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ソーシャルワイヤーの1Q業績は新型コロナウイルスによるイベント中止等で苦戦

ソーシャルワイヤー株式会社が5日に発表した2021年3月期 第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)は、売上高10億9400万円(前年同期比24.9%)、営業利益3600万円(▲63.5%)、経常利益2600万円(▲71.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5300万円(▲1.7%)となりました(決算短信)。

デジタルPR事業は、インフルエンサーPRサービスは新型コロナウイルス感染拡大によるイベント・案件の中止・延期の影響もあり案件数は減少し、従量型プレスリリース配信代行サービスについても、新型コロナウイルスの影響もあり配信数が減少しました。一方で、SNS広告配信・拡散機能に強みがある月額プレスリリース配信代行サービスは利用社数が前年同期比186.5%増と急拡大し、メディアクリッピングサービスはデジタル案件が牽引し案件数は微増となりました。この結果、デジタルPR事業の売上高は495,829千円となり、セグメント利益は69,742千円となりました。

シェアオフィス事業は、主要サービスであるシェアオフィスについては昨年新橋拠点を新規開設した効果もあり、国内拠点については累積稼働席数が増加し、単価についても増加しました。海外拠点については、既存拠点の累積稼働席数が増加しました。この結果、シェアオフィス事業の売上高は598,942千円となり、セグメント利益は76,856千円となりました。インドネシアはフランチャイズによる運営です。

今期の通期業績予想は、売上高46億5000万円(前年同期比18.4%)、営業利益2億2000万円(9.3%)、経常利益1億8000万円(13.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益9000万円(23.6%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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