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弁護士ドットコムの1Qは営業利益が95%減・・・Googleアルゴリズム変動等で

M-弁護士ドットコムが27日に発表した2021年3月期 第1四半期の業績(2020年4月1日~2020年6月30日)は、売上高11億6000万円(前年同期比24.0%)、営業利益700万円(▲95.9%)、経常利益800万円(▲95.4%)、純利益400万円(▲96.4%)となりました(決算短信)。

Googleの検索アルゴリズム変更による表示順位の下落等の影響により、2020年6月における月間サイト訪問者数は1,012万人(前年同月比26.4%減)、「弁護士ドットコム」の有料会員サービスの有料会員数が169,328人(前年同月比9.4%減)となったものの、当第1四半期会計期間末時点の会員登録弁護士数が20,059人(前年同月比14.3%増)、そのうち、弁護士マーケティング支援サービスの有料会員登録弁護士数が5,078人(前年同月比10.2%増)となりました。

通期の業績予想は売上高52億円のみ開示をしていて、営業黒字を継続するものの、具体的な数字の開示は控えるとしています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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