認知率55.5%、3年で1.5倍!ファミマ店内サイネージ「FamilyMartVision」が急成長中
・FamilyMartVisionの認知率が2022年の36.8%から2025年に55.5%へ約20pt上昇
・30代で6pt、40代で8pt上昇し、ミドル層への浸透が進展
・2025年の東京中心の都市部展開により関東地方の認知率が57.3%に
博報堂がベトナムのBCM Ventureを連結子会社化、デジタル領域を強化
・博報堂がベトナムの総合デジタルエージェンシーBCMの株式を過半数取得し連結子会社化
・BCMはEC・Web開発に強みを持ち100名の専門人材を擁する独立系エージェンシー
・ブランディングとデジタルを融合したフルファネルマーケティング提供体制を構築
ボカロPが企業CMを制作、オトナルが若年層向け新サービス展開
・オトナルがドワンゴと連携し、ボカロPによる楽曲音声CM制作パッケージの提供を開始
・10~20代向けに高いエンゲージメントを持つ30秒の楽曲CMを制作、ボカコレなど複数媒体で配信可能
・総ダウンロード数500万以上のボカコレへの広告配信が付帯、SNSや音楽プラットフォームでも二次利用可能
「ChatGPTで自社が出ない」を解決―ミエルカGEO、AI検索での見え方を可視化するツール
・Faber Companyが生成AI検索最適化ツール「ミエルカGEO」をリリース、AI検索での自社ブランド表示状況を可視化・分析
・Google AI OverviewsやChatGPT等での引用状況と競合比較を実現、スモールスタートしやすい価格設定を採用
・今後は可視化データに基づく対策提案機能も実装予定、AI時代のマーケティング課題解決を支援
3週間でフォロワー1万人―テレ東×CREAVE、ショートドラマIP創出の"異常な速度
・テレビ東京とCREAVEが共同でショートドラマアカウント『これじゃ在り来たりすぎる。』を2025年12月より開設
・1,530億円規模に成長するショートドラマ市場でバーチャルショートドラマ形式を採用し、ファンダム育成とグローバルIP創出を目指す
・テレビ局のコンテンツ制作力とCREAVEのSNSマーケティングノウハウを融合し、デジタル起点の新しいIP展開モデルを構築
TVer月間4,460万ユーザーで過去最高更新、テレビ広告市場の構造転換が加速
・2025年12月の月間ユーザー数が4,460万人を記録し過去最高を更新、前年同月比114%に成長
・月間動画再生数は6.5億回で3カ月連続の記録更新、コネクテッドTVは初の2億回突破
・ドラマ・バラエティに加えスポーツ番組の視聴者増加が成長を牽引
「KAWAII」×地域資源で訪日観光を変革、JTBとアソビシステムが新会社
・JTBとアソビシステムが2026年1月に合弁会社「アソビJTB」を設立し、日本のKAWAIIカルチャーと地域資源を融合した訪日外国人向け体験価値を創出
・増田セバスチャン氏がChief Kawaii Officer(CKO)に就任し、KAWAII MONSTER CAFEの再展開など3つの事業軸を推進
・飲食事業、地域祭事、コレクティブインパクト事業を通じて地域の新たな魅力づくりと持続可能な観光開発を支援
radikoで「運用型」音声広告が解禁、月間1,500万人にデジタル広告並みの精度でリーチ
・オトナルがradikoにSSPを接続し、DSP経由でのプログラマティック音声広告配信を実現
・広告主はDSPを通じて運用型広告枠の買い付けが可能となり、キャンペーン一元管理や精緻なターゲティングが実現
・オトナルは3,500件以上の音声広告プランニング、1,000件以上のクライアント支援実績を持つ
博報堂、IPビジネス専門組織『FANFARE』設立──日本コンテンツの海外収益最大化へ
・博報堂と博報堂DYミュージック&ピクチャーズが、エンタメコンテンツのグローバル展開を支援する横断チーム「FANFARE」を始動
・5つのアプローチで日本発コンテンツの海外展開を支援:IP専門家集団、グローバルネットワーク、ファン文化研究、データ分析、ファンダム多層分析
・アニメ・マンガ・映画・音楽・ゲームなど多様なエンタメ領域で、現地ファン文化を理解した共創型アプローチを展開
「広告は嫌われる」は誤解か。TikTokユーザーの7割が「界隈」文脈の広告に好感
・TikTokユーザー874名への調査で、自分の「界隈」に沿った広告には66.6%が好感を持つと回答
・「つい内容を見てしまう」が44.4%に達し、広告でも文脈が合えば能動的視聴につながることが判明
・フリークアウトは独自の界隈分析ツール「alpaka」で、属性ではなく文脈に基づく広告配信を実現
「AI検索に選ばれる企業」へ―AI HackとBUSINESS JOURNALがAIO最適化で協業
・AI Hackとアングルクリエイトが提携し、AI検索に最適化した認知戦略を推進
・AIに評価されやすい情報発信や可視化ツールで企業のAI露出を向上
・生成AI時代の新しいマーケティングモデル構築と、継続的な改善を目指す
朝日新聞社が「広告朝日」をリニューアル、マーケティング情報ポータルに進化
・朝日新聞社が「広告朝日」を「朝日新聞 Business Hub」にリニューアル
・広告にとどまらず、イベントやコンサルティングなど多彩なソリューションを提供
・1960年創刊の「広告月報」から60年以上の歴史を持つメディアが新たな展開へ
メディアジーン、企業のブランド価値を伝える新事業「ブランド スタジオ」始動
・メディアジーンは2026年にブランド伝達支援の新事業を開始する
・編集力とAIを融合し、企業の価値やメッセージを伝える支援を提供
・多様なコンテンツ制作や調査で企業やブランドの価値を効果的に伝える
AIシネマが切り拓く新映像表現の潮流と映画産業が直面する倫理・制度の現状
・SSFF & ASIAでのAI活用作品応募が2024年の2%から2025年には6%へ急増
・10カ国の映画監督・研究者が「創造性と協働」「倫理と文化的責任」「AI映画の未来」を議論
・各国の映画人が「AIは人間の創造性を奪うのではなく拡張する存在」との認識を共有
『VOGUE JAPAN』新体制、林香寿美氏がヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントに就任
・林香寿美氏が『VOGUE JAPAN』のエディトリアル・コンテンツ責任者に就任予定 2026年1月から任務開始
・彼女は多文化経験とカルチャー・ファッションの専門知識を持ち次世代のリーダーとして期待される
・日本文化の感性を大切にしつつ、新たな挑戦とグローバル展開を目指す方向性
AI活用マンガに読者は抵抗感、一方で制作現場では59%が既に導入―意識調査で判明
・一般読者の65.3%がAI制作マンガを「読みたくない」と回答する一方、制作者の59%は既にAI活用
・西洋でのマンガ実写化について、読者の44.5%が「存在を知らない」が、制作者の69%は「国際的イメージ向上に貢献」と評価
・制作者の60%がAIによる生産性向上を実感し、62%が海外実写化への日本専門家の関与を「必須」と回答

