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「ただで取られるのはやめましょう」ユーザベースが語るRAG・許諾・収益モデルの最前線 画像

「ただで取られるのはやめましょう」ユーザベースが語るRAG・許諾・収益モデルの最前線

・AIコンテンツ利用は学習、RAG、再配信の3タイプに分けて理解する必要がある
・ユーザベースはRAGやコンテンツ連携でデータの出典明示やルール策定に注力している
・2026年までにAIのコンテンツ利用ルールが確立し、適正な収益モデル構築が重要になる

デジタルガレージ、フィンテックデータ×国内33メディアのAIオーケストレーション型広告「FT MediaString」を始動 画像

デジタルガレージ、フィンテックデータ×国内33メディアのAIオーケストレーション型広告「FT MediaString」を始動

・フィンテックデータと国内33メディアのデータを掛け合わせたAI広告配信サービス「FT MediaString」を開始
・SQREEM社のAI技術を組み合わせてユーザーの興味関心を分析し、良質な記事内でリアルタイム広告を配信する仕組み
・実証実験でブランド理解度が18ポイント向上し、B2B商材でも効果を確認

広告業界の9割が生成AIを業務活用、約6割が「毎日利用」…アイズが468名対象の実態調査を公開 画像

広告業界の9割が生成AIを業務活用、約6割が「毎日利用」…アイズが468名対象の実態調査を公開

・広告・マーケティング従事者468名への調査で約9割が業務に生成AIを活用、約6割が毎日利用と回答
・活用シーン1位は提案資料作成で全回答者の約8割が企画書・提案書作成にAIを活用
・非エンジニアがPythonやマクロをAI補助で自作する事例も登場し、専門外の壁が崩れつつある

X、ニュースアグリゲーターへの収益分配を60%に削減——「BREAKING」乱用アカウントも対象 画像

X、ニュースアグリゲーターへの収益分配を60%に削減——「BREAKING」乱用アカウントも対象

・Xが全ニュースアグリゲーターアカウントへの収益分配を60%に削減し、次サイクルでさらに20%カットすると発表した
・「BREAKING」を乱用するクリックベイト投稿者も減額対象となり、保守系インフルエンサーの収益化停止が相次いでいる
・外部リンク投稿がX上で不利に扱われているとする研究も複数あり、パブリッシャーの配信戦略への影響が広がっている

アクセル・シュプリンガーが英テレグラフを5億7500万ポンドで買収、英政府が承認 画像

アクセル・シュプリンガーが英テレグラフを5億7500万ポンドで買収、英政府が承認

・Axel Springerが英Daily Telegraphを5億7500万ポンドで買収する事を英国政府が承認した
・先行していたDaily Mail親会社DMGTの5億ポンドの買収合意を上回る提案で、数年にわたる所有権争いが決着に向かう
・Axel SpringerはTelegraphの編集への大規模投資と米国市場への展開を計画しており、数週間以内に正式に傘下に入る見通し

NHKのネット配信「NHK ONE」開始半年でアカウント数362万件に、「NHKオンデマンド」との連携も強化へ 画像

NHKのネット配信「NHK ONE」開始半年でアカウント数362万件に、「NHKオンデマンド」との連携も強化へ

・NHK ONEの契約確認済みアカウント数が2026年3月末時点で362万件に到達
・NHKオンデマンドとの連携を今春からWEBサイトで順次開始、見逃し配信終了後の番組への導線を整備
・NHKオンデマンドの会員登録者数は379万人、配信番組本数は約2万2000本

福島民報社と新潟日報生成AI研究所が「地域共創 生成AIパートナーシップ協定」を締結、福島特化の生成AI開発へ 画像

福島民報社と新潟日報生成AI研究所が「地域共創 生成AIパートナーシップ協定」を締結、福島特化の生成AI開発へ

・福島民報社と新潟日報生成AI研究所が4月14日に「地域共創 生成AIパートナーシップ協定」を締結した
・福島民報の記事データを活用した福島県特化の「オリジナル生成AI」を開発し、県内の企業・自治体の業務効率化や課題解決を支援する
・新潟日報生成AI研究所はエクサウィザーズと連携し地域特化型生成AIを開発しており、全国の地方新聞社7社と協定実績がある

Browsi山田氏が語る「広告を増やすから再分配へ」、150億セッションのデータが示す改善余地 画像

Browsi山田氏が語る「広告を増やすから再分配へ」、150億セッションのデータが示す改善余地

・150億セッションのデータ分析から広告位置の最適化と改善余地が明らかにされている
・ユーザーデバイスや流入元に応じた広告配置とページ長さの見直しが重要と示された
・BrowsiのAIを活用し広告数を増やさずROIやビューアビリティ向上を実現している

米国の独立系ジャーナリスト43人調査:生活費を賄えるのはわずか5人、収益化の「定番モデル」はまだない 画像

米国の独立系ジャーナリスト43人調査:生活費を賄えるのはわずか5人、収益化の「定番モデル」はまだない

・米国の独立系ジャーナリスト43人中、コンテンツ収入だけで生活を賄えると答えたのはわずか5人
・サブスクリプションや広告が主要な収益源だが、3分の1未満しか正式なビジネス戦略を持っておらず、経営スキル不足が課題となっている
・複数プラットフォーム運用の負担やAI活用への慎重姿勢など、独立系メディア運営の構造的な困難が明らかになった

ピネアルとワン・パブリッシング、「編集者×AI」でオウンドメディア記事を制作する新サービスを提供開始 画像

ピネアルとワン・パブリッシング、「編集者×AI」でオウンドメディア記事を制作する新サービスを提供開始

・ピネアルとワン・パブリッシングが「AIオウンドメディアサービス by UPRESS」を2026年4月13日に提供開始
・プロの編集者による取材・監修とAIによる初稿生成を組み合わせ、高品質な記事を低コスト・短納期で制作
・料金はエントリー月額45万円(記事3本)からプレミアム月額100万円(記事10本)まで3プラン、最大3本の無料トライアルも提供

米ローカルTV最大手Nexstar、系列局のネットワークニュース枠を自社「NewsNation」制作に置き換えへ 画像

米ローカルTV最大手Nexstar、系列局のネットワークニュース枠を自社「NewsNation」制作に置き換えへ

・米ローカルTV最大手Nexstarが系列局のニュース枠でネットワークコンテンツを減らし、自社「NewsNation」制作に置き換える方針を発表しました
・中央集権的な制作体制への移行によりコスト削減と「NewsNation」ブランドの全米規模での認知拡大を狙っています
・ネットワーク側のリーチ縮小や地域密着型報道の希薄化など、業界全体への波及効果が注目されます

サーチファンドで「ビジネスジャーナル」を事業承継、アングルクリエイト飯島氏が語る崖っぷちからの再建 画像

サーチファンドで「ビジネスジャーナル」を事業承継、アングルクリエイト飯島氏が語る崖っぷちからの再建

・サーチファンドは先に経営者を決めてから会社を買収・運営する仕組みで注目されている
・飯島氏はビジネスジャーナルなどを多角化や企業との共同運営により再建を目指している
・AI時代に適応するため、外部メディア展開や中立的な価値あるコンテンツ作りに取り組んでいる

ADKマーケティング・ソリューションズ、5市場約2.3万人対象の大規模IP調査「Global IP Power Survey 2026 Report」を公開 画像

ADKマーケティング・ソリューションズ、5市場約2.3万人対象の大規模IP調査「Global IP Power Survey 2026 Report」を公開

・5市場約2.3万人対象のIP調査で、中国では96.6%が「好きなIP」ありと回答し、全5市場で7割超がIPに親しんでいることが判明
・各国の好きなIP Top20で日本発IPが日本90%・タイ80%を占め、米国・中国・インドネシアでも半数超
・IP接触チャネルの首位は国ごとに異なり、日本はテレビ33.2%、中国は映画館47.7%、タイはアプリゲーム48.9%、米国は食品42.1%

読売グループの総合広告会社3社が新ブランド「読売アルス」を創設、全国31都道府県38拠点の体制へ 画像

読売グループの総合広告会社3社が新ブランド「読売アルス」を創設、全国31都道府県38拠点の体制へ

・読売グループの総合広告会社3社が2026年4月1日付で新ブランド「読売アルス」を創設し社名変更
・旧読売エージェンシー、旧讀賣連合広告社、旧読売広告西部がそれぞれ読売アルスA・R・Sに
・全国31都道府県38拠点のネットワークを結集し全国規模の戦略設計・実行体制を構築

「ウォール・ストリート・ジャーナル」、動画戦略を刷新——「お金を払ってでも見たい」コンテンツへ 画像

「ウォール・ストリート・ジャーナル」、動画戦略を刷新——「お金を払ってでも見たい」コンテンツへ

・WSJがYouTubeアルゴリズム重視の動画戦略を見直し、自社有料購読者向けの価値提供を中心に据える方針へ転換しました
・調査報道・速報・解説など6つの柱を設定し、ビデオチームを3分の1増員して65名体制に拡充します
・外部プラットフォーム依存から脱却し、動画を購読維持の中核コンテンツとして位置づける戦略です

米カルチャーメディア「Complex」日本版がローンチ、編集長に元Hypebeast Japan編集長の阿部勇紀氏が就任 画像

米カルチャーメディア「Complex」日本版がローンチ、編集長に元Hypebeast Japan編集長の阿部勇紀氏が就任

・米国発のカルチャーメディア「Complex」の日本版が2026年6月始動予定
・編集長には元Hypebeast Japan編集長の阿部勇紀氏が就任し、ウェブサイトやSNS、イベント等を展開していく方針
・Complexは音楽・ファッション・ポップカルチャーを横断するグローバルブランドで、日本のコンテンツを世界に発信

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