UUUMの1Q業績、広告手控えやイベント中止で減収減益

UUUM株式会社が14日に発表した2021年5月期 第1四半期の連結業績(2020年6月1日~2020年8月31日)は、売上高49億9700万円(前年同期比▲9.3%)、営業利益4500万円(▲89.2%)、経常利益4100万円(▲90.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2200万円(▲93.3%)となりました(決算短信)。

当社グループは新たなクリエイタ-の獲得や育成、クリエイタ-を活用したプロモ-ションビジネスの拡大など、事業基盤の強化に努めるとともに、チャンネル運営、イベント、グッズといった新規事業の更なる拡大にも注力してまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、国内外の企業が広告出稿を抑制したことや、当社主催のオフラインイベントが実施できなかったことなどによる影響を受けました。

今期の通期業績予想は、売上高286億円(前年同期比27.3%)、営業利益8億円(▲19.4%)、経常利益7億9000万円(▲15.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億9000万円(36.5%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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