- 業績
メディア工房、2026年8月期は営業損失5.3億円 占い事業の構造改革で収益基盤再構築へ
・2026年8月期は売上高1,612百万円(前期比13.9%減)、営業損失533百万円と損失が拡大
・占い事業の低調な利用動向や先行投資、移転費用などが収益を圧迫し、特別損失225百万円を計上
・2027年8月期は売上高1,756百万円、営業損失208百万円を予想し、事業構造改革を継続
- アドテクノロジー
radikoとロイヤリティマーケティング、Pontaの購買データを活用した音声広告配信を開始
・radikoとロイヤリティマーケティングが2026年9月8日、Ponta購買データを活用した音声広告配信サービスを開始しました
・カテゴリ購入者やブランド購入者など、実際の購買行動に基づくターゲティングが可能です
・広告接触後は購入率、購入人数、購入金額、購買リフトなどを実購買データで可視化します
- アドテクノロジー
広告の届け方が変わる?SmartNews×博報堂、AIスコア化で新手法を展開
・SmartNewsが記事閲覧行動データを活用した新マーケティング分析ソリューション「SmartNews Ads Dynamic Affinity」の提供を開始
・約800カテゴリで生活者の興味・関心をAIスコア化し、博報堂・Hakuhodo DY ONEと連携して分析支援を実施
・データクリーンルームを活用し、個人を特定せずプライバシーに配慮した安全な環境で分析を実現
- デジタルメディア
Ad Generation、パブリッシャーのファーストパーティデータ活用を包括支援
・Prebid.js技術を活用したファーストパーティデータの広告配信への活用支援サービスを開始
・技術導入から仕組み化、データ設計、広告商品化まで一貫した包括的支援を提供
・国内SSP初となるIAB公認カスタムタクソノミーを取得し、グローバル標準に対応
- その他
購買データでメディア価値を可視化、フェズが新SSP「Urumo Moment」発表・・・第一弾として「tenki.jp」と連携
・購買データに基づく定量的なメディア価値の可視化機能を提供
・年間59億PVの天気予報メディア「tenki.jp」との連携を第一弾として発表
・専用タグ設置のみで高品質ブランド広告配信と収益向上を実現
- その他
博報堂DYがAI活用CM制作ツールを開発、REVISIOおよびアンドデジタルと連携
・博報堂DYホールディングスのHCAIがREVISIOの広告視聴質データを活用したCM制作支援ツールを開発
・アンドデジタルの生成AI技術と組み合わせ、企画立案から映像生成まで自動化を実現
・従来手作業で膨大な時間を要していたCM制作工程の効率化とデータ基づく提案力強化を目指す
- デジタルメディア
新潟日報社が新会社「新潟日報デジタル・イノベーション」を8月に設立、県内企業データ連携で地域活性化
・新潟日報社が2025年8月1日に新会社「新潟日報デジタル・イノベーション」を設立
・県内企業の顧客データを連携させたDMPを活用する「NIIGATA Smart事業」を展開
・BIPROGYと協力し、パーソナルデータ流通プラットフォームを活用して地域共創社会を実現
- 新聞
日本経済新聞社、CXプラットフォーム「KARTE」導入でデジタルマーケティング施策を迅速化
・日本経済新聞社がCXプラットフォーム「KARTE」シリーズを日経電子版に導入
・動的セグメント設定の課題解決とマーケティング施策の実行スピード向上を実現
・新規会員獲得とエンゲージメント向上を目指し、パーソナライゼーション展開も視野
- デジタルメディア
note、AI事業者へのコンテンツデータ提供を8月から開始・・・クリエイターの意思で参加を選択できるシステムを構築
・noteが2025年8月1日からAI事業者へのコンテンツ提供を開始し、クリエイターに対価を還元する新制度を導入
・クリエイターは参加・不参加を選択でき、初期設定は「参加する」だが設定変更は随時可能
・2025年2月から3回の実証実験を実施し、クリエイターから前向きな評価を獲得
- ラジオ・音声
エフエム東京ら5社が国内初のラジオマーケティングの仕組みを確立、radiko聴取データとドコモ会員基盤を連携したサービスを提供開始
・エフエム東京、ドコモ、インテージら5社がradikoの聴取データとd ポイントクラブ会員基盤を連携した新ラジオマーケティングサービスを6月11日から開始
・リスナー属性の可視化により事前プランニングから事後効果検証まで一貫して行える国内初のサービス
・日清オイリオとの実証実験で広告接触者の話題化率が1.5倍、検索率が1.3倍になることを確認
- その他
フリークアウトとCCCMKが連携、約1.5億IDのVポイント購買データを広告に活用
・フリークアウトとCCCMKホールディングスが提携
・Vポイント(約1.58億人)の購買データを広告配信に活用
・より精度の高いターゲティング広告が可能に
- アドテクノロジー
マーチャンダイジング・オンとエム・データ、流通POSとTVメタデータを連携させた新サービス開発へ
・マーチャンダイジング・オンとエム・データが業務提携を開始
・流通POSデータとTVメタデータを連携し、新サービスを構築
・リテールDX支援や金融業界でのデータ利用促進を目指す
- その他
博報堂とNTTデータ、新会社「HAKUHODO ITTENI」設立・・・ 生活者発想のデマンドチェーン革新を目指す
・博報堂とNTTデータが共同出資で新会社「HAKUHODO ITTENI」を設立
・生活者データを活用したリアルタイムの意思決定支援を提供
・コンサルティング、システム構築、データ活用支援の3本柱で事業展開
- アドテクノロジー
TimeTreeとドコモ・インサイトマーケティング、インテージが広告配信で連携
・TimeTreeの予定データとドコモ・インテージの消費者データを掛け合わせ
・プライバシーに配慮したセキュアな環境で顧客分析を実現
・予定データが将来の行動を予測する重要な指標であることを実証
- デジタルメディア
AlpacaTech、ミンカブグループの日米株ニュースデータをSnowflakeで提供開始
・AlpacaTechがSnowflakeマーケットプレイスで日米株ニュースデータ提供
・金融機関などのデータ駆動型意思決定強化に貢献
・AIデータエージェント「アルクラ」の開発も開始
- テレビ・動画
博報堂DYメディアパートナーズと日本テレビ、アドプラットフォームのAPI連携でテレビCM運用高度化へ・・・2025年4月にトライアル開始
・博報堂DY、日本テレビとAPI連携を2025年4月開始へ。
・テレビCM運用のリアルタイム最適化を実現。
・AaaSで広告効果を最大化。

