ZUUの通期業績、検索エンジンのアルゴリズム変更で影響

株式会社ZUUが13日に発表した2022年3月期の連結業績(2021年4月1日~は、売上高33億7600万円(前年同期比21.0%)、営業利益▲2億4400万円(-%)、経常利益▲2億4200万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲2億3000万円(-%)となりました(決算短信)。

当連結会計年度の業績は、売上高は3,376,755千円(前連結会計年度比21.0%増)、営業損失は244,936千円(前連結会計年度は営業利益14,390千円)、経常損失は242,701千円(前連結会計年度は経常利益8,151千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は230,723千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失300,087千円)となりました。

フィンテック・プラットフォーム事業の、7月に実装された検索エンジンのアルゴリズム変更の影響により、一時的な落ち込みはありましたが、自社メディアの認知度向上や訪問ユーザー数は順調に推移していることから、送客事業は引き続き堅調に推移しました。またMP‐Cloudを中心とするメディアシステム提供・運用支援についても引き続き堅調に推移しました。一方でPDCA関連サービスのタクシーCM等を中心に広告宣伝費等の投資を実施しました。その結果、当連結会計年度は、売上高3,313,889千円、営業損失は48,515千円となりました。

クラウド・ファンディング事業の、前連結会計年度より、今後の金融サービス直接運営に向けて体制構築を進めてます。当連結会計年度は、成立案件数が伸び悩んだことから引き続きコストが先行する状況となり、売上高は77,898千円、営業損失は196,421千円となりました。:MP‐Cloudは、当社のコンテンツマネジメントシステムをクラウド化して顧客向けに提供する商品を意味します。:当社のPDCAノウハウを活用した組織マネジメントSaaSサービス「PDCACloud」およびPDCAノウハウによるコンサルティングサービス「PDCAEngineering」等をSMB中心に提供してます。

今期の通期業績予想は、売上高37億1700万円(前年同期比10.1%)、営業利益3億7200万円(-%)、経常利益3億7000万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億1600万円(-%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

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