AI×サブスクは今後のメディアビジネスの鍵・・・テモナ取締役CTO、テモラボ社長 中野氏

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【動画】ユーザー急拡大、店舗の情報発信ツールとして利用が広がる「シュフー」

日本を代表する総合印刷会社、凸版印刷株式会社からはDXデザイン事業部の亀卦川 篤本部長と船戸 雅貴氏にご登壇頂きました。

ジャーナリストはニュースと社説は別物だと考えるが、読者には区別がつかない

ニューヨークタイムズのオピニオン編集長ジェームズ・ベネット氏は最近、トム・コットン米上院議員が寄稿した抗議活動に対し米軍による鎮圧を呼びかけるエッセイを同紙に掲載したことを受けて辞任しました。

【動画】SDGsへの取り組みも進める講談社の女性向けメディア

講談社は雑誌・書籍・コミックの出版やコンテンツの展開などを手掛ける日本の大手出版社です。「ViVi」や「フライデー」「なかよし」など数多くの雑誌や書籍を発行しています。

Business Insider Japanが始めた有料会員制「BI PRIME」が目指す世界とは?・・・特集「メディアのサブスクリプション戦略2020」

ミレニアル世代をターゲットとしたビジネスメディアとして世界で支持されている、アクセル・シュプリンガー傘下のInsider, Inc.が運営する「Business Insider」(ビジネスインサイダー)。日本では株式会社メディアジーンが同社からのライセンスを受けて「Business Insider Japan」として2017年1月より運営を開始しています。
堀 鉄彦
堀 鉄彦
1986年日経マグロウヒル社(現日経BP社)入社。 日経イベント、日経パソコン、日経ネットナビなどの雑誌編集を経験後、独立し、2018年4月に(株)ブロックチェーンハブに参画。グループ内に(株)コンテンツジャパンを立ち上げる。ブロックチェーン×コンテンツのプロジェクトに取り組む。2019年10月にビヨンドブロックチェーン(株)の取締役に就任。電子出版制作・流通協議会や電子書籍を考える出版社の会など複数のメディア系業界団体でデジタル系サービスの動向レクチャーを定期的に行っています

Media Innovationの1月特集は「AIでメディアはどう変わるか」。AIが普及し、誰でも利用できるようになったことによって、メディア作りはどのような変化をしていくのか。メディアにおけるAI活用で先頭を走るリーダーの皆様を直撃しました。1月29日にはイベントも開催、ぜひご参加ください。

テモナ株式会社は2008年に設立され、サブスクリプション支援企業として、SaaSサービス「たまごリピート」をのべ1400社以上に提供し、年間の流通総額は1200億円を超えるという実績を持ちます。

そんなテモナが昨年10月に設立した戦略子会社がテモラボ株式会社です。同社では「サブスクリプション✕AIテクノロジー」をテーマに、テモナの取締役CTOの中野賀通氏が代表を務めます。メディアでも注目されるサブスクリプションがAIによってどのように変わるのか、中野氏に聞きました。

───これまでのキャリアを振り返ってご説明いただけないでしょうか。

実は最初の仕事は学校の先生だったんです。その後、エイジアというダイレクトマーケティング支援の会社に入り、そこで新規事業を担当し、当時珍しかったクラウドサービスを立ちあげたり、コンサルティング事業を始めたりしました。その後しばらくスタートアップ支援の仕事をやっていて、そのなかでお客さんだったテモナから誘われて参画しました。テモナの仕事を手伝い始めてからは6年ぐらいですね。

───2019年はいろいろな意味でサブスクが注目された年でした。

サブスクというのはビジネスの根幹を支えるメカニズムのひとつだと思っています。テモナではそう考えて12年も専門にやってきているので、ここまで注目されることに違和感はありません。

───テモナでは開発部門のトップですが、新たに「テモラボ」という会社を立ちあげ、そちらのトップにもなられました。

テモラボは新サービスの開発を担う戦略子会社です。私自身テモナの中でも新規事業中心に取り組んでいたので、そういった背景もあって担当することになりました。テモナの社名の由来は「てもなく簡単に」という意味の古い日本語です。かゆいところに手が届き、簡単に使えるプラットフォームを目指しているわけです。その考えに基づいて、AIなど最先端技術を活用した斬新な新サービスを投入する。そのための開発部隊です。

テモラボ

───どういった背景で分社化されたのでしょうか。

サブスクリプションプラットフォームも、単純な機能だけでの差別化は現実的に難しくなってきています。これまでも、これからもサブスクが「ONB(お得、悩み解決、便利)」を成立させるサービスであることは変わりませんが、さらなる差別化が必要です。

例えば、ブランディングという観点で愛着などの感情的価値を作り出したりなど、差別化のしやすい分野で勝負するということです。

テモラボではAI技術を活用しながらサブスクプラットフォームの運営データを解析し、これからのサービスのための研究と開発を行います。分社化したのは、革新的なサービスを生むには本体から別にした方が動きやすいという判断です。

テモナはさまざまなサービスを組み合わせ、サブスク事業支援を総合的に展開中

───ECをサブスク×AIの切り口で分析するとどのようなことがわかるんですか

サブスクは究極のロイヤルカスタマーサービスです。特定の顧客との接点をずっと持ち続けるというビジネスモデルのため、データの中から見えるものがより鮮明になります。顧客の特性や、購入前から購入後の行動に至るまで、様々な情報を全体的に網羅して分析できます。

───メディアビジネス的にも参考にしたい視点ですね。

メディアビジネス的には、PVなどもロイヤリルカスタマーに見てもらった情報とそうでない情報をわけて算出できたりします。単純に解約率とかの数字も大切なのですが、そのまえにどういうおもてなしをしたらどうなったかということが分かるわけです。

サブスクの場合、契約をやめそうだなという予兆を見きわめて個別でフォローをしたりするため、対応の内容が動的に変化します。なので、施策も顧客とのエンゲージメント強化の視点から分析することが多いです。

テモナのサービスはサブスクを前提にした動的な顧客体験設計が簡単にできるようになっています。サービスは4万円台から導入可能で気軽に始められ、CRMなど周辺機能も一体化されています。メディア企業からの問い合わせも増えていますし、今年は大きなサービスで次から次へと使われることになると思います。

テモナは1月17日、ロボケンとAIプラットフォーム開発の合弁会社「オプスデータ」設立も発表

───施策を動的に変えつつすべての相関関係を分析するというは、これまで簡単にはできなかったことですね。

普通にやると、すごく大変なことです。だからAIが必要なわけです。

───たとえばダイナミックプライシングの技術がもてはやされていますが、そういうことはサブスクの世界ではずっと分析してきたことともいえますね。

そうなんでしょうね。来月の解約率がこれぐらいだから売上はこうなるなとか、このへんで離脱率が上がるからこのぐらいの価格に下げてみようとか、オマケをつけようとか、いろいろなことをやってきたし、データもたまっています。AIとそれを使ったデータ活用支援を通じて、サブスクプラットフォームができることの領域はまだまだ広がると考えています。

1月特集: AIでメディアはどう変わるか

1. AIを軸にメディアからコンサル事業に拡大するレッジが考えるAI活用・・・株式会社レッジ「Ledge.ai」編集長 飯野氏
2. AIを使った「FakeRank」技術でフェイクニュースと戦い広告主を護る・・・AdVerif.ai Or Levi CEO
3. データとAIで「情報を世界中の人に最適に届ける」、Gunosy大曽根CDO
4. AI×サブスクは今後のメディアビジネスの鍵・・・テモナ取締役CTO、テモラボ社長 中野氏
5. AIでデザイナー品質の動画が誰でも作れるように・・・ソニーとベクトルの合弁・SoVeC上川社長
6. AIによる「報道の機械化」でメディアの課題を解いていく・・・JX通信社 米重社長
7. AIで世界中のニュースを分析し、ビジネス変革を推進する・・・ストックマーク森住氏

テモラボも登壇するイベントを29日(水)開催

1月29日(水)には、特集に登場する6社が集まるイベント「Media Innovation Meetup #11 AIでメディアはどう変わるか」も開催。AI✕メディアの領域の最前線で活躍するプレイヤーの話を直接聞けるチャンスです。チケットはPeatixで発売中ですので、ぜひご参加ください。

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最新ニュース

Adjustが2020年に爆発的成長を見せるニュースアプリを調査 コロナ禍でニュース消費量が急増

adjust(アジャスト)株式会社は、2020年1月から4月のグローバルでのニュースアプリ使用状況データを分析し、公表しました。 同社の調べによると、2020年上半期、消費者は急速に変化する新型コロナウイルスの状況について情報を得るために、これまで以上にニュースに注目していたことが判明。アプリマーケティングプラットフォーム「Adjust」の最新データによると、ニュースを消費するチャネルとしてより多くの人がスマートフォンを選ぶ傾向があり、また気に入ったメディアのアプリを長期間使用する可能性が高いことを示唆しています。 グローバルでのニュースアプリの使用状況を見ると、ニュースアプリの1日あたりインストール数が2020年1月から4月までに37%増加。インストール数は3月にピークを迎え、5月にほぼコロナ禍前のレベルに戻りました。1日あたりのセッション数も大幅に増加し、1月から4月の間に59%増加しました。セッション数は4月にピークに達し、翌月にはわずか13%に減少したものの、2019年や2020年初めよりもはるかに高い数値です。従来のチャネルに比べてニュースアプリの利便性に頼る人が増え、ユーザーがメディアを消費する方法が変化していることを示しているといいます。 世界各国がロックダウンや目まぐるしく変化する規制に取り組む中、Adjustのデータは地域別の傾向も明らかにしました。

「グノシー」上でラジコのコンテンツが視聴可能に

株式会社Gunosyは、2020年7月1日より情報キュレーションアプリ「グノシー」のiOS版にて「ラジコ」タブを新設し、トライアル配信を開始しました。これにより、株式会社radikoが運営する「ラジコ」で提供されている一部のコンテンツの聴取が可能となります。 「グノシー」の音声コンテンツ配信の背景 「グノシー」はこれまでさまざまな情報を独自のアルゴリズムで収集して、ユーザーに最適な情報を届けてきました。提携メディアの記事やライブ動画コンテンツやクーポンなど、ユーザーのサービス体験をさらに向上させるために、コンテンツの拡充をしてきています。 昨今、スマートスピーカーなどの普及により国内でも「ながら聴取」が可能な音声メディアの需要が高まっています。そこでユーザーの情報ニーズの多様化に合わせ、より幅広い情報提供に応えるために「グノシー」のiOS版において「ラジコ」タブを新設、音声コンテンツのトライアル配信提供を開始しました。

NAVERまとめ、9月30日にサービス終了

NAVERまとめは、2020年9月30日をもってサービスを終了することを発表しました。 NAVERまとめは、2009年にサービスを開始したロボット型検索では得られにくい人々の知見や観点を活かした検索結果を提供するサービスです。今回、サービス環境・市場環境の変化による単独サービスとしての今後の成長性、LINEグループ全体での選択と集中の観点などをふまえて検討し、サービス終了の決定に至ったとしています。 また、アプリ「NAVERまとめリーダー」もiOS、Androidともに2020年9月30日で提供を終了します。 同日までまとめの作成、インセンティブポイントの発行、奨励制度を継続。今後は2020年7月31日に新規アカウント登録を停止し、2020年9月30日にサービスを終了し、まとめ記事ダウンロード機能を提供します。最終インセンティブの確定は、2020年11月上旬頃を予定。2020年11月30日にまとめ記事ダウンロード機能の提供を終了し、2021年2月16日に支払い申請機能の提供を終了します。

Facebook、ニュースフィード上の記事で透明性を重視するアルゴリズムに

Facebookは、ユーザーのニュースフィード上に表示されるニュース記事の優先順位について新たな基準を設けたと発表しました。 Facebook上でシェアされるオリジナル記事は、調査レポートの作成や、危機に際して最新情報の共有など、世界中の人々に情報を提供する上で重要な役割を果たしています。Facebookではこのような重要な情報がニュースフィード上で優先的に表示されるように改善していくと発表しました。 特定の話題に関する記事のグループを調査し、頻繁に引用されている記事を特定。話題になっているストーリーやトピックに関するオリジナルの記事として、ニュースフィード内の記事に優先順位をつけるとのことです。 さらに、記事の透明性も重視すると発表。今後、ニュースサイト上にて記者や編集者の名前が記載されているかを確認しテイクとしています。同社の調査によると、これらの情報を記載していないパブリッシャーは、読者に対する信頼性を欠いていることが多く、過度に読者をあおるコンテンツを作成していることが分かりました。 編集の透明性に関しては、Global Forum for Media Developmentなど様々な専門家と協議の上で基準を作成。一部の分野では、透明性がジャーナリストを危険にさらす事も認識したうえで、新しい基準を適応させていくとしています。

【動画】ユーザー急拡大、店舗の情報発信ツールとして利用が広がる「シュフー」

日本を代表する総合印刷会社、凸版印刷株式会社からはDXデザイン事業部の亀卦川 篤本部長と船戸 雅貴氏にご登壇頂きました。

ジャーナリストはニュースと社説は別物だと考えるが、読者には区別がつかない

ニューヨークタイムズのオピニオン編集長ジェームズ・ベネット氏は最近、トム・コットン米上院議員が寄稿した抗議活動に対し米軍による鎮圧を呼びかけるエッセイを同紙に掲載したことを受けて辞任しました。

お知らせ

新型コロナウイルスで消費者はどうなったか? データで解き明かすセミナーを7/8(水)開催します

Media Innovation Academyでは、電子チラシ「Shufoo!」を運営する凸版印刷株式会社と共同で、オンラインセミナー「COVID-19 FACT!コロナは消費者の何を変えたのか?電子チラシ「Shufoo!」で見えた買い物行動と販促の変化」を開催します。 新型コロナウイルスによって大きく変化した消費者行動を、「Shufoo!」で得られた生のデータから解説し、次の時代で求められるマーケティングのあり方について議論します。新しい時代に、どのようにして消費者にアプローチすれば良いのか、インサイトを得られるセミナーになると思います。 本セミナーはZoomを使ったオンラインセミナーとなります。Peatixでチケットを購入された方に、参加のためのURLをお送りします。当日、時間になりましたら、そちらからご参加いただければと思います。 ■イベント概要・COVID-19 FACT!コロナは消費者の何を変えたのか?電子チラシ「Shufoo!」で見えた買い物行動と販促の変化・日時: 7月8日(水) 15:00-16:30・参加費: 無料・参加方法: Zoomを使ったオンラインセミナー・主催: 凸版印刷株式会社・共催:...

7社がサブスク戦略を語る「Media Innovation Meetup Online #16 メディアのサブスクリプション戦略2020」6/30(火)開催

MIが主催するオンラインセミナー、2020年6月は「メディアのサブスクリプション戦略2020」と題して、メディアにおける注目のビジネスモデル"サブスクリプション"について取り上げます。Zoomを使ったオンラインでの開催となりますので、ぜひともご参加よろしくお願いします。(参加URLはPeatixでのチケット購入者にご案内します) イベントでは冒頭でコンテンツビジネスに造詣の深い、コンテンツジャパンの堀鉄彦氏より「世界のメディアにおけるサブスクリプションビジネスの潮流」として、先行する欧米メディアのサブスクリプション事情を外観していただきます。 その後、各社からのプレゼンテーションでは、ビジネスパーソンなどに愛好される本の要約サイト「flier」を運営する株式会社フライヤーの大賀代表、noteで始めた事が大きな話題になった「文藝春秋digital」の責任者である株式会社文藝春秋の村井氏、グローバルメディアの日本版「BUSINESS INSIDER JAPAN」で始まったサブスクリプションサービス「BI PRIME」を担当する株式会社メディアジーンの常盤氏、ニュースレターでのサブスクリプションにチャレンジする「Quartz Japan」を運営する株式会社ニューズピックスの小西氏、世界の主要メディアが採用するサブスクリプションプラットフォーム「piano」を提供するPIANO JAPAN株式会社の江川代表に登壇いただきます。 Media Innovationでもサブスクリプションサービス「MI Guild」を今年の3月から開始していて、約3ヶ月の取り組みも報告させていただきます。

「Brand Innovation Connect #1 マーケティング担当者向けの無料相談企画」を開催決定、メディアやECのプロが課題解決

Media Innovationでは、株式会社講談社、株式会社フラクタとの協力で「Brand Innovation Connect #1 マーケティング担当者向けの無料相談企画」を開催します。 メディア、EC、ブランディングのプロフェッショナルが相談役となり、企業・自治体・行政機関の課題や悩みをうかがい、解決策について共に考える企画です。件数限定ですが実施は無料で、公開/非公開を選ぶ事ができます。 企画の背景 メディア運営やEC運営、ブランドコンサルティングを行っている我々が、コロナ禍によって危機に瀕している企業・自治体に対してできることはなにか―。コロナ禍を変化の機会ととらえている企業・自治体・行政機関に対して我々ができることはないか―。こうした想いから、本企画はスタートしました。 優れた製品・サービスをもっていても、コロナ禍によってそれを世の中に届けることができなくなっている企業や団体が数多くあります。私たちは、これまで多くのブランド・企業・自治体のプロモーションや新規事業開発、EC、ブランド構築を支援してきました。この知見を活かし、そうした企業・団体のマーケティング活動について我々が相談役として参加することにより、この状況を打開するきっかけを作りたいと考えました。そこで、コロナ禍で次の展開に悩まれている企業や行政機関、自治体とともに、この危機を乗り越える方法、そして、新しいチャレンジを一緒に考える時間として、オンライン無料相談を開始いたします。

メディア業界求人

編集【総合自動車ニュースメディア】※アルバイト

仕事内容 総合自動車ニュースメディア「レスポンス」の編集、ライティング業務の募集です。 日本が誇る自動車産業はいま激変の時代を迎えています。 EV、自動運転、コネクテッド、シェアリングなどの話題が報道されない日はありません。 私達の最も身近な移動手段であるクルマが大きく進化しようとしています。 そんなクルマの進化を最前線で見ることのできるお仕事です。 【具体的な業務内容】 デスク業務・記事校正、写真データ整理、ロケ・取材サポートなど、レスポンスの編集業務全般。 まずは社内でデスク業務を行って頂き、その後スキルに応じて海外取材、タイアップ企画の進行等もお願いできればと考えています。 ---------- 株式会社イードが運営する「レスポンス」は月間5000万PVを誇る、日本最大級の自動車メディアです。 1999年の創刊以来、数多のクルマ情報を発信し、多くの読者の支持を集め、業界からも信頼される媒体となっています。 今までのメディアの形に囚われず、VR映像を活用した取り組みや、チャットボットでの情報発信にもチャレンジしています。 歴史的転換点にある自動車を見つめる、日本最大級のメディアでお仕事をしてみませんか? 自動車やモータースポーツへの興味・関心はもちろん、最新のIT/Webテクノロジーに関心を持つ方、ネットメディアのビジネスモデルに興味のある方、スマートフォン/タブレットなどのガジェットを使いこなしている方など、“クルマ好き+α”のスキルを編集部で活かしてみませんか? 世界中のモーターショウなど海外出張のチャンスも転がっています。 応募資格・条件 未経験OK学歴不問 ・自動車、乗り物がお好きな方 ・自ら情報発信をすることや、インターネットが好きな方 ・Webサイトを活用したビジネスに興味のある方 ・自ら作成したコンテンツを配信することに興味のある方 ※上記当てはまる方でしたら未経験の学生さんなども歓迎です! 【歓迎スキル】 ・自動車専門媒体、新聞社、ウェブ媒体での編集経験 ・カメラ(スチール、ムービー)撮影スキル ・幅広い興味と知識/語学力/企画・提案能力/人脈力 ・普通免許、二輪免許 ・英語 ※レベルは問いません 勤務地 駅から徒歩5分以内転勤なし 東京都新宿区西新宿新宿住友ビル28F(最寄駅:都営大江戸線「都庁前駅」) アクセス 都営大江戸線「都庁前駅」より徒歩1分(駅を出て正面のビルです!) JR「新宿駅」より徒歩10分 丸の内線「西新宿駅」より徒歩5分 西武新宿線「西武新宿駅」より徒歩14分 勤務時間 完全土日祝休み10時以降に始業 10:00 ~ 19:00 勤務時間応相談 1日6時間以上勤務の場合は休憩60分 【勤務条件】 週3~5日(基本10:00~19:00※残業あり※応相談) ※土日・祝日は休業日となります。 ※上記時間での勤務が難しいという方もご相談下さい 給与 時給 1,100円以上 休日休暇 年間休日120日以上 福利厚生 交通費支給あり ■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)※対象者 ■通勤手当全額支給(月100,000円まで) ほか

Web広告営業(プロデューサー候補)

仕事内容 まずは当社が運営する各メディアのビジネス担当者(営業担当)として、 クライアント向けの広告枠提案や、プロモーション案の企画営業などをしていただきます。 現場でお客様のニーズを理解した上で、メディアビジネスの経験を積み、 将来的にはメディア事業のプロデューサーとして、 チームのマネジメントや、営業の売り上げ管理も含め、 今後の事業をどう大きくしていくか、メディアの戦略についてなどの戦略立案や 事業企画を一緒に考えていただきたいと思っています。 若いうちから大きな裁量権を持って、様々なことにチャレンジできます。 やりたい!という気持ちを全力でサポートしますので、 思い描くキャリアを実現していただきたいと思います。 ◆当社の強み/今後の展望◆ 人々のニーズに寄り添ったメディア事業、リサーチ事業、ECを中心とした テクノロジー事業の三つを核に事業展開しております。 特にメディア事業では、IT、自動車、教育、映画、ゲーム、アニメなど 各分野に特化した20ジャンル50以上のメディア・サービスを運営し、 月間でのべ約3,400万人以上におよぶ方々にご利用いただいております。 今後も自社メディアの運営力を活かし、 企業に対するメディア運営支援事業やECサイトの運営受託事業を強化し、 更に、M&Aなどで媒体や事業も増やしていく経営方針です。 様々な分野の自社メディアを持っているため、多方面で活躍できること、 またご自身の興味のある分野で事業立ち上げのチャンスがあります。 もし、起業したいという想いはあるけど、仕方がわからない。 まずは小さくても自分の城を築きたい。などの気概があれば、 当社で新規事業を創ってみませんか。 若手に裁量を与え、チャレンジできる環境は、 今後のキャリア形成にとって大きなものとなるはずです。 応募資格・条件 【必要な能力・経験】 ・Web、IT業界にて就業経験 ・広告提案 or 広告プランニング経験 ・ITリテラシーが高い方(エクセル、パワーポイントでの資料作成など) ・提案資料の作成経験 募集人数・募集背景 増員 メディア事業拡大に向けての増員です。 M&Aなどで今後もメディア数を増やしていく予定のため、一緒に戦っていただける方を常に募集しております! 勤務地 駅から徒歩5分以内 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル28F(最寄駅:都庁前) 駅出口正面のビルです! アクセス 都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩1分 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」徒歩5分 JR各線、京王線、小田急線、東京メトロ丸ノ内線、都営地下鉄大江戸線「新宿駅」徒歩10分 西武新宿線「西武新宿駅」徒歩15分 勤務時間 完全土日祝休み 9:30 ~ 18:00(フレックスタイム制) 所定労働時間7.5h(休憩1h) フレックスタイム制(コアタイムなし) 給与 年収 3,000,000円 ~ 6,000,000円(※想定月給 250,000円 ~ 500,000円) ※給与は年俸制です。(年収÷12を月に支給) ※試用期間6か月(期間中の条件変更はありません) ※固定残業手当は月50時間相当分、73,530円(年収300万円の場合)~147,059円(年収600万円の場合)を支給 (上記記載は固定残業手当を含めた金額です) ※時間外手当(固定残業時間)、上記50時間超過分は別途支給いたします。 休日休暇 年間休日120日以上年末年始休暇 ●休日(年間120日以上) 完全週休2日制(土・日)、祝日、創立記念日(4/28) 年末年始(12/29~1/4) ●休暇 ・年次有給休暇(法定)最大20日/年 ・Happy Life休暇(特別有給休暇)10日/年 ・特別休暇(慶弔休暇、産前産後休暇、生理休暇、育児介護休暇、育児短時間勤務制度あり 等) ◇ 年末年始休暇 福利厚生 雇用保険労災保険厚生年金健康保険交通費支給あり資格取得支援・手当てあり時短勤務制度あり服装自由 ■健康保険(ITS健康保険組合) 厚生年金保険、労災保険、雇用保険加入、定期健康診断 ■食事補助制度(食事券半額負担) ■借上社宅制度(適用条件あり) ■懇親会費補助制度 ■歓迎会費補助制度 ■オフィシャルクラブ支援制度 野球、フットサル、ボルダリング、ランニングなどのクラブ活動費用として、1人5,000円(年間)を補助金として支給し活動しています。 ■ワンコインアイディア制度 *会社や社員にとってメリットのあるアイデアを発信した社員に対し、その都度ごとに500円を支給 ■表彰制度 ■映画の日の補助金 など ◇ 雇用保険 ◇ 厚生年金 ◇ 労災保険 ◇ 健康保険 ◇ 服装自由