博報堂DYグループ4社がファーストパーティデータ活用を支援する専門チームを発足・・・ポストクッキー対策と企業のDX推進をサポート 

株式会社博報堂株式会社博報堂DYメディアパートナーズデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社の3社横断の戦略組織である「HAKUHODO DX_UNITED」が、株式会社アイレップとの共同プロジェクトとして、博報堂DYグループ横断のプロフェッショナルチーム「DATA GEAR」を発足したと発表しました。

「DATA GEAR」は、Googleなどが提供するさまざまなソリューションを活用し、「ポストクッキー対応」としてニーズが高まる「1st Partyデータ活用」における戦略立案・アクションプラン策定・実行等に関する様々な課題にワンストップで対応する専門チームです。

■「DATA GEAR」全体像

「DATA GEAR」は、ポストクッキー時代の企業マーケティング活動において重な1st Partyデータの利活用に基づく「統合プロデュース」「施策設計」「マーケティングシステムコンサルティング」「データアナリティクス」「データエンジニアリング」「ソリューション開発」という6つの機能を兼ね備えたグループ横断ユニット。今回最新のデジタル技術と高度なマーケティング戦略を駆使するアイレップと連携することで、「1st Partyデータ活用」にワンストップで対応可能になったといいます。

具体的には、Google Marketing Platformや、Google Cloudを活用し、広告・オウンドメディア・CRMをにおいて、正しいデータを取得・活用した戦略立案から実行・分析まで、ワンストップで課題を解決。様々なマーケティングソリューションをGoogleのソリューションとかけ合わせることで、マーケティングのさらなる最適化をサポートするとのことです。

さらに、多くの企業で導入されているGoogleアナリティクスなどを活用し、スムーズにポストクッキー対策に取り組むことが可能に。これからDX推進に取り組む企業も、Google アナリティクス 4やBigQueryを活用することで、DXの第一歩である「データの民主化」が実現可能としています。

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デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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