CCI、DtoCに特化した広告支援会社「Barriz」の設立を発表

株式会社サイバー・コミュニケーションズ(CCI)は、小売店を介さずデジタルを主軸に物販を展開するDtoC(Direct-to-Consumer)に特化した広告支援会社「株式会社Barriz(バリーズ)」を2020年4月1日に設立することを発表しました。

Barrizは、法人向けデジタルマーケティングに関するコンサルティング業務と広告関連業務を行う広告支援会社です。企業理念に「関わる全ての人達にHAPPYを。」を掲げ、広告主やその先の消費者が求める商品・サービスを迅速、的確に届け、多くの人々のHAPPYを実現することを目指します。

新会社設立の背景

企業ビジョンに「The Media Growth Partner」を掲げるCCIは、媒体社とより迅速に連携し、広告主の事業拡大に貢献することを目的に、資本金1000万円(資本準備金含む)でBarrizを設立することを決定しました。

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