ログリー、薬機法・医療法の広告取扱者向けYMAA認証マークを取得

ネイティブ広告プラットフォームを提供するログリー株式会社は、外部の専門機関との連携を強化し、広告掲載ポリシーの適正化を進めていくほか、YMAA認証マークを取得したと発表しました。

法令を遵守し、広告掲載ポリシーや審査体制を強化してきた同社は、これまでにJARO(公益社団法人 日本広告審査機構)やJIAA(一般社団法人 日本インタラクティブ広告協会)などの業界団体に加盟し、外部の有識者からのアドバイスを受け、段階的に広告掲載ポリシーをアップデート。直近では、広告規定の見直し、広告審査を担うチームの強化・増員を2021年7月までに実施しています。

そして今月新たに、一般社団法人 薬機法医療法規格協会が付与する薬機法・医療法の広告取扱者向けの認証マークである薬機法医療法遵守広告代理店認証「YMAA認証マーク」を取得。同社の広告事業に携わる従業員全員が受験し、合格したとのことです。これにより同社は、薬機法、医療広告ガイドラインの知識を習得したことを評価するものであるYMAAマークを使用することができるようになりました。

現在、外部の専門機関との連携強化も進めている同社は、情勢に合わせた形で広告審査基準を随時見直しており、より一層の広告掲載ポリシーの強化に向けた取り組みを実施。今後も、健全化を推進し、関係者から消費者までが安心して利用できるネット広告を目指すとしています。

薬機法医療法規格協会は、昨年5月から、広告代理店やインターネット広告運営者など向けにインターネット上で受けられるYMAA認証マーク制度の資格試験を提供しています。

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