バリューコマースの1Q業績は増収増益、新型コロナウイルスで一部分野に影響も

バリューコマース株式会社が28日に発表した2020年12月期 第1四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年3月31日)は、売上高76億6100万円(前年同期比21.6%)、営業利益15億2600万円(22.9%)、経常利益15億2300万円(22.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億1300万円(21.2%)となりました(決算短信)。

第1四半期の売上高は、2月下旬から新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けはじめたものの、期初は既存サービスの立ち上がりが堅調であったため、全体としては、その影響は限定的なものとなりました。

マーケティングソリューション事業は、コマース事業者のECサイトへの「集客」を軸とするソリューションを提供する事業です。主要なサービスは、成果報酬型広告「アフィリエイト」です。当第1四半期連結累計期間では、「アフィリエイト」において、新型コロナウィルス感染拡大の影響により、2月下旬から、旅行などの一部分野に影響がありましたが、期初は立ち上がりが堅調であったため、全体としては、その影響は限定的なものとなりました。この結果、セグメント売上高は4,595,401千円、セグメント利益は826,214千円となりました。

ECソリューション事業の、ECソリューション事業は、コマース事業者のECサイト上での「販売促進」を軸とするソリューションを提供する事業です。主要なサービスは、ヤフー株式会社が運営するオンラインモールのストア向けCRMツール「STORE’sR∞」及びクリック課金型広告「ストアマッチ」です。

今期の通期業績予想は、売上高143億円(前年同期比16.1%)、営業利益25億5000万円(7.5%)、経常利益25億5000万円(7.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億7000万円(5.1%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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