株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドが6日に発表した2020年3月期 第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)は、売上高17億2300万円(前年同期比-%)、営業利益2億1700万円(-%)、経常利益2億1200万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億4000万円(-%)となりました(決算短信)。

メディア事業の当第3四半期連結累計期間では、旗艦サイトの「みんなの株式」、「株探」等の既存サイトに加え、各サテライトサイトにおいても、主要な検索キーワードで上位を維持し、好調に推移しました。結果、当第3四半期連結累計期間における各サイト合計の月間平均ユニークユーザー数は前年同期比135万人増加の約711万人、同訪問ユーザー数は前年同期比224万人増加の約2,110万人に達し、これら利用者の拡大及び検索順位の好調に伴い、広告収益は好調に推移しました。また、課金収益は、2018年3月期にリリースした「株探プレミアム」を中心に堅調に推移しました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は939,782千円、セグメント利益は348,206千円となりました。

ソリューション事業は、新たなB2Bソリューションプロダクトとして金融機関営業員向け情報提供サービス「MinkabuSales‐Cue」の提供を開始し、月額利用料を中心としたストック型の売上高は安定的に伸長し626,543千円となりました。また、新規案件の受注による初期導入のスポット売上高も前年同期比を上回って堅調に推移しました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は783,457千円、セグメント利益は186,726千円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高27億円(前年同期比-%)、営業利益4億3000万円(-%)、経常利益4億円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億円(-%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました