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イードの2Q業績、巣ごもりでECや出版が好調で増収増益

株式会社イードが12日に発表した2021年6月期 第2四半期の連結業績(2020年7月1日~2020年12月31日)は、売上高28億2900万円(前年同期比10.5%)、営業利益2億3800万円(34.5%)、経常利益2億1300万円(19.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億6600万円(162.6%)となりました(決算短信)。

当社の主力セグメントであるコンテンツマーケティングプラットフォーム事業(CMP事業)においては、当第1四半期連結会計期間(2020年7月~9月)に引き続き、当第2四半期連結会計期間(2020年10月~12月)においても、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響等により、広告需要は依然十分な回復には至りませんでした。

一方で、データ・コンテンツ提供(EC物販含む)は、いわゆる「巣ごもり消費」から始まったEC利用の拡大・定着化を受けて、当第2四半期連結会計期間(2020年10月~12月)においても引き続き、前年同期と比較して大きく伸長しました。また出版ビジネス(アニメ雑誌、パズル雑誌)も、「巣ごもり」定着化やアニメ「鬼滅の刃」ブームを受けて、前年同期と比較して大きく伸長しました。

もう一つのセグメントであるコンテンツマーケティングソリューション事業(CMS事業)においては、前年同期と比較して大型案件の受注が減少しています。

今期の通期業績予想は開示されていません。

※本記事は決算AIによって生成されました
※Media Innovationは株式会社イードが運営しています

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