で検索し、検索結果の中から自分の好みに合うネイルの写真をたどってどのネイルサロンであるかを調べ、そこを実際に訪れたという、とある20代女性の話が紹介されました。こうした発見タブで「タグる」手法はファッション、グルメ、レジャーなどで特に活用されているとのことです。

Instagramの急成長を支えたもうひとつの要因として、ストーリーズ機能が挙げられました。ストーリーズは24時間で投稿が自動的に削除される仕様となっており、鈴木氏はそうであるがゆえに「(投稿を)カジュアルで遊び心があるものにできた」と言及しました。

そして、日本は世界でも有数の「ストーリーズ大国」で、1日あたりのストーリーズ投稿数は日本だけで700万以上であるとのことです。さらに、日本におけるInstagramのDAUの70%は何らかの形でストーリーズを利用しており、そのうち三分の一は企業アカウントなどによるビジネスの投稿であるとのこと。BtoCの場としても大きく活用されていることを強調。その好例として、Instagramをフル活用することで年商5000万を誇るまでに成長を遂げたという女性向け服飾ブランド「COHINA」が紹介されました。

鈴木氏は最後に「Instagramは若年層にとってマスメディアといっていい影響力を持っており、発見から行動まで促すことができる特徴を持ちます。ビジネスユースでのストーリーズ投稿や質問スタンプの活用によるフィードバックの獲得なども盛んにおこなわれており、これからも顧客と企業が相互交流できる場として、よりビジネスに生かせるようにしていきます」とまとめました。

(11/13 15:57) COHINA の月商を5000億としていましたが、5000万円の誤りでした。お詫びして訂正いたします。

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なぜニュースアプリがクーポン機能を提供するのか…SmartNewsが考えるクーポン戦略のこれから

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お知らせ

今月の特集は「メディアのビジネスモデルとしてのコマース戦略」…30日には5社登壇のイベント開催!

Media Innovationの毎月ギリギリになって開始される特集企画、今月は「メディアのビジネスモデルとしてのコマース戦略」というテーマで取材多めでお届けします。また、オンラインイベントは30日(水)に決定。今月は5社に登壇いただき、各社それぞれのメディアのビジネスモデルにおけるコマースの展開についてお話いただきます。 ちなみに、新型コロナウイルスよって注目度が増しているオンラインコマースということで、2ヶ月連続での特集企画となります。9月はメディアにとってのコマース、10月はコマースにとってのメディア(化)というテーマでお送りします。ぜひお楽しみに。 Media Innovation Meetup #19 メディアのビジネスモデルとしてのコマース戦略

9月は4件のイベントを実施します、お見逃しなく!広告、M&A、出版、EC

毎月イベントを実施しているMIですが、今月は4件のイベントを予定しています。ぜひスケジュールを開けておいていてください。 8日(火) 嫌われモノ(?)のネット広告で、「ウェブメディア」はマネタイズし続けられるか? まず8日には『嫌われモノの〈広告〉は再生するか 健全化するネット広告、「量」から「質」への大転換』(イースト・プレス)の刊行を記念したトークイベントを、著者の境治氏と、株式会社スケダチ代表、社会情報大学院特任教授で、マーケティングの専門家である高広伯彦氏を招いて開催いたします。司会はMIの運営メンバーで、メディアに精通するジャーナリストの堀鉄彦氏です。 ■嫌われモノ(?)のネット広告で、「ウェブメディア」はマネタイズし続けられるか?『嫌われモノの〈広告〉は再生するか』刊行記念 高広伯彦× 境治トーク配信・日時 9月8日(火)19:00~20:30・主催 Media Innovation(株式会社イード)・会場 オンライン配信のみとなります。チケット購入者にはZoomの参加URLをお送りします・価格 3,000円

8月特集は「独立系メディアの新潮流」、イベントは26日(水)に開催します!

MIの8月特集は「独立系メディアの新潮流」をスタートいたします。 新型コロナウイルスによってメディア業界では多数の雇用が失われています。メディアを支えていた広告が消失し、サブスクリプションは伸びているものの、自重を支えられない企業が続出しています。そんなメディアから独立してメディアを立ち上げる編集者やジャーナリストも増えています。それを支えるプラットフォームも大きく成長しています。そんな「独立系メディアの新潮流」を追ってみたいと思います。 8月26日にオンラインイベント「Media Innovation Meetup Online #18 独立系メディアの新潮流」も開催。ブロガーとして、経営者として個人のエンパワーメントに取り組んできて、現在はnoteのプロデューサーも務める徳力基彦氏と、創業したメディア企業を売却し、改めてサブスクリプション型のメディア「The HEADLINE」を展開する石田健氏の2名をお迎えして、この新たな潮流について議論します。

メディア業界求人

編集【総合自動車ニュースメディア】※アルバイト

仕事内容 総合自動車ニュースメディア「レスポンス」の編集、ライティング業務の募集です。 日本が誇る自動車産業はいま激変の時代を迎えています。 EV、自動運転、コネクテッド、シェアリングなどの話題が報道されない日はありません。 私達の最も身近な移動手段であるクルマが大きく進化しようとしています。 そんなクルマの進化を最前線で見ることのできるお仕事です。 【具体的な業務内容】 デスク業務・記事校正、写真データ整理、ロケ・取材サポートなど、レスポンスの編集業務全般。 まずは社内でデスク業務を行って頂き、その後スキルに応じて海外取材、タイアップ企画の進行等もお願いできればと考えています。 ---------- 株式会社イードが運営する「レスポンス」は月間5000万PVを誇る、日本最大級の自動車メディアです。 1999年の創刊以来、数多のクルマ情報を発信し、多くの読者の支持を集め、業界からも信頼される媒体となっています。 今までのメディアの形に囚われず、VR映像を活用した取り組みや、チャットボットでの情報発信にもチャレンジしています。 歴史的転換点にある自動車を見つめる、日本最大級のメディアでお仕事をしてみませんか? 自動車やモータースポーツへの興味・関心はもちろん、最新のIT/Webテクノロジーに関心を持つ方、ネットメディアのビジネスモデルに興味のある方、スマートフォン/タブレットなどのガジェットを使いこなしている方など、“クルマ好き+α”のスキルを編集部で活かしてみませんか? 世界中のモーターショウなど海外出張のチャンスも転がっています。 応募資格・条件 未経験OK学歴不問 ・自動車、乗り物がお好きな方 ・自ら情報発信をすることや、インターネットが好きな方 ・Webサイトを活用したビジネスに興味のある方 ・自ら作成したコンテンツを配信することに興味のある方 ※上記当てはまる方でしたら未経験の学生さんなども歓迎です! 【歓迎スキル】 ・自動車専門媒体、新聞社、ウェブ媒体での編集経験 ・カメラ(スチール、ムービー)撮影スキル ・幅広い興味と知識/語学力/企画・提案能力/人脈力 ・普通免許、二輪免許 ・英語 ※レベルは問いません 勤務地 駅から徒歩5分以内転勤なし 東京都新宿区西新宿新宿住友ビル28F(最寄駅:都営大江戸線「都庁前駅」) アクセス 都営大江戸線「都庁前駅」より徒歩1分(駅を出て正面のビルです!) JR「新宿駅」より徒歩10分 丸の内線「西新宿駅」より徒歩5分 西武新宿線「西武新宿駅」より徒歩14分 勤務時間 完全土日祝休み10時以降に始業 10:00 ~ 19:00 勤務時間応相談 1日6時間以上勤務の場合は休憩60分 【勤務条件】 週3~5日(基本10:00~19:00※残業あり※応相談) ※土日・祝日は休業日となります。 ※上記時間での勤務が難しいという方もご相談下さい 給与 時給 1,100円以上 休日休暇 年間休日120日以上 福利厚生 交通費支給あり ■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)※対象者 ■通勤手当全額支給(月100,000円まで) ほか

Web広告営業(プロデューサー候補)

仕事内容 まずは当社が運営する各メディアのビジネス担当者(営業担当)として、 クライアント向けの広告枠提案や、プロモーション案の企画営業などをしていただきます。 現場でお客様のニーズを理解した上で、メディアビジネスの経験を積み、 将来的にはメディア事業のプロデューサーとして、 チームのマネジメントや、営業の売り上げ管理も含め、 今後の事業をどう大きくしていくか、メディアの戦略についてなどの戦略立案や 事業企画を一緒に考えていただきたいと思っています。 若いうちから大きな裁量権を持って、様々なことにチャレンジできます。 やりたい!という気持ちを全力でサポートしますので、 思い描くキャリアを実現していただきたいと思います。 ◆当社の強み/今後の展望◆ 人々のニーズに寄り添ったメディア事業、リサーチ事業、ECを中心とした テクノロジー事業の三つを核に事業展開しております。 特にメディア事業では、IT、自動車、教育、映画、ゲーム、アニメなど 各分野に特化した20ジャンル50以上のメディア・サービスを運営し、 月間でのべ約3,400万人以上におよぶ方々にご利用いただいております。 今後も自社メディアの運営力を活かし、 企業に対するメディア運営支援事業やECサイトの運営受託事業を強化し、 更に、M&Aなどで媒体や事業も増やしていく経営方針です。 様々な分野の自社メディアを持っているため、多方面で活躍できること、 またご自身の興味のある分野で事業立ち上げのチャンスがあります。 もし、起業したいという想いはあるけど、仕方がわからない。 まずは小さくても自分の城を築きたい。などの気概があれば、 当社で新規事業を創ってみませんか。 若手に裁量を与え、チャレンジできる環境は、 今後のキャリア形成にとって大きなものとなるはずです。 応募資格・条件 【必要な能力・経験】 ・Web、IT業界にて就業経験 ・広告提案 or 広告プランニング経験 ・ITリテラシーが高い方(エクセル、パワーポイントでの資料作成など) ・提案資料の作成経験 募集人数・募集背景 増員 メディア事業拡大に向けての増員です。 M&Aなどで今後もメディア数を増やしていく予定のため、一緒に戦っていただける方を常に募集しております! 勤務地 駅から徒歩5分以内 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル28F(最寄駅:都庁前) 駅出口正面のビルです! アクセス 都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩1分 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」徒歩5分 JR各線、京王線、小田急線、東京メトロ丸ノ内線、都営地下鉄大江戸線「新宿駅」徒歩10分 西武新宿線「西武新宿駅」徒歩15分 勤務時間 完全土日祝休み 9:30 ~ 18:00(フレックスタイム制) 所定労働時間7.5h(休憩1h) フレックスタイム制(コアタイムなし) 給与 年収 3,000,000円 ~ 6,000,000円(※想定月給 250,000円 ~ 500,000円) ※給与は年俸制です。(年収÷12を月に支給) ※試用期間6か月(期間中の条件変更はありません) ※固定残業手当は月50時間相当分、73,530円(年収300万円の場合)~147,059円(年収600万円の場合)を支給 (上記記載は固定残業手当を含めた金額です) ※時間外手当(固定残業時間)、上記50時間超過分は別途支給いたします。 休日休暇 年間休日120日以上年末年始休暇 ●休日(年間120日以上) 完全週休2日制(土・日)、祝日、創立記念日(4/28) 年末年始(12/29~1/4) ●休暇 ・年次有給休暇(法定)最大20日/年 ・Happy Life休暇(特別有給休暇)10日/年 ・特別休暇(慶弔休暇、産前産後休暇、生理休暇、育児介護休暇、育児短時間勤務制度あり 等) ◇ 年末年始休暇 福利厚生 雇用保険労災保険厚生年金健康保険交通費支給あり資格取得支援・手当てあり時短勤務制度あり服装自由 ■健康保険(ITS健康保険組合) 厚生年金保険、労災保険、雇用保険加入、定期健康診断 ■食事補助制度(食事券半額負担) ■借上社宅制度(適用条件あり) ■懇親会費補助制度 ■歓迎会費補助制度 ■オフィシャルクラブ支援制度 野球、フットサル、ボルダリング、ランニングなどのクラブ活動費用として、1人5,000円(年間)を補助金として支給し活動しています。 ■ワンコインアイディア制度 *会社や社員にとってメリットのあるアイデアを発信した社員に対し、その都度ごとに500円を支給 ■表彰制度 ■映画の日の補助金 など ◇ 雇用保険 ◇ 厚生年金 ◇ 労災保険 ◇ 健康保険 ◇ 服装自由