CHEQ JAPANとCCIが広告効果分析を実施・・・掲載面によってCTRが最大2.5%上昇することが判明

CHEQ JAPAN株式会社と株式会社サイバー・コミュニケーションズは、CHEQの技術を活用した広告配信における広告効果分析を実施。その結果、CTRは最大2.5倍、ブランド好意度は4倍以上の数値になっていることていることがわかりました。

CHEQとは

CHEQとは、イスラエルに本社を構える世界的なサイバーセキュリティ会社です。高度なAI自動技術を用いたブランドセーフティのパイオニアでもあります。現在は、東京、ニューヨーク、テルアビブにオフィスを構え、ミリタリーグレードを導入、ブランドの安全性、広告詐欺、およびビューアビリティについてソリューションを提供しています。

調査方法

CHEQを活用したPMP配信を行い、CHEQが提供するフラウドブロック、ネガティブコンテンツブロックの機能を利用。広告配信に相応しい配信画面と好ましくない配信画面おけるバナー広告の効果検証と広告好意度の調査を実施ています。(調査数:3,395)

調査結果

1.バナー広告(PCビルボード枠:970×250)の検証効果

フラウドブロック、ネガティブコンテンツブロックを実施した掲載面(Valid)での広告効果は、実施しなかった掲載面(Invalid)と比較して、CTRが最大2.5倍に上昇しています。

2.広告好意度調査

CHEQがポジティブと判断したコンテンツに広告が掲載されると、ネガティブと判断したコンテンツに掲載された場合と比較して、好意度が4.2倍高い結果となりました。

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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