サイバーエージェントの通期業績・・・広告・ゲーム事業が絶好調、純利益6倍超

株式会社サイバーエージェントが27日に発表した2021年9月期の連結業績(2020年10月1日~2021年9月30日)は、売上高6664億6000万円(前年同期比39.3%)、営業利益1043億8100万円(208.1%)、経常利益1046億9400万円(209.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益415億5300万円(528.8%)となりました(決算短信)。

メディア事業には、「ABEMA」、「WINTICKET」、「Ameba」等が属しています。新しい未来のテレビ「ABEMA」への投資をしつつ、売上高は828億6900万円、営業損益は151億4100万円の損失計上となりました。

インターネット広告事業には、インターネット広告事業本部、AI事業本部、CyberZ等が属しています。広告効果の最大化を強みに、過去最高の売上高を更新し、売上高は3213億1300万円、営業損益は225億7000万円の利益計上となりました。

ゲーム事業には、Cygames、CraftEgg、サムザップ、アプリボット等が属しています。新規タイトルが大きく貢献し、売上高は2627億5100万円、営業損益は964億4500万円の利益計上となりました。

投資育成事業にはコーポレートベンチャーキャピタル、サイバーエージェント・キャピタルにおけるファンド運営等が属しており、売上高は64億4100万円、営業損益は44億800万円の利益計上となりました。

その他事業には、マクアケ、CAM、ゼルビア等が属しており、売上高は217億4400万円、営業損益は4億7900万円の利益計上となりました。

今期の通期業績予想は、特にゲーム事業において、既存ゲームタイトルの運用状況や新規ゲームの開発状況や提供開始日によって、大きな業績変動が見込まれることから、業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、現時点では業績予想を非開示としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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