オトナル、デジタル音声広告の広告主向け分析ダッシュボード「Otonal Ad Report」を提供開始・・・広告配信状況がリアルタイムで確認可能に

株式会社オトナルが、広告主側でデジタル音声広告の配信状況を確認できる分析ダッシュボード 「Otonal Ad Report」 の提供を開始しました。

世界的に成長著しい「デジタル音声広告」では、Spotifyやradikoのようなプログラマティック(運用型)広告出稿に対応したメディアでは、広告配信をしながら配信内容の効果検証を実施し、運用改善していくことが可能です。

しかし、その一方で、デジタル音声広告配信のリアルタイムな配信数値は広告運用担当や運用型代理店しか見ることができない場合が多く、広告主がリアルタイムな配信状況を把握しにくいのが現状です。この課題を解決するため、オトナルは分析ダッシュボード「Otonal Ad Report」の提供を開始。広告主側で日々のデジタル音声メディア広告配信状況を確認できるようになったといいます。

「Otonal Ad Report」は、オトナルの過去2年間の音声広告プランニング・提案のべ500件以上の運用経験と知見を生かして開発。これにより、広告主のデジタル音声広告配信時の運用性を向上し、デジタル音声広告活用の可能性が広がると期待されます。

また、「Otonal Ad Report」では、予算消化額、インプレッション数、クリック数、コンバージョン数、完全聴取数といった指標や、音声クリエイティブ別、配信日別、配信時間別、配信媒体及び番組別といった切り口で毎日の広告配信状況や効果を分析。配信効果を踏まえての改善が可能になるとのことです。

「Otonal Ad Report」は複数のデジタル音声広告メディアに対応しており、媒体横断の広告配信状況を一元的に確認することも可能。また、音声広告だけでなく、プレミアム動画広告(テレビ局のインストリーム動画サービスなど)やバナー広告(ディスプレイ)など、その他の広告フォーマットにも対応しており、音声にとどまらない複数のメディアフォーマットを横断した広告配信管理が実現するとのことです。

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