fbpx

利用メディアは「テレビ」が76.3%で最多、10代のみ「SNS」が78.3%でトップ…ニュースに関する意識調査

株式会社テスティーと、MMDLabo株式会社が運営するMMD研究所とが、18歳から69歳のスマートフォンを所有する男女1,533人を対象に2019年5月8日~2019年5月10日の期間で2019年6月 ニュースに関する年代別意識調査を実施し、結果を発表しました。

利用するメディアは「テレビ」が最多・・・最も信頼できる情報源は「テレビのニュース番組」と判明

スマートフォンを所有する18歳~69歳の男女1,533人を対象に「普段利用するメディア」を調査したところ、全年代では「テレビ」が最も多く76.3%、次いで「ウェブサイト」が66.2%、「SNS」が55.0%となりました。

さらに、メディア利用率を年代別に見てみると、10代は「SNS」、20〜60代では「テレビ」が最も多い結果となりました。また、いわゆるミレニアル世代(30代以下)では「SNS」がランクインしているのに対して、40代以上では「ニュース・情報配信アプリ」が多くなっています。

さらに、「ニュース」について日本や世界のニュースをどのように知っているのか聞いたところ、10代~20代は「テレビ」「SNS」「ウェブのニュースサイト」、30代~60代は「テレビ」「SNS」「アプリのニュース配信」の順に。10代、20代では約半数が回答した「SNS」は30代以上では30%未満に留まりました。

ニュースを知る理想的な形式は「画像と文章」10代のみ「動画」が2割を超える

続いて、スマートフォンでニュースを知る際、どのような形式で知るのが一番良いか聞いたところ「画像と文章」が全ての年代で最も多く、「動画」と回答したのは10代のみ2割を超え、他の年代では1割程度にとどまる結果となりました。利用メディアでも10代のみ「動画アプリ」がランクインしていることからも、10代の情報収集方法は動画との親和性が高いことが伺えます。

【調査概要】
「2019年6月 ニュースに関する年代別意識調査」
調査期間:2019年5月8日~2019年5月10日
有効回答:1,533人
調査方法:インターネット調査
調査対象:18歳から69歳のスマートフォンを所有する男女
設問数 :9問

2,624ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,150フォロワーフォロー

【5月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

【5月6日更新】音声メディア(ポッドキャスト)の最新動向を学ぶための記事まとめ

ポッドキャストに代表される音声コンテンツは、特に...

最新ニュース

不透明な時代に団結するメディア人たち【Media Innovation Newsletter】5/16号

新型コロナウイルスの感染拡大によるパンデミックは、メディア企業に大きな打撃を与え、ニューヨーク・タイムズは12月に3万7000の職が失われたと報じました。また、Poynterはコロンビア大学と共同で、どの地域で職が失われたかというマップを公開していますが、全国に広がっている事が分かります。

ソーシャルメディアの最適な投稿時間は? 最新の調査結果が明らかに

米国においてソーシャルメディア・マネジメ...

ポートの通期は増益ながら積極的な投資で赤字、今期は黒転予想

ポート株式会社が13日に発表した2021年3月期...

お知らせ

関連記事