アイティメディアの上期業績・・・営業利益40%増 デジタルイベントなどで大きく成長

アイティメディア株式会社が29日に発表した2022年3月期 第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)は、売上収益37億1100万円(前年同期比19.6%)、営業利益12億6300万円(45.3%)、税引前利益12億5500万円(51.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億5500万円(53.9%)となりました(決算短信)。

第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~9月30日)の売上収益は、37億1100万円(前年同期比6億800万円増、19.6%増)となり、過去最高となりました。テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトが前期より続いており、売上収益は大きく成長しました。営業利益については、上期として過去最高の12億6300万円(同3億9300万円増、45.3%増)となり、営業利益率は34%となりました。

当第2四半期のリードジェン事業の売上収益は、16億1700万円となりました。テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトによる顧客の需要拡大継続を背景に、前期に続き成長を実現しています。

当第2四半期のメディア広告事業の売上収益は、20億9300万円となりました。デジタルトランスフォーメーション加速を背景としたビジネス領域や産業テクノロジー領域における広告需要拡大や、メディア主催型のデジタルイベントの好調および運用型広告の収益拡大により、前期に続き大きな成長を実現しています。

今期の通期業績予想は、売上収益76億8000万円(前年同期比11.4%)、営業利益25億2000万円(24.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億1000万円(36.2%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

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