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音楽配信サービスの利用率は15.5%…最も利用頻度が高いサービスはAmazonMusicと判明

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フェイスブックがMessengerとInstagramのチャット機能を統合…ユーザー利便性よりも訴訟逃れの戦術?

フェイスブック社は、Facebook MessengerとInstagramのダイレクトメッセージングサービスを1つのシステムに統合することを発表しました。統合により、両プラットフォーム間でのメッセージの共有が可能になります。

株式会社ジャストシステムは定額制音楽配信サービスの利用状況について調査、結果を発表しました。

「定額制音楽配信サービス」利用者は15.5%。年代別では10代が最多の37.0%でした。ついで20代(23.5%)、30代(17.5%)、40代(10.0%)、50代(9.5%)、60代(6.0%)と、若年層の利用率が高い傾向にあります。

各種サービスの中で、最も利用頻度が高いサービスを挙げてもらったところ「Amazon Music」(34.1%)、次いで「Apple Music」(26.9%)、「LINE Music」(14.4%)、「Spotify」(9.0%)という結果になりました。利用の理由としては「楽曲の多さ」(47.6%)が最多で、「楽曲の内容」(31.8%)、「コストパフォーマンス」(30.0%)などが続いています。

定額性の音楽配信サービス利用者の中では、楽曲をSNSでシェアすることが広がりつつあり、37.1%がシェアした経験があると回答。サービスごとにシェアする利用者の割合が最も高かったのは「Spotify」(66.7%)、次いで「YouTube Music」(50.0%)でした。

「利用頻度は、ほぼ毎日」と答えた利用者の割合が最も高かった定額制音楽配信サービスは「AWA」(64.0%)、次いで「Apple Music」(63.6%)、「YouTube Music」(53.1%)となっています。

また、「週に2、3回以上」の利用者の場合でも、最も割合が高かったのは「AWA」(84.0%)で、「Apple Music」(83.3%)、「Spotify」(80.6%)が続き、「AWA」はヘビーユーザーが多いことが判明しました。

[調査概要]
調査名:『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 (2020年8月度)』
調査期間:2020年8月17日(月)~2020年8月21日(金)
調査対象:17歳~69歳の男女1,100名

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