株式会社はてなが29日に発表した2020年7月期 第1四半期の業績(2019年8月1日~2019年10月31日)は、売上高6億1700万円(前年同期比▲6.7%)、営業利益7200万円(▲54.3%)、経常利益7500万円(▲53.4%)、純利益5100万円(▲53.8%)となりました(決算短信)。

主力サービスとなっている「はてなブログ」の登録ユーザー数や、月間ユニークブラウザ数が順調に推移 し、「はてなブログ」の有料プラン「はてなブログPro」等の課金売上についても好調に推移しました。

アフィリエイト広告については、広告枠を提供したい数多くの広告媒体の運営事業者と、広告を出稿したい数多く の広告主を集めた広告配信ネットワークが形成される等、関係者は年々増加傾向にあり、各事業者の関与の仕方は、 多様かつ複雑なものとなっております。このような事業環境の中で、当社が運営するメディアについて、一部の広告配信ネットワーク(アドネットワーク)への一時接続が停止される状況が発生いたしました。当該状況が、当第1四半期累計期間においても、依然として継続していることから、広告枠に対する入札参加広告主数の減少に繋がり、結果として、広告単価が下落基調となったため、広告売上は軟調に推移しました。

Webマンガサービスに特化したマンガビューワ「GigaViewer」については、当第1四半期累計期間においては、新たに「ゼノン編集部」(サービス提供者:株式会社コアコミックス)の1サービスに搭載されました。

今期の通期業績予想は、売上高27億8100万円(前年同期比10.3%)、営業利益2億8700万円(▲36.6%)、経常利益2億8700万円(▲36.2%)、純利益1億9700万円(▲39.6%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました