はてなの2Q業績、広告ネットワークとの接続問題は解消も単価は軟調

株式会社はてなが28日に発表した2020年7月期 第2四半期の業績(2019年8月1日~2020年1月31日)は、売上高12億4800万円(前年同期比▲0.6%)、営業利益1億4600万円(▲43.9%)、経常利益1億5000万円(▲42.0%)、純利益1億200万円(▲42.6%)となりました(決算短信)。

メディアにて、一部ネットワークとの接続が停止される状況は、当第2四半期会計期間中に解消され、広告配信取引の再開がなされました。しかしながら、広告配信取引の再開までのビハインド(広告枠に対する入札参加広告主数の減少等)により、結果として、平均広告単価が回復の途上であるため、広告売上は軟調に推移しました。

コンテンツマーケティングサービスでは、提供サービスプランに「レギュラープラン」「ライトプラン」の2プラン制を導入し、販売機会の更なる獲得に努めた結果、前事業年度末に74件であったメディア運用数が、当第2四半期会計期間末において99件に到達しました。

今期の通期業績予想は、売上高27億8100万円(前年同期比10.3%)、営業利益2億8700万円(▲36.6%)、経常利益2億8700万円(▲36.2%)、純利益1億9700万円(▲39.6%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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