広告・マーケティング
- アドテクノロジー
講談社メディアカンファレンス2026開催 テーマは「スロー・アドバタイジング」、広告主ら1000名超が来場
・講談社が10月30日、東京會舘で「講談社メディアカンファレンス2026」を開催
・テーマは「スロー・アドバタイジング」、ミライトークに約300名、懇親会に1000名以上が来場
・メディアアワード2026はアディダス ジャパンなど5企画が受賞、別所哲也氏が新アワードを紹介
- アドテクノロジー
「@cosme」のライブコマース、視聴時間2.6倍・視聴者数1.5倍に Shoplive導入で
・@cosmeが「Shoplive」導入後、視聴時間2.6倍、視聴者数1.5倍を達成
・3社目の配信ツール選定では、体験を重視して5要件を設定
・約3か月でWeb LP刷新とアプリ組み込み、配信運用整備を同時に実施
- アドテクノロジー
メタ、広告売上630.6億ドルで26%増 AI投資拡大でフリーキャッシュフローは赤字
・メタの2026年第3四半期売上高は646.01億ドルで前年比26%増、広告売上は630.61億ドル
・ティーン向け訴訟和解に伴う98.9億ドルの一時費用で営業利益は37%減、設備投資拡大でフリーキャッシュフローは21.2億ドルのマイナスに
・無議決権のクラスC普通株式を2027年1月に新設し、人工知能競争に向けた資金調達手段を確保
- アドテクノロジー
ChatGPT広告、89カ国へ拡大 広告主10万社超が会話型購買接点を活用
・OpenAIが「ChatGPT」広告を26カ国追加し、提供対象を世界89カ国に拡大
・広告開始から8カ月で累計10万社超が広告主として利用
・広告表示は無料プランと「Go」プランのみで、上位プランは広告なしを維持
- アドテクノロジー
博報堂、新聞社・出版社の編集力をAI時代の広告に生かす「Shomei AIO」始動
・博報堂が新聞社・出版社の編集力を生成AI時代の広告に生かす「Shomei AIO」を始動
・パブリッシャーの編集部と連携し、生活者がAIに投げかける問いを起点にタイアップ記事を企画・制作
・AIへの引用状況を可視化する「Shomei AIOプランナー(仮)」を開発し、参画メディアも順次拡大予定
- アドテクノロジー
ペンシルベニア州、AI生成広告の開示義務化法が成立 違反は罰金3000ドル
・ペンシルベニア州でAI生成広告の開示義務化法が2026年10月22日に成立し、60日後に施行
・AIで大幅改変・生成した合成コンテンツで消費者に誤認を与える広告に、同じ媒体内での目立つ開示を義務付け
・違反時は州司法長官や地方検事が提訴でき、民事罰金は最大3000ドルと弁護士費用等の実費
- アドテクノロジー
Owned、オリコンニュースと共同で生成AI対策の「AIOパッケージ」提供開始
・Ownedとoricon MEが「AIOパッケージ」の提供を共同開始 ・タイアップ記事と構造化された情報ページ、生成AI上の言及観測レポートをセット提供 ・月間約2億PVのオリコンニュースに公式整理情報を掲載し、掲載前後の変化を実測
- アドテクノロジー
4XとZ Creative Partnersが協業、生成AIに読ませるタイアップ広告「AIレピュテーション・プログラム」をCNET Japanで提供開始
・4XとZCPが協業し、生成AIに読ませるタイアップ広告「AIレピュテーション・プログラム」をCNET Japanで2026年10月19日開始 ・ZCPのAIブランド評価フレームワーク「VSCA」を基礎にした独自指標「AIレピュテーション指数」でAIの回答内の扱われ方を測定 ・料金はアセスメント50万円、記事1本80万円、レポート50万円(税抜)が基本構成で、今後ZDNET Japanなど他媒体に
- マーケティング
「見つけてもらう」だけでは選ばれない――Criteo CEOが語る、AIエージェント時代のコマースと広告
・AI広告はSNS同様に普及し、ChatGPT広告は約200日で広告主6万社超に成長した
・購買ファネルが圧縮され、データとアルゴリズムを使う有料ディスカバリーが勝負を分ける
・購入まで任せるより支援を望む人が日本で69%おり、自分で判断したい傾向が強い
- アドテクノロジー
bot広告クリックの75%で自動操作の痕跡なし、Spider Labsが調査
・Spider Labsがbot判定の広告クリック6276万件超を分析
・75.0%で基本的な自動化の痕跡が確認されず、7月は85.1%、8月は83.3%に上昇
・2026年上期の無効コンバージョンの31.2%がbotに分類されたと公表
- アドテクノロジー
「Ad Reach MAX」事業が新会社へ 日本テレビ・TBSテレビ・フジテレビが出資、2027年2月事業開始
・日本テレビ、TBSテレビ、フジテレビが共同出資し新会社「株式会社アドリーチマックス」を設立
・テレビ広告取引基盤「Ad Reach MAXプラットフォーム」の運営を新会社に移管、2027年2月事業開始予定
・TBSテレビは2027年春、フジテレビは2028年春にAdRM-PFを通じた広告セールスを開始予定、取引実績企業は約200社に拡大
- アドテクノロジー
ダイヤモンド・オンライン、JICDAQ認証を取得 読者調査とAI時代対応の新広告メニューも公開
・ダイヤモンド・オンラインがJICDAQのブランドセーフティ・無効トラフィック対策基準の認証を取得
・会員数151万人、2026年7月実施の読者調査で経営層中心の利用実態が判明
・生成AI時代を見据えた新広告メニュー「インテリジェンスアセットパッケージ」と「ハイインパクトアド」を開始
- アドテクノロジー
Taboola、分散した顧客データを統合する「Realize ID」発表 コンバージョン効率を最大2.4倍に
・Taboolaが購買意向データを統合する新ソリューション「Realize ID」を発表
・コンバージョン獲得効率を最大2.4倍に向上させるとしています
・米国成人のメディア接触時間は1日約13時間、顧客の70%が生成AI検索を購入決定に活用
- マーケティング
顧客との会話を一回で終わらせない——Gen-AXが説くAI実装前の「業務の構造化」
・流ちょうに答えるAIが業務を遂行できるとは限らず、実装を阻む課題としてGen-AXは「業務の構造化」を挙げた
・人向けのマニュアルをAIへの指示に置き換え、顧客の状態や判断条件を文脈として整理して渡す
・業務、顧客、学習の情報を一体で整え、顧客の用件解決と事業成果まで見届ける視点が成否を分ける
- アドテクノロジー
Discord、広告セルフサービス基盤「Ads Manager」と新フォーマット「Video Quests」を発表
・Discordが広告主向けセルフサービス基盤「Discord Ads Manager」とリワード動画広告「Video Quests」を発表
・Ads Managerはオークション形式の動的課金モデルを採用し、中小スタジオにも広告出稿の間口を広げる
・Video Questsは約15秒視聴でOrbsを獲得できる成果型フォーマットで、既存Questsは完了率97%を記録
- アドテクノロジー
IAS Japan、「Originator Profile技術研究組合」に参画 コンテンツの真正性検証へ
・IAS Japanが「Originator Profile(OP)技術研究組合」に正式参画しました
・OPはコンテンツ作成者や広告出稿元の情報を検証可能にし、フェイクニュースやアドフラウドの抑止を目指す技術です
・OP技術研究組合は2022年12月設立で、朝日新聞社、読売新聞東京本社、NHK、電通、博報堂などが参加しています

