ログリーの2Q業績、巣ごもり需要で広告が堅調

ログリー株式会社が12日に発表した2021年3月期 第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)は、売上高22億5500万円(前年同期比-%)、営業利益1億6200万円(-%)、経常利益1億5700万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億200万円(-%)となりました(決算短信)。

第2四半期はネイティブ広告プラットフォーム「LOGLYlift」を軸に、広告主(代理店を含む)の広告効果最大化や媒体社の満足度向上を実現することにより、市場シェアを順調に拡大しました。また、新型コロナウイルスが猛威を振るう中、第1四半期連結累計会計期間に巣ごもり需要を取込み、インプレッション数を増加させ、引き続きインプレッション数を維持することが出来たため、その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,255,697千円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高38億7900万円~40億8500万円(前年同期比43.3%~51.0%)、営業利益1億4900万円~2億0800万円(134.8%~235.9%)、経常利益1億4100万円~2億円(137.1%~235.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益9100万円~1億3100万円(123.8%~222.1%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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