博報堂DYMP、テレビとデジタルの統合広告運用の最適化を支援・・・Googleのツール・データと連携しサービス提供

株式会社博報堂DYメディアパートナーズは、 テレビとデジタルの共通指標での統合運用と最適化を支援するソリューション「Tele-Digi AaaS」をGoogleが保有するツールとデータと連携し、同社独自のアルゴリズムで機能強化したサービス提供を開始すると発表しました。第1弾として、テレビとデジタルを統合したReach & Frequency(R&F)を指標とする統合運用に対応します。

Googleのツール/データを活用した“Tele-Digi AaaS”の概要図

Googleのツール/データを活用した「Tele-Digi AaaS」のAnalytics機能では、テレデジでの出稿実績を元にした最適化分析により、同予算での効果最大化のためのテレデジ最適プランの作成などが可能になります。

テレデジの”Analytics”機能イメージ  ex. テレデジ最適予算配分の算出

また、Monitoring機能では、テレデジでの出稿状況をライブモニタリングすることで、テレデジ共通指標での媒体・メニュー間やターゲット間での効率比較が可能となり、出稿期間中での運用最適化を実現できるといいます。

テレデジの”Monitoring”機能イメージ   ex. テレデジ統合R&Fの可視化

今後は、R&Fに加え態度変容や行動変容の指標に順次対応を拡大していく予定です。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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