ニューヨーク・ポストがAIツール群「Hamilton」を発表、自前のチャットボットはワークするか? 【Media Innovation Weekly】8/17号
・NYポストがGoogleと提携しAIツール群「Hamilton」を発表、対話検索など4機能で構成
・技術基盤はGoogle提供だが編集はポスト管理、記事のAI学習利用はしない契約
・検索やSNSからの流入減を受け、読者との直接接点確保が業界の潮流に
直近30日に公開した112本の記事をAIが読み通し、 いま業界で動いている論点ごとに束ね直しています(毎朝更新)。
AIセレクションをすべて見る 過去のトピックスを月ごとにたどれます(今月 15件)
・中間期の調整後営業利益は前年同期比6.6%増の719億82百万円、営業利益は838億69百万円で黒字転換
・人員削減計画3400人のうち88%にあたる3000人を実行済み、AI関連投資は年間最大140億円を継続
・AI For Growth 3.0を軸にAIトランスフォーメーション支援を拡大、2026年度末に1000件到達を目標
・2026年1~7月のスマホゲーム事業者倒産は10件で前年同期の3件を大幅に上回る ・過去最多の2015年(12件)を超える急増ペースで年間過去最多更新の見通し ・過去5年の倒産29件の51.7%が資本金1000万円未満の小規模事業者
・中間期は収益166億円(前年同期比9.5%増)、営業利益31億円(同56.4%増)と全3セグメントが増収増益を達成
・東南アジア子会社の株式譲渡・清算に伴う税効果で通期最終利益予想を60億円へ14.3%上方修正
・生産性改善やサービスラインナップ拡充が奏功し、中期経営計画の2028年目標を前倒し達成する見通し
・リクルートHDが2027年3月期第1四半期決算を発表し、通期業績予想を上方修正
・HRテクノロジー事業(Indeed)のマネタイゼーション進化が主因で、米国ARPJ成長率は通期30%を見込む
・日本の人材派遣事業で公取委の立入検査を受けたことが判明し、業績予想には未反映
・ベクトルが2026年8月にビデオポッドキャスト事業を開始
・1回収録から長尺動画や30本超のショート動画を一括制作配信
・自社番組2本を立ち上げ拡大する市場での支援を強化
・スマートニュースが2026年8月10日、AI地図アプリ「Wanderland」のiOS版を提供開始
・飲食店、公園、博物館など日本全国のスポット情報をAIで地図上に統合
・ガイド、コレクション、レポート、足あとポイントなど街歩き支援機能を搭載
Substackの法務支援プログラムDefenderが連邦裁判所で初の勝利を収めた。個人ジャーナリストを支える出版プラットフォームの法務インフラ競争を整理する。
・2027年3月期第1四半期は売上高3,799百万円で前年同期比8.6%減、営業損益は79百万円の損失となりました
・AIの台頭でAll Aboutへの検索流入が減少し、広告単価の高いコンテンツやPrimeAd、金融ライフサポート事業へ重点を移しています
・サンプル百貨店はYahoo!ショッピング出店やリアル店舗拡充を進める一方、販促再編で取扱高は減少しました
Media Innovationが2026年9月10日(木)に開催する「AI Marketing Day 2026」に、電通ジャパン 主席AIマスター/株式会社電通グループ グループAI戦略チーム チームリーダーの児玉拓也氏が登壇することが決定しました。
・2026年5月期は黒字着地、店舗は62店閉鎖計画
・2027年期はEC比率が拡大、売上を13億円超へ計画
・成長戦略はEC主軸へ、店舗縮小と人材流出リスクに警戒
・2026年12月期中間期は売上高3,376百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益345百万円(同38.4%減)
・美容医療・学び領域の業界特化型ストック事業は売上総利益が前年同期比19.6%増と拡大基調を維持
・広告単価下落やソリューション事業の契約条件見直しでフロー型収益が減少、通期業績予想は据え置き
・下期は美容医療・学び・広告ゲーム・新規プロジェクトの4つの成長ドライバーで収益基盤再構築を加速
・ZUUの2027年3月期1Q売上高は807百万円で前年同期比41.8%増、営業利益78百万円で黒字転換
・ファイナンスセグメントが売上高532百万円、事業利益289百万円と業績を牽引しKPIも軒並み増加
・グロースセグメントは売上高275百万円で減収、2026年4月子会社化のグローバルマーケティング社を軸に再構築中
・2026年3月の資金流出事案を受け送金承認プロセス見直しなど再発防止策を実施
・NielsenがDoubleVerifyを約21.5億ドル(1株13.60ドル、30%プレミアム)で全額現金買収する最終合意を発表しました
・統合後はプロフォーマベースで40億ドル超の収益を見込み、2,400億ドル規模のデジタル広告市場全体にオーディエンス測定と品質検証の統合プラットフォームを提供します
・取引は2027年第1四半期までのクローズを予定しており、DoubleVerifyはブランドを維持したまま非公開企業としてNielsen傘下に入ります
・2026年9月期3Q累計は売上高7,330百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益592百万円(91.8%増)と増収増益
・パフォーマンスマーケティング事業が海外拠点の効率化とストック収益拡大でけん引、セグメント利益は107.7%増
・メディア事業は「ママスタ」広告収益減や比較メディアの予算縮小影響で減収、通期業績予想は据え置き