AnyMind がインドの動画広告プラットフォーム「POKKT」を子会社化

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ニューヨーク・タイムズ、国家安全法を受け香港支局の1/3をソウルに移転へ

ニューヨーク・タイムズは、中国が主導して施行された香港の「国家安全法」によって業務が困難になったとして、約1/3のスタッフを香港から韓国・ソウルに移転すると明らかにしました。 同紙によれば移転するのはデジタルニュース事業に従事するスタッフで、(新法によって)「緊急時の計画を立て、地域全体で編集スタッフを多様化することが必要だと判断した」ということです。一方で、2/3のスタッフや特派員は依然として香港に残るようですが、理由は不明ながらビザを得るのに苦労するようになっているとしています。 ニューヨーク・タイムズのAlexandra Stevenson記者は「私のような記者は香港に残ります。これは後退ではありません」とツイートで述べました。 https://twitter.com/jotted/status/1283221566206050305 香港は欧米のメディアにとってアジアの主要な拠点となってきましたが、CNNは「報道の自由」が維持されるかは不透明だと指摘しています。香港のキャリー・ラム長官は「記者を含め、国民は自由に批判ができますが、組織や共謀に関与しているのであれば別問題です」と法律が施行された直後の記者会見で話したということです。

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PIANO JAPAN株式会社はニューヨークに本社を置き、ワールドワイドでメディア運営において必要な機能を提供しています。2019年10月にCxenseを経営統合しDMP事業も展開、さらにサブスクリプションに特化したコンサルティング事業も行っています。

ワシントン・ポスト、音声読み上げ機能を追加「ニュース消費が大幅に増加した」

米国の大手新聞、ワシントン・ポストがiOSとAndroidアプリで配信している全記事で音声でニュースを聞く機能を追加しました。音声では通常よりも多くのニュースが閲覧されるという効果も見られるようです。 ワシントン・ポストのアプリを起動して、記事を開くと、画面の上部に目立つヘッドホンマークが表示されていて、これをタップすることで音声での再生が始まります。iOSで試してみましたが、滑らかな発声で聞く事ができました。同社によれば、iOSもAndroidもOS内蔵のテキスト音声変換の機能を利用しているようです。 ワシントン・ポストのアプリ。アプリ上部のヘッドホンボタンを押すと再生バーが表示され音声での読み上げが始まる(左)、再生バーをタップするとコントロールメニューが表示される(右) シニアプロダクトマネージャーのLeila Siddique氏は「春にAndroidでテストを初めてから、この機能は通勤中のユーザーに受け入れられると考えてきました。しかし、多くの人が在宅勤務を余儀なくされている中でも活発に利用されている事に驚きと喜びを感じています。この機能から学んだのは、他の事をしながら聞くことで、ユーザーは通常より遥かに多くの記事に触れてくれるということです。今後も最高の体験を提供するために改良を続けていきます」と述べています。 サブスクリプションでの有料会員獲得に力を注いでいるワシントン・ポストですが、音声機能のようにユーザーのニュース体験を改良する努力は他社も追随していく事になりそうです。

「Pandora」運営のSiriusXM、ポッドキャスト製作や広告ネットワークのStitcherを総額3.2億ドルで買収

音楽ストリーミングサービス大手の「Padora」を運営するSiriusXMは、独自のポッドキャスト配信アプリを展開し、200以上の番組を製作、さらにポッドキャスト向け広告ネットワークとして大手のMidroll Mediaを保有するStitcherを2.65億ドルの現金と、最大6000万ドルのアーンアウトでEW Scripps Companyより買収すると発表しました。 SiriusXMは元々衛星ラジオを運営していた企業ですが、2019年に「Pandora」を買収して以降は急成長するポッドキャスト市場への参入を急いできました。同社は直近でポッドキャストの管理や分析プラットフォームを提供するSimplecastの買収も行っています。 SiriusXMの既存資産とStitcherを合わせると1.5億人以上のリスナーにリーチできるネットワークになるとのこと。 「Stitcherの買収は急成長するポッドキャスト市場での製品の開発を強化する上で重要なステップです。買収によって、デジタルオーディオ広告市場でのプレゼンスを拡大し、製作者がオーディエンスと発見して繋がる為の新しい方法を生み出す事を目指しています。Stitcherはポッドキャストで豊富な経験を持つ才能あるチームを擁していて、これにより製作者、広告主、リスナーのニーズにより応えられるようになるでしょう」とSiriuxXMのCEOであるジム・メイヤー氏は述べています。 Stitcherはポッドキャストの製作するほか、独自の配信アプリを展開していて、ニュース、スポーツ、トーク、エンターテインメントなどの最新ポッドキャストをオンデマンドで無料視聴できます。有料サブスクリプションに契約すると、さらに独占コンテンツ、スペシャルエピソードなどにアクセスでき、広告も取り除かれます。

AnyMind Groupは、インドに本社を構えるPOKKTを完全買収し経営権を取得しました。POKKTはグローバルに動画広告プラットフォーム事業を展開しています。

完全買収によりAnyMind Groupは、POKKTのもつインドの3拠点とUAE(ドバイ)を拠点に加えることになります。また、AnyMind Groupの事業展開国が13市場7拠点体制となり、インドや中東市場向けて新たに進出します。

POKKT子会社化とインドや中東への事業展開背景

POKKETは独自の動画広告プラットフォームを中心としたデジタル領域でノウハウと独自の強固なセールスネットワークを持っています。そのことで幅広く事業展開を加速し、今後の事業成長を見据えてさらなる世界展開の方法を模索していたとのこと。

一方のAnyMind Groupは日本やアジアの11市場でデジタルマーケティングを中心とした事業領域で急成長を続けています。今後、アジアを超えたグローバル展開を探究し、連携や協業の可能性を模索していました。

今回、両社の思惑が一致しての子会社化に至っています。

AnyMind GroupがPOKKTを子会社化することで実現すること

  • 経営陣の刷新
  • インド・中東への新規進出と本格的事業展開
  • POKKTの動画広告テクノロジーの統合によるAnyMind Groupのプラットフォームの強化

AnyMind GroupはPOKKTの買収に伴い、経営体制を刷新するとのこと。中東進出に向けた人選を行っています。インドや中東への進出や事業展開では、既存の市場に加えインドの3拠点とUAEが加わるため、世界へサービスの提供が可能となります。

そして、POKKTの動画広告プラットフォームがAnyMind Groupのデジタル広告プラットフォームに統合されます。

これにより、モバイル・アプリ内の動画広告などのアクティベーション、管理、トラッキングなどの機能が追加されます。DOOHなども含むデジタル領域でのMarketingTech事業がさらに強力になるとのことです。

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PR TIMESの1Q業績、アクセスもユーザー数も成長基調が続き利益が大幅増

株式会社PR TIMESが14日に発表した2021年2月期 第1四半期の業績(2020年3月1日~2020年5月31日)は、売上高8億1900万円(前年同期比-%)、営業利益2億7700万円(-%)、経常利益2億7700万円(-%)、純利益3億8100万円(-%)となりました(決算短信)。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言発令の影響で「PR TIMES」のプレスリリースの利用機会が一時的に減少し、4月のプレスリリース配信件数は2011年3月以来9年1カ月ぶりに前年同月比で10%未満の増加に留まりました。その一方で、新型コロナウイルス関連やテレワーク関連等のプレスリリースへのアクセスは増加し、5月のサイト閲覧数は5,200万ページビューを超えました。メディアユーザー数も17,951名となり、引き続き成長基調を維持しております。プレスリリースの配信と受信双方の増加に伴いネットワーク効果が大きく働き、「PR TIMES」は従来の報道向け素材資料であるプレスリリースの情報流通サービスから、PR(パブリック・リレーションズ)プラットフォームへと変容を遂げております。 新規事業として取り組んでいる広報・PR効果測定サービス「Webクリッピング」のユーザー数は9,099名、タスク管理ツール「Jooto」のユーザー数は221,544名、カスタマーサポートサービス「Tayori」のアカウント数は34,377名となりました。いずれのサービスもユーザー数もしくはアカウント数は伸びているものの、有料課金率は極めて低く、投資フェーズが続いております。 今期の中間期の業績予想は、売上高15億1500万円(前年同期比-%)、営業利益2億5000万円(-%)、経常利益2億4800万円(-%)、純利益3億6100万円(-%)としています。また、通期では売上高33億5700万円(前年同期比16.4%)、営業利益7億5700万円(49.2%)、経常利益7億5300万円(48.5%)、純利益7億0700万円(157.5%)としています。 ※本記事は決算AIによって生成されました var barChartData =...

App Annieがアドテク参入・・・広告データを一元管理できる「App Annie Ascend」の提供開始

App Annie Japan株式会社はデータ管理プラットフォーム「App Annie Ascend」の提供を開始します。 これはアドテクノロジー領域における複数ツールやサービスを一元化して広告出稿、広告収益、ユーザー獲得のパフォーマンスデータといった各データを統合分析が可能なプラットフォームです。 アドテクノロジー分野におけるデータ分析の現状とは アプリマーケティングにおいて各広告プラットフォームのデータ収集・分析の必要性は高まっており、様々なアドテクノロジー分野のソリューションやツールを使用して広告運用の最適化を図っています。一方で、昨今のツールの多様化に加え、新しいマネタイズ手法やターゲティング方法、アトリビューションモデル、データプライバシーの更新・変更といった、変動の激しい広告パートナーエコシステムにより、データ分析の領域は一層複雑化しています。 そのため、企業はスプレッドシートなどを活用してアドテクノロジーにおける複数ツールの管理や異なるツールの指標を組み合わせた分析を自前で行っていることが多く、データの正規化やトラブルシューティングに必要以上の時間やリソースを費やしてしまっているケースが多く見られます。また、データ管理ツールを内製化する場合においても、開発やメンテナンスにかかるリソース、コストの面でハードルが高いのが現状となっています。

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グノシーの通期業績、ユーザー増加もコロナ影響で広告が落ち込み減収減益

株式会社Gunosyが14日に発表した2020年5月期の連結業績(2019年6月1日~は、売上高139億8700万円(前年同期比▲6.9%)、営業利益8億5900万円(▲62.7%)、経常利益8億3800万円(▲63.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億8600万円(▲80.8%)となりました(決算短信)。 前期は、既存ユーザーの利用率向上と新規ユーザーの獲得を目指し、「グノシー」「ニュースパス」「LUCRA(ルクラ)」「オトクル」4アプリ共通での無料クーポンの配布などを行い、当連結会計年度も順調にダウンロード(以下、「DL」という。)数とアクティブユーザー数を拡大しました。直近におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、ユーザーの巣ごもりを支援するための各種コンテンツ及び苦境に立たされた方々を応援するための「コロナアクション」タブの開設など、新たなコンテンツや施策の展開を行いました。 広告主の獲得におきましては、広告主の新たなニーズに応えるべく、機械学習を活用した入札機能「UOP(User Optimized Pricing)」、アプリ広告主様向けの動画アドネットワーク「Vingo Ads」などの新たな広告配信機能、広告商品の開発にも注力いたしました。また、リサーチ・動画マーケティング領域での新たな収益獲得を強化するため、株式会社Grillを設立し、順調に収益を獲得しました。 一方で、これまで以上に利用者の皆様に安心してご利用いただけるサービスを目指して、2020年4月にGunosy広告ガイドラインの刷新を行ったことによる広告単価の低下及び新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う一部顧客の広告自粛及び広告予算縮小の影響を受けて、特に第4四半期連結会計期間は厳しい事業環境となりました。 収益面に関しては、これらの事業環境変化の影響を受けた結果、Gunosy Adsに係る売上高を7,639百万円計上いたしました。また、アドネットワーク事業においては事業環境変化の影響が最も大きく、当連結会計年度ではアドネットワークに係る売上高を4,668百万円計上いたしました。一方、連結子会社である株式会社ゲームエイトの業績が引き続き順調に伸長し、連結業績に大きく寄与いたしました。その他、連結子会社でありました株式会社LayerXの株式の一部を譲渡したことにより、関係会社株式売却益90百万円を計上いたしました。

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お知らせ

新型コロナウイルスで消費者はどうなったか? データで解き明かすセミナーを7/8(水)開催します

Media Innovation Academyでは、電子チラシ「Shufoo!」を運営する凸版印刷株式会社と共同で、オンラインセミナー「COVID-19 FACT!コロナは消費者の何を変えたのか?電子チラシ「Shufoo!」で見えた買い物行動と販促の変化」を開催します。 新型コロナウイルスによって大きく変化した消費者行動を、「Shufoo!」で得られた生のデータから解説し、次の時代で求められるマーケティングのあり方について議論します。新しい時代に、どのようにして消費者にアプローチすれば良いのか、インサイトを得られるセミナーになると思います。 本セミナーはZoomを使ったオンラインセミナーとなります。Peatixでチケットを購入された方に、参加のためのURLをお送りします。当日、時間になりましたら、そちらからご参加いただければと思います。 ■イベント概要・COVID-19 FACT!コロナは消費者の何を変えたのか?電子チラシ「Shufoo!」で見えた買い物行動と販促の変化・日時: 7月8日(水) 15:00-16:30・参加費: 無料・参加方法: Zoomを使ったオンラインセミナー・主催: 凸版印刷株式会社・共催:...

7社がサブスク戦略を語る「Media Innovation Meetup Online #16 メディアのサブスクリプション戦略2020」6/30(火)開催

MIが主催するオンラインセミナー、2020年6月は「メディアのサブスクリプション戦略2020」と題して、メディアにおける注目のビジネスモデル"サブスクリプション"について取り上げます。Zoomを使ったオンラインでの開催となりますので、ぜひともご参加よろしくお願いします。(参加URLはPeatixでのチケット購入者にご案内します) イベントでは冒頭でコンテンツビジネスに造詣の深い、コンテンツジャパンの堀鉄彦氏より「世界のメディアにおけるサブスクリプションビジネスの潮流」として、先行する欧米メディアのサブスクリプション事情を外観していただきます。 その後、各社からのプレゼンテーションでは、ビジネスパーソンなどに愛好される本の要約サイト「flier」を運営する株式会社フライヤーの大賀代表、noteで始めた事が大きな話題になった「文藝春秋digital」の責任者である株式会社文藝春秋の村井氏、グローバルメディアの日本版「BUSINESS INSIDER JAPAN」で始まったサブスクリプションサービス「BI PRIME」を担当する株式会社メディアジーンの常盤氏、ニュースレターでのサブスクリプションにチャレンジする「Quartz Japan」を運営する株式会社ニューズピックスの小西氏、世界の主要メディアが採用するサブスクリプションプラットフォーム「piano」を提供するPIANO JAPAN株式会社の江川代表に登壇いただきます。 Media Innovationでもサブスクリプションサービス「MI Guild」を今年の3月から開始していて、約3ヶ月の取り組みも報告させていただきます。

「Brand Innovation Connect #1 マーケティング担当者向けの無料相談企画」を開催決定、メディアやECのプロが課題解決

Media Innovationでは、株式会社講談社、株式会社フラクタとの協力で「Brand Innovation Connect #1 マーケティング担当者向けの無料相談企画」を開催します。 メディア、EC、ブランディングのプロフェッショナルが相談役となり、企業・自治体・行政機関の課題や悩みをうかがい、解決策について共に考える企画です。件数限定ですが実施は無料で、公開/非公開を選ぶ事ができます。 企画の背景 メディア運営やEC運営、ブランドコンサルティングを行っている我々が、コロナ禍によって危機に瀕している企業・自治体に対してできることはなにか―。コロナ禍を変化の機会ととらえている企業・自治体・行政機関に対して我々ができることはないか―。こうした想いから、本企画はスタートしました。 優れた製品・サービスをもっていても、コロナ禍によってそれを世の中に届けることができなくなっている企業や団体が数多くあります。私たちは、これまで多くのブランド・企業・自治体のプロモーションや新規事業開発、EC、ブランド構築を支援してきました。この知見を活かし、そうした企業・団体のマーケティング活動について我々が相談役として参加することにより、この状況を打開するきっかけを作りたいと考えました。そこで、コロナ禍で次の展開に悩まれている企業や行政機関、自治体とともに、この危機を乗り越える方法、そして、新しいチャレンジを一緒に考える時間として、オンライン無料相談を開始いたします。

メディア業界求人

編集【総合自動車ニュースメディア】※アルバイト

仕事内容 総合自動車ニュースメディア「レスポンス」の編集、ライティング業務の募集です。 日本が誇る自動車産業はいま激変の時代を迎えています。 EV、自動運転、コネクテッド、シェアリングなどの話題が報道されない日はありません。 私達の最も身近な移動手段であるクルマが大きく進化しようとしています。 そんなクルマの進化を最前線で見ることのできるお仕事です。 【具体的な業務内容】 デスク業務・記事校正、写真データ整理、ロケ・取材サポートなど、レスポンスの編集業務全般。 まずは社内でデスク業務を行って頂き、その後スキルに応じて海外取材、タイアップ企画の進行等もお願いできればと考えています。 ---------- 株式会社イードが運営する「レスポンス」は月間5000万PVを誇る、日本最大級の自動車メディアです。 1999年の創刊以来、数多のクルマ情報を発信し、多くの読者の支持を集め、業界からも信頼される媒体となっています。 今までのメディアの形に囚われず、VR映像を活用した取り組みや、チャットボットでの情報発信にもチャレンジしています。 歴史的転換点にある自動車を見つめる、日本最大級のメディアでお仕事をしてみませんか? 自動車やモータースポーツへの興味・関心はもちろん、最新のIT/Webテクノロジーに関心を持つ方、ネットメディアのビジネスモデルに興味のある方、スマートフォン/タブレットなどのガジェットを使いこなしている方など、“クルマ好き+α”のスキルを編集部で活かしてみませんか? 世界中のモーターショウなど海外出張のチャンスも転がっています。 応募資格・条件 未経験OK学歴不問 ・自動車、乗り物がお好きな方 ・自ら情報発信をすることや、インターネットが好きな方 ・Webサイトを活用したビジネスに興味のある方 ・自ら作成したコンテンツを配信することに興味のある方 ※上記当てはまる方でしたら未経験の学生さんなども歓迎です! 【歓迎スキル】 ・自動車専門媒体、新聞社、ウェブ媒体での編集経験 ・カメラ(スチール、ムービー)撮影スキル ・幅広い興味と知識/語学力/企画・提案能力/人脈力 ・普通免許、二輪免許 ・英語 ※レベルは問いません 勤務地 駅から徒歩5分以内転勤なし 東京都新宿区西新宿新宿住友ビル28F(最寄駅:都営大江戸線「都庁前駅」) アクセス 都営大江戸線「都庁前駅」より徒歩1分(駅を出て正面のビルです!) JR「新宿駅」より徒歩10分 丸の内線「西新宿駅」より徒歩5分 西武新宿線「西武新宿駅」より徒歩14分 勤務時間 完全土日祝休み10時以降に始業 10:00 ~ 19:00 勤務時間応相談 1日6時間以上勤務の場合は休憩60分 【勤務条件】 週3~5日(基本10:00~19:00※残業あり※応相談) ※土日・祝日は休業日となります。 ※上記時間での勤務が難しいという方もご相談下さい 給与 時給 1,100円以上 休日休暇 年間休日120日以上 福利厚生 交通費支給あり ■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)※対象者 ■通勤手当全額支給(月100,000円まで) ほか

Web広告営業(プロデューサー候補)

仕事内容 まずは当社が運営する各メディアのビジネス担当者(営業担当)として、 クライアント向けの広告枠提案や、プロモーション案の企画営業などをしていただきます。 現場でお客様のニーズを理解した上で、メディアビジネスの経験を積み、 将来的にはメディア事業のプロデューサーとして、 チームのマネジメントや、営業の売り上げ管理も含め、 今後の事業をどう大きくしていくか、メディアの戦略についてなどの戦略立案や 事業企画を一緒に考えていただきたいと思っています。 若いうちから大きな裁量権を持って、様々なことにチャレンジできます。 やりたい!という気持ちを全力でサポートしますので、 思い描くキャリアを実現していただきたいと思います。 ◆当社の強み/今後の展望◆ 人々のニーズに寄り添ったメディア事業、リサーチ事業、ECを中心とした テクノロジー事業の三つを核に事業展開しております。 特にメディア事業では、IT、自動車、教育、映画、ゲーム、アニメなど 各分野に特化した20ジャンル50以上のメディア・サービスを運営し、 月間でのべ約3,400万人以上におよぶ方々にご利用いただいております。 今後も自社メディアの運営力を活かし、 企業に対するメディア運営支援事業やECサイトの運営受託事業を強化し、 更に、M&Aなどで媒体や事業も増やしていく経営方針です。 様々な分野の自社メディアを持っているため、多方面で活躍できること、 またご自身の興味のある分野で事業立ち上げのチャンスがあります。 もし、起業したいという想いはあるけど、仕方がわからない。 まずは小さくても自分の城を築きたい。などの気概があれば、 当社で新規事業を創ってみませんか。 若手に裁量を与え、チャレンジできる環境は、 今後のキャリア形成にとって大きなものとなるはずです。 応募資格・条件 【必要な能力・経験】 ・Web、IT業界にて就業経験 ・広告提案 or 広告プランニング経験 ・ITリテラシーが高い方(エクセル、パワーポイントでの資料作成など) ・提案資料の作成経験 募集人数・募集背景 増員 メディア事業拡大に向けての増員です。 M&Aなどで今後もメディア数を増やしていく予定のため、一緒に戦っていただける方を常に募集しております! 勤務地 駅から徒歩5分以内 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル28F(最寄駅:都庁前) 駅出口正面のビルです! アクセス 都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩1分 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」徒歩5分 JR各線、京王線、小田急線、東京メトロ丸ノ内線、都営地下鉄大江戸線「新宿駅」徒歩10分 西武新宿線「西武新宿駅」徒歩15分 勤務時間 完全土日祝休み 9:30 ~ 18:00(フレックスタイム制) 所定労働時間7.5h(休憩1h) フレックスタイム制(コアタイムなし) 給与 年収 3,000,000円 ~ 6,000,000円(※想定月給 250,000円 ~ 500,000円) ※給与は年俸制です。(年収÷12を月に支給) ※試用期間6か月(期間中の条件変更はありません) ※固定残業手当は月50時間相当分、73,530円(年収300万円の場合)~147,059円(年収600万円の場合)を支給 (上記記載は固定残業手当を含めた金額です) ※時間外手当(固定残業時間)、上記50時間超過分は別途支給いたします。 休日休暇 年間休日120日以上年末年始休暇 ●休日(年間120日以上) 完全週休2日制(土・日)、祝日、創立記念日(4/28) 年末年始(12/29~1/4) ●休暇 ・年次有給休暇(法定)最大20日/年 ・Happy Life休暇(特別有給休暇)10日/年 ・特別休暇(慶弔休暇、産前産後休暇、生理休暇、育児介護休暇、育児短時間勤務制度あり 等) ◇ 年末年始休暇 福利厚生 雇用保険労災保険厚生年金健康保険交通費支給あり資格取得支援・手当てあり時短勤務制度あり服装自由 ■健康保険(ITS健康保険組合) 厚生年金保険、労災保険、雇用保険加入、定期健康診断 ■食事補助制度(食事券半額負担) ■借上社宅制度(適用条件あり) ■懇親会費補助制度 ■歓迎会費補助制度 ■オフィシャルクラブ支援制度 野球、フットサル、ボルダリング、ランニングなどのクラブ活動費用として、1人5,000円(年間)を補助金として支給し活動しています。 ■ワンコインアイディア制度 *会社や社員にとってメリットのあるアイデアを発信した社員に対し、その都度ごとに500円を支給 ■表彰制度 ■映画の日の補助金 など ◇ 雇用保険 ◇ 厚生年金 ◇ 労災保険 ◇ 健康保険 ◇ 服装自由