弁護士ドットコムの通期は増収ながら減益、有料会員は微増

弁護士ドットコムが11日に発表した2020年3月期の業績(2019年4月1日~2020年3月31日)は、売上高41億3200万円(前年同期比31.9%)、営業利益3億9200万円(▲23.0%)、経常利益3億9500万円(▲22.6%)、純利益2億6000万円(▲21.9%)となりました(決算短信)。

「弁護士ドットコム」では、ユーザーに向けた有益なコンテンツの提供やユーザビリティの向上に注力するとともに、身近な話題を弁護士が法的観点から解説するオウンドメディア「弁護士ドットコムニュース」の記事配信による認知度向上に努めた結果、2020年3月における月間サイト訪問者数は1,181万人(前年同月比18.7%減)となりました。

年度末時点の会員登録弁護士数が19,586人(前年同月比14.3%増)、そのうち、弁護士マーケティング支援サービスの有料会員登録弁護士数が4,998人(前年同月比11.7%増)となりました。また、「弁護士ドットコム」の有料会員サービスの有料会員数が178,291人(前年同月比2.3%増)となり、各サービスの会員数の増加が順調に推移しております。

今期の通期業績予想は、売上高52億円(前年同期比25.8%)のみを開示していて、利益は営業利益は黒字としつつ、機動的な投資判断のために開示を控えるとしています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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