メディアの収益モデルを揺るがすTikTokのニュース消費、若年層の「偶発的接触」が主流に

・若年層のニュース接触が偶発的で主流に
・TikTok利用者の95%がエンタメ性重視
・従来メディアの収益モデルに課題が生じる

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ピュー・リサーチ・センターが米国におけるTikTokでのニュース消費に関して調査を公表しています。これを見るとメディアビジネスの根幹を揺るがす実態が浮かび上がってきます。特に注目すべきは、若年層のニュース接触の「偶発性」です。


《Manabu Tsuchimoto》

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Manabu Tsuchimoto

Manabu Tsuchimoto

デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。2000年に個人でゲームメディアを立ち上げ、その後売却。いまはイードでデジタルメディアの事業統括やM&Aなど。メディアについて語りたい方、相談事など気軽にメッセージください。

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