スパイスボックス、SNSデータ分析によるカスタマージャーニー作成サービスを提供開始

ソーシャルメディアを中心に企業やブランドの認知向上、好意形成を行う株式会社スパイスボックスは、Twitter上の自社顧客データとオンライン定性情報を掛け合わせてカスタマージャーニーを制作するサービス「Loview Customer Journey(ラビューカスタマージャーニー)」の提供を開始しました。

新型コロナウイルスの感染拡大により、特に若年層における消費行動は実店舗からEコマースへとシフトしており、多様な媒体を駆使したオムニチャネル戦略の強化とSNSの効果的な運用が求められているといいます。このような情勢を受け、スパイスボックスは、生活者の購買意識や購買行動を正しく認知し、企業のマーケティング戦略の立案を支援すべく「Loview Customer Journey」の提供開始に至ったとのことです。

「Loview Customer Journey」では、Twitter上のデータの収集・分析を通して自社顧客を発見し、カスタマージャーニーとして顧客の購買行動や体験の把握を可能にします。この際、ブランドやサービスを認知するきっかけとなったコンテンツについてもSNS上のエンゲージメントから特定可能。その後、自社顧客に対してインタビューやアンケートを実施することで、ブランドロイヤリティを向上させるとともに、購入シーンやきっかけ、使用を中止した理由などを深掘ることができるといいます。

また、制作されたカスタマージャーニーは常時アップデートされ続けるため、自社顧客の最新トレンドを常に把握し続けることが可能です。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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