学研ホールディングス、DX加速を目的に新会社「Gakken LEAP」を設立・・・2025年までに200億円のデジタル投資

株式会社学研ホールディングスは、Ed-Techに代表される次世代新規ビジネス創出を目的に「株式会社Gakken LEAP」を2021年12月1日に設立したことを発表しました。

同社は、グループのデジタル事業基盤運用・活用を一括支援する専門組織であるデジタル事業本部を2020年に学研ホールディングス内に設立し、社内外のDX人材を集めて改革に取り組んでいます。今回、デジタルトランスフォーメーション加速のため、新社を設立しました。

Gakken LEAPでは、最先端技術を活用したビジネスディベロップメント、データ分析やプロトタイプ開発などの能力取り込みを実施。2025年までで200億円規模のデジタル投資を行い、先端のITアーキテクトやエンジニアをチームアップし、国内外のスタートアップ企業に対する投資や、親和性の高い事業者との協業により、次世代の教育に貢献する新規サービスの創出を目指すとしています。

営業は、2021年12月1日開始。学研グループ各社は今後、Gakken LEAPを通じて、先端技術スタートアップを含むパートナーの拡充、新技術に対する知見・ノウハウの蓄積により、新たな事業の創出に繋げていくとのことです。

Gakken LEAPの事業内容

Ed-Tech事業の開発、構築、コンサルティング業務。学研グループ各社、グループ外企業のIT事業・サービスに関する企画、設計、開発、導入支援、運用とそれらに関するコンサルティング。ベンチャー企業やベンチャーキャピタルに対する投資と養成。

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