フラクタとマクアケが資本業務提携…「Makuake」デビュー前から終了後の事業成長サポートメニューを提供

株式会社フラクタは、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」を運営する株式数マクアケと資本業務提携を締結し、事業成長サポートメニューの提供を開始しました。

これまでも「Makuake」終了後にブランディング課題を感じるブランドの成長を支援してきたフラクタは、「Makuake」デビュー前の初期段階からのトータルブランディングにより企業成長と事業拡大に繋げるため、マクアケと資本業務提携を行いました。

この資本提携により、フラクタとマクアケで企業の相互紹介や、ノウハウ共有・人材交流、共催イベントなどを行い、連携を深めながら事業の成長をサポート。「Makuake」デビュー前から終了後の新商品リリース、その後の販売での継続したビジネス展開までを一気貫通で両社がサポートします。

様々な新製品や新サービスのプロジェクトを送り出してきたマクアケでは、流通企業と連携し、日本全国約10店舗にMakuake発の商品を展示・販売するスペースの設置や、「Makuakeストア」を通した「Makuake」上での一般販売のサポートなどを行っています。

フェーズや規模に合わせて必要なノウハウやリソースを必要な分だけ提供し、サポート終了後もブランドが自走できる仕組みづくり(Branding as a Service=BaaS)を実施してきたフラクタは、今回の提携により、これまで以上にストーリー性の高い事業成長を見込める企業の発掘と、具体的な事業貢献を推進すると同時に、ブランドとブランドの顧客をつなぐハブとしてブランドの持続的な成長に貢献することを目指します。

事業成長サポートメニュー

同サービスでは、「Makuake」デビュー前のブランディングやプランニングを行い、「Makuake」プロジェクトの成功要因の分析、成功要因を活かしたブランド定義の言語化をします。「Makuake」のデータを元にした顧客体験、ユーザーコミュニケーション設計、Shopify等を活用した自社独自ドメインECの立ち上げ支援を含む自社独自ドメインECの戦略設計も行います。

2,773ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,397フォロワーフォロー

【7月27日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

【7月27日更新】音声メディア(ポッドキャスト)の最新動向を学ぶための記事まとめ

ポッドキャストに代表される音声コンテンツは、特に...

最新ニュース

関連記事