ミンカブ・ジ・インフォノイドの1Q業績は新型コロナウイルスで金融市場への注目が増し好調

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドが4日に発表した2021年3月期 第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)は、売上高8億2300万円、営業利益1億1600万円、経常利益1億600万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6700万円となりました(決算短信)。

メディア事業は新型コロナウイルス感染症の影響により金融市場への注目度が向上し、株式の情報配信メディアを中心に利用者数が増加した前期第4四半期からの傾向を継続して成長したことにより、当第1四半期連結累計期間の当社グループが運営するメディアサイト合計の月間平均ユニークユーザー数は945万人、同訪問ユーザー数は2,761万人に達し、これら利用者の拡大に伴い、広告収益は堅調に推移しました。更に、有料サービスである「株探プレミアム」も順調に成長し、課金収益が拡大しました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は354,723千円、セグメント利益は157,748千円となりました。

ソリューション事業は新規導入に加え、2020年3月期第4四半期において顧客側の戦略変更により延期となっていたソリューションの新規導入も一部開始しました。また、2020年3月期第4四半期に子会社化したPT+は堅調に推移して利益に寄与し、ソリューション事業全体では概ね順調に推移しました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は469,599千円、セグメント利益は69,911千円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高40億円(前年同期比43.3%)、営業利益7億円(33.8%)、経常利益6億8000万円(34.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億円(11.7%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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