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ZUUの通期、前期から大幅に改善もクラウドファンディング事業の減損で最終赤字

株式会社ZUUが14日に発表した2021年3月期の連結業績(2020年4月1日~2021年3月31日)は、売上高27億8900万円(前年同期比51.0%)、営業利益1400万円(-)、経常利益800万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲3億円(-)となりました(決算短信)。

当連結会計年度の業績は、売上高は2,789,774千円(前連結会計年度比51.0%増)、営業利益は14,390千円(前連結会計年度は営業損失106,848千円)、経常利益は8,151千円(前連結会計年度は経常損失125,264千円)と前連結会計年度から大きく改善しました。一方でクラウド・ファンディング事業において、今後の事業計画について慎重に見直しを行った結果、247,988千円の減損損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は300,087千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失92,789千円)となりました。

フィンテック・プラットフォーム事業は、自社メディアの認知度向上や訪問ユーザー数は順調に推移しており、新型コロナウィルス感染拡大に伴う証券口座開設等の需要も継続していることから送客事業は引き続き堅調に推移しました。またMP‐Cloud、PDCA‐Cloudの販売は新型コロナウィルス感染拡大の影響で一部顧客企業との契約締結の遅れはあったものの、商談をオンライン中心の体制へ切り替えることで、新規顧客の開拓を進めた結果、引き続き堅調に推移しました。一方で当連結会計年度前半は今後の事業拡大に向けた成長投資段階と位置付けており、金融系プラットフォーム及びSaaS開発人材の確保、金融サービスのシステム開発等を積極的に実施しました。その結果、当連結会計年度はコストが先行する形となりましたが、売上高2,686,201千円、営業利益は246,642千円となりました。

クラウド・ファンディング事業は、前連結会計年度に融資型クラウド・ファンディング運営会社及び株式型クラウド・ファンディング運営会社を当社グループに加え、今後の金融サービス直接運営に向けて体制構築を進めました。当連結会計年度においては本格稼働に向けた子会社のPMI、システムリニューアル等によるコストの先行、それらに伴い、案件組成に遅れが生じたこと等から、売上高は113,776千円、営業損失は232,251千円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高42億円(前年同期比50.5%)、営業利益0円(-%)、経常利益0円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益0円(-%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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