カカクコムの3Q業績、求人や保険が伸びる

株式会社カカクコムが3日に発表した2022年3月期 第3四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年12月31日)は、売上収益379億3500万円(前年同期比0.4%)、営業利益137億8200万円(2.3%)、税引前利益148億1300万円(12.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益104億4800万円(17.5%)となりました(決算短信)。

価格.com事業の、当第3四半期連結累計期間の売上収益は15,851百万円となりました。ショッピング事業及び広告事業は新製品の減少その他の供給面の制約における影響を受けて売上が減少しました。サービス事業は、個人消費の弱い状況が続き売上が減少しました。その結果、ショッピング事業の売上収益は6,601百万円、サービス事業の売上収益は5,995百万円、広告事業の売上収益は3,256百万円となりました。2021年12月度の月間利用者数は6,052万人となりました。

食べログ事業の、当第3四半期連結累計期間の売上収益は12,626百万円となりました。飲食店販促事業は、緊急事態宣言の解除に伴い外食需要が回復に向かい、当第3四半期連結累計期間のネット予約人数は1,970万人となりました。また、有料プラン契約店舗数は12月末日時点で63,600店舗となりました。広告事業は広告出稿の延期及び中止により、それぞれ売上が減少しました。ユーザー会員事業は有料サービス加入者数の減少、広告事業は広告出稿の延期及び中止により、それぞれ売上が減少しました。その結果、飲食店販促事業の売上収益は10,098百万円、ユーザー会員事業の売上収益は1,141百万円、広告事業の売上収益は1,179百万円、業務受託の売上収益は207百万円となりました。2021年12月度の月間利用者数は13,652万人となりました。

新興メディア・ソリューション事業の、当第3四半期連結累計期間の売上収益は7,459百万円となりました。求人ボックス事業及び不動産領域をはじめとするいずれの領域においても売上が増加しました。

当第3四半期連結累計期間のファイナンス事業の売上収益は2,000百万円、セグメント利益は503百万円となりました。カカクコム・インシュアランスが運営する『価格.com保険』は主にオンラインによる保険契約の申込が増加したことにより手数料収入が増加しました。

今期の通期業績予想は、売上収益558億円(前年同期比9.2%)、営業利益215億円(17.5%)、税引前利益213億円(%)、親会社株主に帰属する四半期純利益146億円(24.1%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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