企業「企業戦略」

Core-Businessと共同通信イメージズ、スポーツ写真の販売サービスで連携 画像

Core-Businessと共同通信イメージズ、スポーツ写真の販売サービスで連携

・Core-Businessと共同通信イメージズがスポーツ写真販売サービスで連携
・「Sponsors」と「IMAGELINKシェア」で試合写真などを収益資産化
・年間10万円から支援できるスポンサー施策に続く新たな収益源として展開

アイスタイル、アマゾンの持株比率10%に上昇 自己株式取得で筆頭株主の議決権割合が拡大 画像

アイスタイル、アマゾンの持株比率10%に上昇 自己株式取得で筆頭株主の議決権割合が拡大

・アイスタイルはアマゾン・ドット・コムの持株比率が9.54%から10.00%に上昇し、主要株主かつ筆頭株主に異動すると発表
・8月14日から9月14日までに実施した自己株式取得4,632,800株により、総議決権数が減少したことが要因
・アマゾンの保有議決権数は95,419個で変わらず、アイスタイルは業績及び経営体制への影響は軽微としている

会社員の48.5%が「月1冊も読まない」 63.3%「読書支援制度なし」 オトバンク調査 画像

会社員の48.5%が「月1冊も読まない」 63.3%「読書支援制度なし」 オトバンク調査

・全国の20~69歳の会社員400人のうち48.5%が「月1冊も本を読まない」と回答しました
・63.3%が「自社に読書支援制度がない」と回答し、制度利用経験者は15.3%にとどまりました
・課題図書の47.6%が読了できず、45.8%は自分で本を選べる制度を希望しています

Link-U、クランチロールと資本業務提携 約9億円を調達、第4位株主に 画像

Link-U、クランチロールと資本業務提携 約9億円を調達、第4位株主に

・Link-Uがクランチロール株式会社と資本提携し、Crunchyroll, LLCと業務提携
・「Crunchyroll Manga」は米国・カナダで2025年10月に開始、配信タイトル数はローンチ時の2倍以上に増加
・Crunchyrollの有料会員数は2026年5月時点で2100万人超、海外マンガ事業とIP価値最大化を推進

トーハン、出版社の翻訳版を海外流通させる「完本事業」開始 第一弾はマイナビ出版のイラスト技法書 画像

トーハン、出版社の翻訳版を海外流通させる「完本事業」開始 第一弾はマイナビ出版のイラスト技法書

・トーハンが出版社と連携し、翻訳版を海外流通させる「完本事業」を開始
・第一弾はマイナビ出版の『YURIKO式 影指定ワークブック』中文簡体字版で2026年10月に中国販売
・出版社が国内で翻訳版を制作し、トーハンが輸出・流通を担う新モデルで収益機会拡大を狙う

科学や歴史をテーマにした作品を制作するCuriosityStream、AI学習データライセンス収益が48%増 画像

科学や歴史をテーマにした作品を制作するCuriosityStream、AI学習データライセンス収益が48%増

・CuriosityStreamの2026年第2四半期は売上高2320万ドル(前年比22%増)、純利益890万ドル(同1033%増)で過去最高を記録
・ライセンス収益は1410万ドルで48%増加し、映像・音声・コードのAI学習データライセンスが成長を牽引
・8800億トークン超のコード資産と300万時間超の映像・音声ライブラリを保有し、通期見通しを7700万~8200万ドルに上方修正

電通グループ、中計を2026-2028年に再設計 M&A抑制しメディア・AI投資へ 画像

電通グループ、中計を2026-2028年に再設計 M&A抑制しメディア・AI投資へ

・電通グループが中期経営計画を2026-2028年に再設計し、収益性回復と財務健全化を最優先課題に位置付け
・2027年度のコスト削減目標を500億円超に上積みする一方、赤字マーケット解消目標は2027年度に後ろ倒し
・M&Aは当面抑制し、日本・米国を重点にメディアとAI・データ&テクノロジー領域へ3年間で450億円を投資

Business Insider新CEO、Webサイト依存から専門コミュニティ型収益へ転換 画像

Business Insider新CEO、Webサイト依存から専門コミュニティ型収益へ転換

・Business InsiderのChristian Baesler氏が正式CEOに就任し、Webサイト規模依存からの転換を示しました
・YouTube、LinkedIn、ニュースレターなど横断的な読者基盤の収益化を重視します
・CMO Insiderのような専門領域別フランチャイズを広げ、職業コミュニティ向けサービスを強化します

スマホゲーム事業者の倒産、2026年は過去最多ペースで急増 帝国データバンク調査 画像

スマホゲーム事業者の倒産、2026年は過去最多ペースで急増 帝国データバンク調査

・2026年1~7月のスマホゲーム事業者倒産は10件で前年同期の3件を大幅に上回る ・過去最多の2015年(12件)を超える急増ペースで年間過去最多更新の見通し ・過去5年の倒産29件の51.7%が資本金1000万円未満の小規模事業者

信濃毎日新聞と八十二Link Nagano、県内事業者の海外販路開拓で包括提携 画像

信濃毎日新聞と八十二Link Nagano、県内事業者の海外販路開拓で包括提携

・信濃毎日新聞と八十二Link Naganoが2026年8月10日に包括的業務提携基本契約を締結 ・県内事業者の海外販路開拓とインバウンド対応を一体支援、Web構築や動画制作から公募事業参画まで実施 ・東南アジア向け農産品動画制作では連携をすでに開始済み

Gunosy、KDDIから最大約14.2億円の自己株式取得へ 発行済株式の18%相当、資本効率向上を図る 画像

Gunosy、KDDIから最大約14.2億円の自己株式取得へ 発行済株式の18%相当、資本効率向上を図る

・Gunosyが自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で最大390万株・約14.2億円の自社株買いを実施、発行済株式の18.18%に相当
・主要株主KDDIが売付けに応じる意向を示しており、株主構成の変化や主要株主異動の可能性がある
・株主還元と資本効率向上、機動的な資本政策の遂行を取得理由として挙げている

マイクロアド、CB発行で約22億円調達——AIファクトリー構築に3.67億円、M&A資金に約18億円を充当 画像

マイクロアド、CB発行で約22億円調達——AIファクトリー構築に3.67億円、M&A資金に約18億円を充当

・マイクロアドがCB発行で約22億円を調達し、AIファクトリー構築に3.67億円、M&A・戦略投資に約18億円を充当する計画です
・Arena Holdings関連会社のDXJ合同会社と戦略提携を締結し、AI技術の助言やM&A機会の情報提供を受けます
・転換価額は1株614円、潜在株式数は約358万株で、希薄化対策として自己株式取得も同時に決議しています

はてな、資金流出事案の調査報告書を公表 警察詐称の詐欺グループによる不正送金が判明、役員報酬の自主返上も 画像

はてな、資金流出事案の調査報告書を公表 警察詐称の詐欺グループによる不正送金が判明、役員報酬の自主返上も

・はてなの従業員が警察関係者を名乗る詐欺グループに騙され、2026年4月20日~21日にかけて会社資金の多額の不正送金が発生した
・特別調査委員会はオンラインバンキングの権限設定や経理体制の整備不備など組織的な問題を指摘し、代表取締役社長と取締役コーポレート本部長が月額報酬20%を6ヶ月間自主返上する
・取締役コーポレート本部長は次回株主総会での退任を表明し、出金手続きの決裁権限見直しやセキュリティ強化など再発防止策の策定を進めている

鎌倉新書、筆頭株主が創業者・清水祐孝氏から資産管理会社「かまくらホールディングス」へ異動 画像

鎌倉新書、筆頭株主が創業者・清水祐孝氏から資産管理会社「かまくらホールディングス」へ異動

・鎌倉新書の創業者で会長CEOの清水祐孝氏が保有株式の90%超(約1,058万株)を自身の資産管理会社かまくらホールディングスへ譲渡
・かまくらホールディングスの議決権割合は7.77%から33.48%へ上昇し筆頭株主に異動、「その他の関係会社」にも該当
・安定株主構成の維持が目的で経営体制・事業運営への影響はないとし、長期安定保有を継続する方針

Newsweekが掲げる「出版・Nexus・Adprime」3事業体制の多角化戦略、従来型メディアモデルからの脱却を宣言 画像

Newsweekが掲げる「出版・Nexus・Adprime」3事業体制の多角化戦略、従来型メディアモデルからの脱却を宣言

・「Newsweek」が出版・「Nexus」・「Adprime」の3事業体制による多角化モデルを公式に発表しました
・「Adprime」買収によりファーストパーティデータ、ヘルスケア広告、コンプライアンスインフラなどの専門能力を獲得しています
・AI活用と人間主導のジャーナリズムの両立を掲げ、従来型プログラマティック広告のコモディティ化に対抗する差別化戦略を進めています

まぐまぐが福岡証券取引所Q-Board市場に重複上場 画像

まぐまぐが福岡証券取引所Q-Board市場に重複上場

・まぐまぐが2026年7月21日付で福岡証券取引所Q-Board市場に重複上場し、東証スタンダードとの二市場上場体制に
・九州および中国・四国・沖縄地域を事業モデル展開の重要エリアと位置づけ、地場企業・自治体・地域クリエイター等の情報発信ニーズ取り込みを狙う
・重複上場により九州での認知度・信用力向上、ビジネスマッチング拡充、個人株主拡大と株式流動性向上を図る方針

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